ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

今週の新曲オススメ16曲【2021/7/28更新】

今月も今週で7月が終わり。

本当に1か月が過ぎることが最近早いなとよく思います。

 

それでは今週の新曲紹介です。

今週は278曲の新曲を聞いた中で特にオススメの16曲を紹介します。

 

先週のブログはこちら。

akiryo.hatenablog.com

 

よろしくおねがいします。

 

 

HADASHi NO STEP/LiSA

ドラマ「プロミス・シンデレラ」主題歌。アニメ主題歌だけでなくCM・ドラマ・映画と様々なタイアップに起用されているLiSA。ドラマを見ていると主人公の気持ちとリンクした歌詞が印象的。先日CDTVでフル歌唱されていたがLiSAのかわいさが際立っていた。「鬼滅の刃」の楽曲しか知らない人からしたら新しい印象を与える楽曲だろう。

 

 

アカリ/GReeeeN 

ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』主題歌。朝ドラ主題歌を担当してから新たなファンも獲得し続けているGReeeeN 。こちらのドラマも見ているが、毎回スリルのある現場での救助活動を終えた後に感動とともにこの楽曲が流れる。初めて聞いた時は少し印象と違うかなとも思いながらも徐々に歌詞とドラマの世界観がマッチしてきてより曲の良さを感じる。GReeeeN の新たな代表曲になるだろう。

 

 

TWILIGHT/RADWIMPS

『ワンピース(ONE PIECE)』コミックス100巻・アニメ1000話記念ムービー“WE ARE ONE.”の主題歌。イントロだけきくとRADWIMPSの新曲とは全く思わなかった。歌い始めて気づくくらいバンドとしても新しさを個人的には感じた。多くの有名アーティストがコラボや主題歌を担当したワンピースとのコラボはすごい。

 

 

ライフスコール/Novelbright

映画『犬部!』主題歌。アルバムのリリースや「ツキミソウ」のストリーミング1億再生など勢いがすごいNovelbright。今年に入って何曲紹介しているかわからないくらいリリースをしている。歌声のみから徐々に楽器のサウンドがでてきてサビ前に一気に疾走感を感じる。歌唱力がすごいので歌声のみでもしっかりと力強さが感じる。

 

 

宇宙の季節/Lanndo feat.Eve,suis (from ヨルシカ)

人気ボカロPぬゆり(Lanndo)が作詞・作曲を担当し、Eveとヨルシカのsuisがヴォーカルを務めている。「平行線」以来のコラボとなる。出だしのsuisさんの歌声でしっかりと惹きつけられる。後半の二人の感情がぶつかり合うような歌声が癖になってくる。

ちなみにギターはn-buna (from ヨルシカ)が担当しているのでヨルシカでしっかりと参加した作品となる。

 

 

夏嵐/ジェニーハイ

9月にリリースされるアルバムからの先行配信。TikTokではこれよりも早く先行配信されている。夏休みをテーマとした楽曲で、アップテンポで疾走感もありながらどこか哀愁を感じさせるサウンド。絵音サウンドの良さが全面に出た楽曲。

 

 

僕だけを/麗奈

「THE FIRST TAKE STAGE」の第1回グランプリ。このTHE FIRST TAKEの音源が配信がスタート。動画は見れていなかったので今回の配信で初めて聞くこととなった。正直聞いてみてグランプリの意味が分かった。聞き入りたくなる歌声、今の流行りを抑えたような楽曲展開。これは多くの人に聞かれる楽曲にこれからなっていくのだろう。

 

 

爆ぜる心臓 feat. Awich/KIRINJI

映画『鳩の撃退法』主題歌。異色のコラボとなる楽曲。 Awichのラップとスリルを感じるサウンド。徐々にテンポが上がりまるで心臓の鼓動を表してるようにも感じ取れる。

どちらも普段聞くようなアーティストではないがおもしろい楽曲。

 

 

 東京今夜/フレンズ

ヴォーカルも担当していたひろせひろせが4月に脱退。新体制後初配信楽曲となる。脱退したことも知らなかったが男性ヴォーカルの歌声が変わっており、新たなフレンズということがしっかりわかる。東京の夜をテーマにしておりシティポップ楽曲で夜の街で聞きたくなってくる。

 

 

待つ/サイダーガール

爽やかな青春要素の強い楽曲のイメージが強いサイダーガール。普段からよく聞くわけではないがイメージのある楽曲の雰囲気と一変して大人の色気を感じる楽曲となっている。イントロからムーディーな雰囲気がありながらそこから続くリズムはおしゃれさをも感じる。

 

 

月明かりの透明/M!LK

5人組ダンスボーカルユニットのM!LK。メンバーには、「ドラゴン桜」や「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」に出演をしている佐野勇斗がいる。

イントロを聞いた時おしゃれすぎてシティポップバンドだと思った。グループ名をしっていたが楽曲として聞いたのは初めて。この楽曲はファン以外も引き付けることができる楽曲に違いない。

 

 

知らない女の部屋で目覚めてみたい(FT.SHOHEY from THREE1989)/ケンチンミン

タイトルとジャケットだけみるとネタ曲のようにも感じるが、イントロから始まるおしゃれなサウンド。そして聞いたことある声と思ったらこのブログでも何度も紹介してきた THREE1989がフィーチャリングに入っている。おしゃれなサウンドの中に入るラップとともにかっこいい。

 

 

二番煎じ/Lym 

3か月連続配信リリースをしているLym。前回の楽曲も紹介したが今回はまた違った印象を感じる。これまで紹介した「ダリア」や「漂う」はゆっくりとしたバラード曲といった印象だったので今回のイントロを聞いて新たなLymを聞けたような気がしてうれしかった。疾走感のあるイントロからサビに向かって盛り上がっていくバンドサウンド

この楽曲の小説も公開をされているので歌詞と照らし合わせて聞くとよりこの曲の世界観に入ることができるだろう。

 

 

Borderless/ネオンと無重力

以前のインディーズアーティスト紹介のブログでも紹介をしたネオンと無重力。6月にリリースされた1st EP 『BORDERLESS』が本日よりサブスク配信がスタート。聞きたかったEPだったので配信はとてもうれしかった。

昨年紹介をした「Cosmos 」とはまた違った魅力を見せてくれる。「Cosmos 」はバンドサウンドが主軸となったおしゃれなバンドといった印象だった、今回の楽曲は歌いだしからのスタートで世界観に引き付けられ、バンドサウンドに限らない音楽が曲の世界観を広げている。個人的には「カーテンコール」が好きでした。

 

 

Blue Hawaii/ my sister circle

大阪発の4ピースロックバンド。以前に新曲ブログでは、「知らない街まで」という楽曲を紹介した。ヴォーカルの透き通るような歌声とギターのサウンドが心地いい。

定期的に配信リリースをしておりこの数か月で何度か新曲を聞いた気がする。これからより多くの人に聞かれるバンドなるだろう。

 

 

愛煙家/ねぐせ。 

名古屋発のバンド。見放題や渋谷JACKといったインディーズ中心のサーキットフェスに出演をしている。個人的には見放題ではみれなかったが、ねぐせを楽しみにしている声はTwitterや会場で多く聞いた。改めて新曲を聞くとこれは好きな人多いだろうなと思えるバンド。ほか楽曲もしっかり聞きたいと思う。

 

 

 

 

今週紹介した、Lym・ネオンと無重力は以前にインディーズアーティスト紹介のブログでも紹介をした2組です。インディーズアーティスト紹介で紹介をしたアーティストは新曲リリースの情報も都度Twitterでみているので毎回楽しみにしています。

 

その時のブログはこちら。

akiryo.hatenablog.com

 

それでは8月もよろしくお願いします。