ただの音楽ファンが見る音楽業界

Stage of the Dreamという邦ロックファン向けの団体で主催をやっています。楽器もしたことがないただのファン目線で音楽業界に感じることを書いていきます。

ポルノグラフィティ(20012年36thシングル「カゲボウシ」~15周年ベストアルバム発売)

気づいたらもうすぐ15周年まで来ました。

こうやって振り返ってみると好きな曲もやっぱり多い。そして一番好きなアーティストがポルノグラフィティということを実感します。


それでは、昨日の続きを書いていこうと思います。

 


36thシングル「カゲボウシ」

 

NHKドラマ「つるかめ助産院~南の島から~」主題歌
カップリング→(やがて哀しきロックンロール・ルーズ)

 

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今までタイアップになったドラマと違ったあったかいドラマの主題歌。

助産院がテーマのドラマだったこともあり歌詞もあったさを感じるような曲になっています。
カップリングのルーズは晴一さんがこのドラマ主題歌ように作った曲で、正直個人的にはルーズのほうが好きです。

この年の紅白歌合戦ではこの曲が歌われました。

 


2013年

 

37thシングル「瞬く星の下で」


アニメ「マギ」主題歌
カップリング→(極上ランディング・むかいあわせ)

 

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2010~2012年までのシングル曲はどちらかというとスルメ曲となる曲が個人的には多かったです。そんな中この曲は初めて聞いた時にめちゃくちゃ好きだと久しぶりになった曲でした。初めて聞いたのは『12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42"』の中で新曲として聞いた時でした。


ポルノがアニメのタイアップをすることはこれまで何度かありますが、アニメとの相性が毎回良すぎる。そしてアニメオープニングになる曲はいい曲になることが約束もされています。


そして、この曲は比較的最近のライブでも歌われる曲で昨年の代表曲をすべてやるといわれていた神vs神でも披露をされています。

 


38thシングル「青春花道」


カップリング→(エピキュリアン・おいでよサンタモニカ)

 

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PVは次のシングルともに80年代の幹事を出しています。絶妙にダサい感じの曲とPVですがこれがライブで聞くとほんとにかっこいいです。
カップリングの「エピキュリアン」はBMWの「MINI」のCMソング。また、おいでよサンタモニカはインスト曲です。

 

 

39thシングル「東京ディスティニー」


カップリング→(ダリア・Mission of the Far East (instrumental))

 

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青春花道が昼の曲とするとこの曲は夜を意識した曲です。PVの雰囲気も前回の曲と同じく80年代をイメージした曲。ただこの曲はめちゃくちゃ好きです。ただこのシングルは、カップリングのダリアもカッコいい曲ということ。ライブではおそらく東京ディスティニーよりダリアのほうが歌っているイメージがあります。

 


そしてポルノグラフィティは15周年を迎えました。
3人体制から2人体制になり気づけば10年がたち、私のように2人になってからのファンも増えてきました。
15周年を記念して出されたのは、PORNOGRAFFITTI 15th Anniversary "ALL TIME SINGLES"』です。


3枚組のベストアルバムで過去のシングル曲すべてと新曲のひとひらが収録されています。1枚が5年分のシングル曲が収録されておりポルノの歴史を知ることができる楽曲となっています。いままで紹介をしたシングル曲もすべて入っているので、まったくポルノを知らない人はこれをはじめに聞くことをお勧めします。ただ聞くときは、3枚目までちゃんと聞いてください。1枚目にヒット曲が多すぎるので、3枚目知らない曲多いから聞かないという人は損します。

 

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15周年を迎えたポルノグラフィティは、正直この5年大きなヒット曲には恵まれていませんでした。ネットではオワコンと書かれたりもしていた時期です。ただ次回紹介させていただく「オーリバル」からどんどん新しいファンを作っていきます。実質再ブレイクといってもいいと思っています。


次回も良かったら見に来てください。

ポルノグラフィティ(2010年31thシングル「君は100%」~2012年9thアルバム「PANORAMA PORNO」)

昨日は、「∠TRIGGER」とそれまでのシングルを紹介させていただきました。
それでは、その後のリリース曲を紹介していきましょう。

 

 

31thシングル「君は100%」


カップリング→「煙・GET IT ON」

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珍しくメイン曲には、タイアップがつかずカップリングにタイアップがついたシングル。カップリングの「GET IT ON」は洋楽のT・レックスの曲のカバーです。この曲はポルノ自身が出演をしておりCM出演はROLLの時以来でした。


この「君は100%」の個人的な第一印象は、正直タイトルがダサいなという印象でした。曲としても始め聞いたときはなかなかはまりませんでした。

ただポルノでよくあるのは、聞けば聞くほど好きになっていくというスルメ曲。この曲はまさにそういう曲です。

 


2011年

 

32thシングル「EXIT」


フジテレビ系ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」主題歌
カップリング→「Regret・LIVE ON LIVE」

 

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自身初の月9ドラマの主題歌。三浦春馬戸田恵梨香が主演を務めるドラマでしたが過去の月9の中でも上位に立つくらいドロドロしたドラマだった印象があります。

ポルノ主題歌になるとあまりさわやかにならないのかと思ってしまうほど比較的こういうドラマの主題歌が多い。そのような内容もありドラマとしては、低視聴率でも終わってしまった。そのためシングルとしてのヒットには恵まれなかった。

ただ曲としては大好きな曲です。

 

 

33rdシングル「ワンモアタイム


スッキリ!!」エンディングテーマ
カップリング→「マイモデル・グッバイサマー」

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この作品以降デビューから大きく関わったプロデューサーの本間昭光が編曲としてかかわることがほとんどなくなり、楽曲それぞれで異なる編曲者を迎える形になりました。そういうこともありこの曲はポルノにとって新しい挑戦を意味した曲。東日本大震災後に発売されたシングルということもあり大震災を受けてできることを考えたうえでの歌詞ということもありメッセージ性を感じる歌詞になっています。

 

 


34thシングル「ゆきのいろ」


カップリング→「生まれた街・元素Ⅼ~つま恋ver~」

 

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個人的にはこの年に出されたシングルの中で一番好きな曲。

夏をイメージする曲がシングル曲に多いポルノにとってはシングルとしては初の冬をテーマにした楽曲。この曲だけじゃないがミディアムバラードを歌うと昭仁さんの歌唱力がより際立ちます。2番のサビの最後の歌詞「交わるレイヤー」を歌う時のレイヤーの声の伸び方のかっこよさは尋常じゃないです。


また、前回同様編曲者が変わっていることもあり今までのバラード曲とどこか違う感じを発売当時感じました。

 

 

2012年

 

35thシングル「2012Spark」


映画「逆転裁判」主題歌
カップリング→(9.9m2)

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この曲はPVがほんとにかっこいい。日本のPVでは初のトピックライト(レーザー照明)が使われており、この光の演出がポルノのカッコよさを際立たせています。
曲としても久しぶりの映画主題歌ということもあり、スリリングもありかっこよさのある楽曲となっています。ただタイトルに2012がついたのを見た時に2012年じゃなくなったらもう歌えなくなるんじゃないかと思ったりもしました。

 


9thアルバム「PANORAMA PORNO」

 

収録曲
1.2012Spark
2.メジャー
3.FLAG
4.EXIT
5.電光石火
6.星球
7.素敵すぎてしまった
8.ワンモアタイム
9.カシオペヤの後悔
10.君は100%
11.Truly
12.ゆきのいろ
13.はなむけ
14.メリーゴーランド
15.光のストーリー

 


このアルバムも大好きなアルバムの一つ。このアルバムツアーより関西に出てきたのでほとんどのライブに参戦するようになりました。このツアーで初めて大阪城ホールに行きました。高知県の県民文化ホールしかほとんどいったことなかったので大阪城ホールの大きさは当時衝撃的でした。

 

このアルバムは多くのアレンジャーとポルノとで手を組んで作ったアルバムです。ツアーではシングル曲である、ゆきのいろやシスターなどがアレンジバージョンで演奏もされていました。新しい挑戦もテーマになったアルバムだからこそ1曲1曲の曲の感じも大きく違っており全体的にいろんなポルノを楽しめるアルバムになっています。

 

 

特に好きなのは、以下の曲です。

 

星球
ダンスナンバーのようなサウンドできらきらとした楽曲になっています。

 

素敵すぎてしまった
ポルノらしいバラードといった感じもあるがどこか新しさも感じる部分があります。この曲に限らないですが、このアルバム以降の楽曲は昭仁さんの歌唱力が格段に上がっている気がします。

 

はなむけ
ライブでこの曲がスタートする前に晴一さんがビールジョッキを観客にもつようなポーズをさせたのが印象的でした。ビールジョッキでも少し高級なタイプなジョッキといっていたのは今でも覚えています。歌詞の中ででてくる乾杯をライブで一体となりするのがとても楽しかったです。

 

やっぱり行ったツアーのアルバムは思いれが変わってきます。特にポルノはライブ行ってから好きになる曲が多すぎるので行ったツアーの思い出と一緒に曲が好きになってしまいます。

 

 それでは、また明日!

 

ポルノグラフィティ(2008年27thシングル「今宵、月が見えずとも」~2010年8hアルバム「∠TRIGGER」)

他の予定もあり前回の更新から時間が空いてしまいました。

前回はポルノグラフィティが10周年を迎えたところまでを書かせていただきました。


今回は、ベストアルバムリリース後からです。

ここからリリースのペースも少なくなり年1枚のリリースの時もありました。

 


27thシングル「今宵、月が見えずとも

 

映画. 『劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ』

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2008年のシングルリリースは5枚。その最後のリリースがこの曲。

BLEACHの映画主題歌ということもあり比較的多くの人に知られた楽曲になりました。この曲は珍しくカップリング曲もないシングルです。メイン曲のみのシングルリリースは今回が初になります初回盤にはオリジナルのピックが付属されており、かっこよくて今でも袋から出さずにとっています。


累計10万枚を突破しており、2週連続オリコントップ3は「ハネウマライダー」以来にもなるヒット曲です。
ただライブでは14年の神戸・横浜ロマンスポルノ以降ワンマンでは歌われていません。ただ大型フェスへの出演の際は、歌われることもある曲なので代表曲の一つとしては認識しているのかもしれません。

 

 

2009年

 

28thシングル「この胸を、愛を射よ


カップリング→(ダイヤモンド)

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デビュー日9月8日の翌日11周年に入ったタイミングでのリリースにもなった曲。
あなたがここにいたら」以来のバラード曲でこの曲を初めて聞いた時は、昭仁さんの歌唱力が上がったような感じがしました。

今回ブログを書くにあたって初めて知ったのは、ライブ初披露の時は「One Way Ticket」というタイトルで歌詞も大幅に変わっていたということです。原曲も聞いてみたかった、その時にライブに行っていたファンがうらやましいです。

 

正直ポルノ好きな人しか知らないんじゃないかと思うようなシングル曲ですが、めちゃくちゃいい曲なので聞いてほしいです。

 

 

29thシングル「アニマロッサ


アニメ「BLEACH」主題歌
カップリング→(小規模な敗北・邪険にしないで)

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2度目のBLEACHのタイアップ曲。前回のシングルと違いポルノらしいアップテンポな楽曲。この年の年末の歌番組はこの曲をすべて歌っています。


アニマロッサももちろん大好きですが、特に好きなのはカップリングの「邪険にしないで」です。この曲は広島弁で歌詞を書かれています。タイトルにはイメージできないくらあったかい曲で普段から広島弁で話をしている二人だからこそ、その方言がすぐに入ってきます。

 


2010年

 

30thシングル「瞳の奥をのぞかせて


テレビ朝日系ドラマ『宿命 1969-2010 -ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京-』主題歌
カップリング→(Rainbow)

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カップリング曲もタイアップがあるシングル。Rainbowは、「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」テーマソングであり、今でもこの駅伝のテーマ曲として使われています。


売り上げとしては、当時これまでリリースした中では一番悪く、初めての5万枚が割れたシングルとなりました。売り上げだけみると代表曲とはいいづらいですが「瞳の奥をのぞかせて」はポルノらしさとヴァイオリンが印象的な曲です。20周年では、この楽曲を弾き語りで昭仁さんが歌う途中でNAOTOさんが登場をしてその日一番の歓声が沸く瞬間でした。

 


8thアルバム「∠TRIGGER」

 

収録曲
1. ∠RECEIVER
2. アニマロッサ
3. 瞳の奥をのぞかせて
4. ネガポジ
5. クリシェ
6. IN THE DARK
7. Introduction~迫リ来ルMONSTER~
8. MONSTER
9. この胸を、愛を射よ
10. 曖昧なひとたち
11. 光の矢
12. 今宵、月が見えずとも
13. ロスト

 


2年ぶりのオリジナルアルバム。初回盤にはシングル曲のPVと初の東京ドームで歌われた「うたかた」が収録されています。
このアルバムのツアーは高知県がツアーに入っていませんでした。当時高校生だったので参戦できませんでした。なので比較的他のアルバムより聞き込めていないかもしれません。

ただこのアルバムで必ず聞いてほしいのは「MONSTER」です。7曲目のイントロで水樹奈々が声優をセリフを言ってから曲に入る流れが最高です。アニメタイアップになってもおかしくないと勝手に思っています。
あとこのアルバムから全曲プロデューサーの本間さんが編曲に参加しておらずサポートメンバーとしての参加になります。ポルノとしてのステージアップがスタートした一枚ともいえるでしょう。

 

 

このアルバム以降のアルバムリリースのペースは2~3年ごとくらいになるので、1枚のアルバムとそれまでのシングルを紹介していく形にします。

また次回更新も良かったら見に来てください。

 

 

ポルノグラフィティ(2007年22thシングル「リンク」~2008年デビュー10周年へ)

前回紹介をした「m-CABI」から私はファンクラブに入りました。

年数回の会報とライブに行くことが楽しみでした。ただ高知県に住んでいて高校生だったので高知県にツアーで来ることもほとんどないのでライブにもあまりいけませんでした。

 


2007年以降リリースのペースは比較的少なくなっていきました。
ポルノを知らない人はいないけど周りの友達で新曲をしっている人はほとんどいない。ポルノというと、アゲハ蝶・メリッサ・サウダージといった代表曲しか知っている人もいなくなる状況でした。

 

ここから「オーリバル」までの約9年近く大ヒットが生まれない時期に入ります。
だからといって微妙な曲があるとかじゃなくいい曲ばかりです。


ここからは知られていない曲もあるかもしれないので公式であるYouTubeの動画も一緒に載せていきます。


2007年

 

22thシングル「リンク」


スバル「インプレッサ」CM曲
カップリング→(Stand for one's wish・It's on my mind)

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この年唯一リリースされたシングル。CMソングになり比較的有名な曲です。このシングルはすべての楽曲にプロデューサーの本間昭光が参加しておらず、この曲くらいから2人での作成やほかのプロデューサーと曲を作ることが増えていきます。

 

 


7thアルバム「ポルノグラフィティ

 

収録曲
1,リンク
2,空蝉
3,ウォーカー
4,ベアーズ
5,農夫と赤いスカーフ
6,鉄槌
7, Light and Shadow
8, My 80's
9, ロックバンドがやってきた
10, Please say yes, yes, yes
11,そらいろ

 

このアルバムは唯一シングルが1曲しか入っていないアルバムです。

そのシングルであるリンクもシングル発売予定ではなかったのでひょっとしたらシングルが一つも入っていないものになっていたかもしれません。


初回盤にはDVDがついており、このアルバムのレコーディングの映像が入っています。前作の「m-CABI」の制作後からすぐに制作の計画もされていました。


アルバムは80年代の音楽を思わさせる音楽が多く、ポルノの二人が影響を受けた当時の音楽からインスパイアされたようなイメージを発売当時感じました。


このアルバムツアーには奇跡的に高知県にも来てくれました。
私がいった高知BAY5 SQUAREは、港の近くの倉庫のようなところにあるライブハウスで目の前は海で漁船なども止まっているような場所でした。
釣りが好きな昭仁さんが、釣りがすぐできるとMCで語ってくれたことを覚えています。

 


2008年

 

23thシングル「あなたがここにいたら


映画「奈緒子」主題歌
カップリング→(ホール・オニオンスープ)

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10周年に入る年ということもありこの年はリリースラッシュの年です。

シングル4枚とベスト2枚のリリースをしました。
この曲はオリコン週間チャートで1位を取った曲でもあります。

1位を取り、映画タイアップを取った曲ですが、ライブで歌われたことはツアーで2回しかなく、しかもその1回はメドレーの中で歌わられているだけです。

 

 


24thシングル「痛い立ち位置


カップリング→(サマーページ・ナイトトレイン)

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PVには事務所の後輩で同郷のPerfumeが出演をしており、歌の一部をPVのみPerfumeが歌っています。このPVバージョンが最高なのだが、このバージョンはどこにも収録されていません。


神戸・横浜ロマンスポルノ'14 〜惑ワ不ノ森〜でこの曲を演奏したときのサックスのソロスタートがめちゃくちゃかっこいいです。

 

 

25thシングル「ギフト」


映画「フライング☆ラビッツ」主題歌
カップリング→(ポストマン・ダイアリー08/06/09)

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この年の紅白でも披露された楽曲。
初回盤にはPVのドキュメント映像がDVDに収録されています。
この曲は2回に1回くらいのペースではライブで歌わられることも多いです。
カップリングのダイアリー08/06/09は、サボテンに収録されていた「ダイアリー00/08/26」の8年後が描かれています。

 

 

26thシングル「Love,too Death,too


カップリング→(グッドニュース・Time or Distance)

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ポルノらしいラテンナンバー。この年リリースした曲の中で一番好きなシングルでした。この曲がなぜノンタイアップだったのかと思っています。

曲としては、最高にかっこよかったのですが謎だったのは初回の特典。初回特典は丸いトランプでした。おそらくこの後リリースされるベストのタイトルと絡めたのだとは思いますが丸いトランプでとても使いずらいものでした。もちろん特典の時点で使うことはないのですがこの特典は必要だったのかなと思うことが多いです。
ただ楽曲としては最高にかっこいいので是非聞いてください。

 

 

BEST アルバム「PORNO GRAFFITTI BEST ACE」


収録曲
1. ハネウマライダー
2. ギフト
3. ネオメロドラマティック
4. ライン
5. 黄昏ロマンス
6. NaNaNaサマーガール
7. 東京ランドスケープ
8. Please say yes,yes,yes
9. Winding Road
10. あなたがここにいたら
11. We Love Us
12. そらいろ
13. A New Day (新曲)

新曲はスバルインプレッサの㎝曲。

 

 

BEST アルバム「PORNO GRAFFITTI BEST JOKER」

 

収録曲
1.Love,too Death,too
2.ROLL
3.ジョバイロ
4,痛い立ち位置
5,グラヴィティ
6,横浜リリー
7,リンク
8,m-FLOOD
9, DON'T CALL ME CRAZY
10,シスター
11,うたかた
12,ベアーズ
13,約束の朝(新曲)

新曲はクノールカップスープのCMソング

 


今日紹介したシングルはすべて去年の東京ドームのライブでは一曲も歌われていません。代表曲をすべて歌うといわれたセトリの中で選ばれなかった曲。だからと言って微妙な曲なのかといわれるとそんなことはまったくなく、最高の曲たちです。
今回はショートバージョンではありますが、PVも一緒に載せてみました。ぜひ一度聞いてみてください。

 

 

ポルノグラフィティ(2005年18thシングル「Na Na Na サマーガール」~2006年6thアルバム「m-CABI」)

昨日は、アルバムに思い入れがありすぎて1枚の紹介で終わってしまいました。

今日も続きを書いていきますので宜しくお願いします。

 

 

 

18th シングル「Na Na Na サマーガール」


カップリング→(PRISON MANSION ・稲妻サンダー99)

 

夏曲が多いイメージがあるポルノの中でもストレートに夏をテーマにした曲。
のちに晴一さんはこの曲はいままで一番歌詞に意味がない曲とも言っていました。


この曲にはアンサーソングもあり次のアルバムのエキストラCDとして収録された「Na Na Na ウインターガール」があります。

この曲は初回盤のみに収録されておりサブスクでも公開はされていません。

 


19th シングル「ジョバイロ・DON'T CALL ME CRAZY」


ジョバイロ→TBSドラマ「今夜ひとりのベッドで」主題歌
DON'T CALL ME CRAZY→「ムーヴカスタム」CMソング
カップリング→(Free and Freedom)

 

ジョバイロはポルノらしいラテン調の楽曲。

PVはメンバーは出演していないドラマ仕立てのものになっています。このタイアップだけじゃないが比較的ポルノがドラマ主題歌になる作品はドロドロした不倫ドラマが多い印象があります。

ただそういうときの楽曲はかっこいい曲が多い。

 

DON'T CALL ME CRAZYは、ラックやネオメロドラマティックに次ぐロックサウンドの楽曲。このシングルは、ラテン調の曲とロックサウンドの2曲が入ったとてもかっこいいシングルになっていると感じました。

 

 


2006年

 

20thシングル「ハネウマライダー


ポカリスエットCMソング
カップリング→(ジューンブライダー・タネウマライダー)

 

ハネウマライダーは、ライブで観客がタオルを回す定番曲として、発売以降ほとんどのライブで演奏されている楽曲です。
カップリング含めてすべてをライダーで終わるようになっています。
このシングルは全楽曲で亀田誠治がベースを担当しています。
上でも書いたようにライブで演奏されない時のほうが珍しく、いつのまにか演奏前には全員が持っているタオルを掲げるようになっていました。

いつから掲げるようになったか知らないので知っている人がいたら教えてほしいです。

 


21th シングル「Winding Road


アニメ「天保異聞 妖奇士」エンディング
カップリング→(Devil in Angel・ウェンディの薄い文字)

 

シングルとしては久しぶりのバラード曲。

アニメ主題歌が多いポルノで珍しいエンディング曲に使われています。
このシングルはメイン曲もいいですが、カップリングのDevil in Angelがかっこいいです。ロック調を押し出した曲となり、どこかオレ天使を思い出すような歌詞も印象的です。

また、3曲目のウェンディの薄い文字は初めて晴一さんがメインヴォーカルをしている楽曲です。

 

 

6th アルバム「m-CABI」

 

収録曲
1, m-NAVI 1 "Ride on!! Blue vehicle!"
2,ハネウマライダー
3,BLUE SKY
4,BLUE SNOW
5, m-NAVI 2 "Keep on having fun with the MUSIC CABINET"
6,Winding Road
7,休日
8, Na Na Na サマーガール
9. DON'T CALL ME CRAZY
10,ジョバイロ
11, m-NAVI 3 "Ready? Silvia, Geronimo, and Lily?"
12,月明かりのシルビア
13, Mr.ジェロニモ
14,横浜リリー
15, m-NAVI 4 "Let's enjoy till the end"
16,ライン
17,グラヴィティ


人生で初めて買ったCDです。

そしてこのアルバムのツアーに行き人生初のライブを経験しました。
だからこそこのアルバムに対しても思いれは他と比べて大きいです。


このアルバムは、ミュージックキャビネットが由来となっており、曲の合間にキャビネットとして楽曲が入っている。
1つ目のm-NAVI1では、バイクのエンジン音が聞こえてきてそのままハネウマライダーにつながっている。このキャビネットに収録されているBLUE SNOWではシスターのカップリング曲である天気職人というワードが使われています。

 

m-NAVI2ではシングル曲をメインとしており、m-NAVI3では、架空の人物のコーナーとなり、シルビア。ジェロニモ、リリーとタイトルに入った曲が続きます。

 

m-NAVI4は最後まで楽しんでコーナーと題されておりバラード曲が続く形になる。

一つのアルバムがいくつかのキャビネットとなりテーマごとに分かれていることがこのアルバムとしての特徴だと思います。

アルバム曲としても、ラインや横浜リリーなどベストアルバムにも選曲された曲もあり楽曲としてもいい曲が多いです。


ポルノグラフィティが2人体制になってすぐを今回は紹介しました。2人体制になっても人気は衰えず多くの代表曲をだしてきました。


アルバムとしての楽曲の幅や昭仁さんの歌唱力などもパワーアップしたようにも感じました。

 

ここまでのアルバムやシングルは世間的にも知っている人も多くいますが、次回のブログで紹介をするリンク以降はファン以外は知らない人も多いと思います。

 

ファンクラブに入ってすぐの時期、ポルノを周りで好きな人はほとんどいませんでした。数年間知っている人やここまでのシングル曲が好きな人はいても今どのような新曲を出しているかも知らない人と出会うことも多かったです。

 

そんな世間的に少し売れなくなっていた時代があり、そこを乗り越えて今再度勢いが来ているポルノを知ってほしくてこのブログを書き始めたので次回以降のブログで知らない楽曲に出会えるようになってくれるととてもうれしいです。

 

ポルノグラフィティ(2004年2人体制スタート~2005年5thアルバム「THUMPχ」)

今日からは、ポルノグラフィティが2人体制になってからを書いていきます。

 

 

 

 

15th  シングル「シスター」

 

カップリング→(Human Being・天気職人)

 

2人体制となり最初のシングル。

再スタートの意味も感じられる歌詞もありながらどこか悲しさを感じるメロディ.

この曲を初めて聞いたとき、イントロが大好きでした。

ただ、当時の気持ちもあっての曲だからか、最後に歌ったのは2012年のツアー12th LIVE CIRCUIT "PANORAMA×42"より披露されていません。

 

カップリング曲の天気職人は、自分の中でカップリング曲の中でもTOP5には入るくらい大好きな曲です。

野外のライブでは歌われることも多く、のちに発表される「BLUE SKY」にも天気職人というワードが登場します。

 

 

 

16th シングル「黄昏ロマンス」

 

日本テレビ系ドラマ「一番大切な人は誰ですか?」主題歌

カップリング→(Sheep~song of teenage love soldier~・小説のように)

 

ドラマの台本を読んで作った曲。ステージの上でサポートメンバーと演奏をするPVが印象的でとてもやさしい雰囲気を持った曲。

 

この曲はポルノの代表曲と思っていましたが去年の東京ドームで歌われなかったので本人たちの中ではそこまでではないのかなと感じました。

 

 

2005年

 

 

17thシングル「ネオメロドラマティック/ROLL」

 

ネオメロドラマティック→「ムーヴカスタム」CMソング

ROLL→「C1000タケダ ビタミンレモン」CMソング

カップリング→(プッシュプレイ(LIVE!))

 

ポルノ初のダブルÅ面シングル。

どちらもCMタイアップ曲となり、ネオメロドラマティックは2人体制になってから初めてのアップテンポで疾走感あふれる曲になっています。

どちらもロマンスポルノのような特別ライブでは比較的歌っているイメージがあります。

ROLLが使われたCMではポルノの2人がCMにも登場をしていました。

 

 

5thアルバム「THUMPχ」

 

収録曲

1,Ouch!!

2,ネオメロドラマティック

3,東京ランドスケープ

4,We Love Us

5,黄昏ロマンス

6,Twilight,トワイライト

7,ROLL

8,シスター

9,ドリーマー

10,社員 on the beach

11,うたかた

13,何度も

14, Let's go to the answer

 

 

読み方は、サンプ・サンプ・サンプ。

 

2人体制になってから初めてのオリジナルアルバム。

個人的にはこのアルバムは名盤だと思っています。

シングル曲の4曲ももちろん大好きですが、アルバム曲がいい曲がとても多いです。

 

特に好きな曲を簡単に紹介します。

 

Twilight,トワイライト

去年の東京ドームでも2日間歌われた曲。2日ともほとんどのセットリストを変えた中この曲はアルバム曲という存在の中同じ時間に歌われました。

アルバムを通して聞くと黄昏ロマンスからフェードインしたように楽曲がスタートします。

 

 

プッシュプレイ

Liveバージョンがカップリングとして先行収録された曲。

この曲は、去年リリースされたVSとも対になっている曲で、東京ドーム公演ではこの曲からスタートをして、最後VSで終わりを迎えた。

その時のVSの歌詞にはプッシュプレイの歌詞「あのロッカーまだ闘ってかな」をいれて次の10年に向けて歌い切りました。

 

 

うたかた

アルバム曲の中でも特に好きな曲。

イントロのヴァイオリンからのスタートは最高。やはりNAOTOさんのヴァイオリンはかっこいい。

長年ライブに行って聞きたいと思いながらいまだ一度も聞けたことがないのでいつかこの曲を聴きたいです。

 

 

Let's go to the answer

この曲の中には、今までリリースした楽曲名が使わています。

〇使われている楽曲名

ヒトリノ夜、Mugen、幸せについて本気出して考えてみた、ジレンマ、渦、ヴォイス、ROLL、ラック

 

はじめは気づかず聞いていましたがライブで歌詞ありで聞いたときここまで曲名が入っていたのかびっくりした思い出があります。

 

 

毎回2アルバムごとに進めていましたがこのアルバムは特に好きなので書きたいことが多すぎました。

そのため今回はこれくらいで終わりにします。

明日も読んでくれると嬉しいです。

 

ポルノグラフィティ(2003年11thシングル「音のない森」~2004年ベストアルバム発売)

今日で3回目のポルノグラフィティヒストリーを書いていきます。
今日は、ポルノにとって大きなできごとがあった2003~2004年です。

 

 

11th シングル「音のない森

 

4か月連続リリースの1作目。
このシングルは特殊でイントロとアウトロが別の曲となり、その間にこの音のない森が収録されています。

ベストには、2曲目の音のない森としてしか収録をされていないので一つの作品としてきけるのはシングルのみです。サブスクにもあるのでよかったら聞いてください。


今回初めて知ったのは、このシングルの初回盤には、前後の曲のPVも作られていたということ。PV集にはないので全く知りませんでした。初回盤をなんとかして購入したいと思います。

 

 

12th シングル「メリッサ」


アニメ「鋼の錬金術師」主題歌
カップリング→(見えない世界・月飼い)

 

ポルノで初めて聞いた曲。オープニングでこの曲のイントロが流れた時はこんなカッコいい曲があるのかと衝撃的でした。
この曲は代表曲となり、ライブで歌われることも多い曲です。
アニメ主題歌としては2回目ですが、アニメのヒットもありここから多くのアニメタイアップがつくことになりました。

当時小学生でしたがこの曲から私の世代(20代後半)はポルノを好きになった人が多いと思います。
ちなみに、カップリングの2曲も最高なのでぜひ聞いてください。

 

 

13thシングル「愛が呼ぶほうへ


TBSドラマ「末っ子長男三人」主題歌
カップリング→(夕陽と星空と僕・Hard Days,Holy Night)

 

アップテンポな曲が代表曲として多い中、バラードで一番有名な曲。
去年の20周年の東京ドームでもしまなみポルノでも特別バージョンとして演奏されました。ポルノとしても特別な曲なんだと思います。


ただこのシングルがいいのは、この曲だけじゃなくカップリングも素晴らしい。


夕陽と星空と僕は、ファン人気投票1位を取った曲であり今でもライブでたまにうたわれます。
Hard Days,Holy Nightは、CDTVのクリスマスランキングでカップリングながら過去2位を取ったこともある曲です。

クリスマス前のライブでは、よくセットリストに入ることも多いです。カップリングとしてもいい曲も多いですが実はメリッサ以降のカップリングはすべてアルバムには収録されていません。

今はサブスクですべて聞くことができますが、はまった時にはレンタルも昔の曲はなかったので買い集めていました。

 


14th シングル「ラック」

 

10万枚完全生産限定盤として4か月連続リリースの最後としてリリースされた曲。ここまでの楽曲で一番ロックを感じるサウンド。この曲を東京ドームで歌った時の曲の厚みや今だからできるかっこよさがあります。


そして、この曲が三人体制の最後のシングルです。

 


2004年

 

ラックをメイン曲としたツアー6th LIVE CIRCUIT "74ers"終了後、

6月22日にファンクラブ宛に自身の追求を理由にtamaが脱退をして今の二人体制になりました。


私自身は、ファンクラブに入る前で当時の状況はわかりませんが、絶頂の中の脱退。

当時のファンの気持ちを考えると心が痛いです。

3人体制をほとんど知らないからこそポルノと一緒にその痛みを共有できてきたことを考えると当時からファンでいたかったという気持ちもあります。

 

脱退が決まり5周年記念にだされたベストアルバムかこの2作です。

 

「PORNO GRAFFITTI BEST RED'S」


収録曲
1,ミュージック・アワー
2,Century Lovers
3,愛が呼ぶほうへ
4,サウダージ
5,ヴォイス
6,ラック
7,幸せについて本気出して考えてみた
9,狼
10,ヴィンテージ
11,ジレンマ
12,Mugen
13,フィルムズ(新曲)

 

 

「PORNO GRAFFITTI BEST BLUE'S」

 

収録曲
1,アポロ
2,サボテン
3,オレ、天使
4,アゲハ蝶
5,ラビュー・ラビュー
6,音のない森
7,渦
8,ヒトリノ夜
9,ハート
10,パレット
11,カルマの坂
12,メリッサ
13,まほろば〇△(新曲)

 

REDは累計93万枚、BLUEは105万枚の売り上げを記録しました。

 


3人の時代から2人体制に入ったポルノ。ここからはまた次回書きます。
また良かったら見に来てください。