ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

ベストソングTOP8【2021/11】

毎週200曲以上の楽曲を聞いた中で16曲のオススメ楽曲を紹介している新曲紹介ブログ。

毎月新曲紹介ブログで紹介をした楽曲の中で特に個人的に好きだった楽曲をランキング形式でTOP8として紹介をしています。

 

今月は4週で紹介をした合計64曲の中からベスト8を紹介します。

 

好きな楽曲が入っていると嬉しいなという気持ちで見てくれると嬉しいです。

 

それでは、11月のTOP8です。

 

 

 

8位 0X1=LOVESONG (I Know I Love You) feat. 幾田りら/TOMORROW X TOGETHER

2019年にデビュー。BTSの後輩グループでもあり、2020年に日本デビューを果たした。今回の楽曲は、YOASOBIの幾田りらがfeatに入った楽曲。

壮大さを感じさせるイントロから一人一人の歌声が曲の世界観を盛り上げる。サビになり、幾田りらの歌声が入ってきて曲をもう1段階盛り上げてくれる。壮大なメロディの中にどこか切なさを感じることができる。

大好きなYOASOBIの幾田りらがfeatということもあり注目した楽曲だったが、シンプルに曲が中毒性があり気づけば何度も聞きたくなっていた。このグループの今後の活動や楽曲も楽しみになった。

 

 

7位 大好物/スピッツ

劇場版『きのう何食べた?』の主題歌。

どこか温かさを感じさせるメロディはスピッツらしさがある。歌詞を見てみると、つまようじ・ダルマなどのワードセンスと表現力がすごさとスピッツらしさをしっかり感じることができる。間奏からのCメロの部分は個人的にとても好きなところ。

童話のようなワードが並んでいく中から感じ取ることができる日常。そこにあわさる温かいメロディ。スピッツだからこそ作れる楽曲。

 

 

6位 仏だけ徒歩/東京事変

今週の新曲ブログで紹介をした楽曲。聞く時間が少なかったものの1回聞いた時の衝撃度や心をつかまれる部分が多くランキングに入れた。

イントロのギターとベースの音色から心をつかまれる。浮雲の歌声が始まり、椎名林檎へとつながっていく。椎名林檎の歌いだしは「仏陀再来?」というワードだが、このワードをここまで色気たっぷりで歌えるのは世界中で椎名林檎だけだろう。

メロディと二人の歌声でも満足できるが、歌詞を見るとこんなこと言っているのかと思わされる部分が多かった。東京事変の一人一人の技術を堪能できる楽曲となっている。やっぱりすごいバンドだと思わされた。ベストも楽しみです。

 

 

5位 AVALANCHE/UVERworld 

月曜10時ドラマ「アバランチ」主題歌。

これまでのUVERworldの楽曲と比べて新境地を感じさせる楽曲。ドラマでも使われている1番の部分はドラマをイメージさせるかのように新しい世界や正義に向けた思いが感じ取られる。途中からバンドサウンドが主軸となり曲の雰囲気を変えてくれる。日本語詞と英語詞の部分でサウンドの変化があることが特徴的。

この曲をドラマで初めて聞いた時は、正直はまらなかった。ただライブで初めてフルで聞いた時一気に好きになった。ライブで原曲を何十倍にもすばらしくするのがUVERworld というバンドの魅力だと思っている。

 

 

4位 アルデバラン/AI

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』主題歌。作詞作曲を森山直太朗が担当している。

どこか懐かしく歌謡曲のようなイントロ。ピアノとAIの歌声から始まっていく。曲が進むにつれてサウンドやAIの歌声に厚みを感じられる。最後は、ゴスペルが入りAIの要素を一気に引き出してくれる。

森山直太朗とAIだからこそ作り上げることができた素晴らしい楽曲だ。前作の朝ドラと主題歌であるバンプの「なないろ」が好きだったので、正直そこまで期待をせずに見始めた。だが、この曲を初回で聞いてすぐに好きになっていた。ドラマも始まって1か月とは思えないくらいしっかり感動しながら見ている。

 

 

3位 Small world/BUMP OF CHICKEN

『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』の主題歌。

11月14日に行われたオンラインライブでも披露された楽曲。シングルリリースや2月の幕張メッセのライブの発表と今月は多くの話題をくれたBUMP OF CHICKEN

正直なところ1位にしたいと思えるくらい大好きな楽曲。キラキラとしたイントロからバンプらしさを感じさせるバンドサウンドと優しい歌声。歌詞の中の「変われないのに 変わりたいまま だから苦しくて」は、葛藤やどうしたらいいのかわからないという感情が伝わってくる。ただ、変化を否定するでもなく変化したいという希望だけじゃ変わらない。そんなメッセージを受け取ることができた。聞けば聞く程、奥が深くどんどん好きになっていく。

 

 

2位 ベテルギウス/優里

ドラマ『SUPER RICH』の主題歌。今月個人的には1番聞いた楽曲かもしれない。

優里のブレスから曲が始まっていく今回の楽曲。アコースティックギターをメインに優里の歌声が心に入っていく。サビに入るとともに曲はより盛り上がっていく。ラスサビ前は特に優里の歌声がメインとなり聞いていて気持ちがいい。シンプルなサウンドだからこそ優里の歌声をより一層楽しむことができる楽曲となっている。

ドラマを見ていると本当にいいシーンでこの曲が流れてくれる。歌詞からは、ドラマの主人公たちとリンクする部分もある。優里らしい楽曲でもあり、何度聞いても飽きずに気づけばリピートで聞いてしまう。新たな代表曲になるだろう。

 

 

1位 Gifted./BE:FIRST 

BE:FIRSTのデビュー曲。11月1日にこのPVと楽曲が配信された。初めて聞いた時の衝撃は今でもわすれない。新曲紹介とBE:FIRSTの紹介記事とこれまで2回この楽曲を紹介してきたので同じことを書いてしまうかもしれない。

デビュー曲といえばキャッチーで中毒性のある楽曲が多い。今月同じくデビューをしたなにわ男子「初心LOVE」はデビュー曲の王道といってもいいだろう。そんな前提があるからこそ、この曲程挑戦を感じたデビュー曲は衝撃的だった。ただ、何回も聞いていると中毒性があるから面白い。今までの前提にとらわれない新たなボーイズグループが生まれたことがうれしかった。今後の活躍を今後も注目していきたい。

【紹介記事】

akiryo.hatenablog.com

 

 

今月は今まで以上にランキングを決めることが難しかったです。

特にTOP3は、どれも違った良さがある楽曲。そして、一つ一つの思い入れも違う。

最終的には自分自身のリピート率や初めて聞いた時の衝撃度で順位を決めました。

 

毎月多くのアーティストを紹介している新曲ブログ。

6~11月までに紹介をしたメジャーアーティストの楽曲から特に好きだった16曲を12月には紹介します。12月の楽曲は2022年の上半期ベストソングの候補にします。

※上半期ベストソングでは6月も対象にしていましたが、選出はしていなかったので来年以降の対象期間に合わせるために6月からにしています。

 

インディーズは、2020年12月~2021年11月の楽曲からベストソング16曲で別記事を書く予定です。

 

 

1年の終わりということもあり、多くの記事を更新予定の12月。

通常の新曲ブログももちろん更新していきます。

 

来月からもよろしくお願いします。

 

 

【過去ベストソングTOP8】

akiryo.hatenablog.com

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今週の新曲オススメ16曲【2021/11/24】

今週の新曲紹介ブログです。

早いもので11月の新曲ブログは本日が最後となります。

 

そのため今日までの楽曲で11月のTOP8を決めます。

 

さて、今週は、298曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

仏だけ徒歩/東京事変

東京事変オールタイム・ベストアルバム『総合』からのリード曲。

イントロから一つ一つの楽器の音がカッコ良さしかない。そして、椎名林檎の歌声から始まると思ったら浮雲の歌声から始まるから驚かされる。一つ一つの楽器のサウンドの主張が激しいのにしっかりまとまっており、これが東京事変のすごさだろうと改めて感じた。この曲を音質のすばらしいイヤホンやスピーカーで聞くとより楽曲のすごさを感じ取れるだろう。

 

 

桃源郷/RADWIMPS

ABEMAオリジナル恋愛番組『恋ステ』シリーズの最新作。最新アルバム『FOREVER DAZE』の収録曲。

歌いだしから始まり、ギターのサウンドともに心が高まっていく様子が伝わってくる。最近の楽曲は比較的ピアノを主軸においた楽曲やエレクトリックなサウンドの楽曲が印象的だった。今回は、バンドサウンドがメインとなるアップテンポな楽曲でかっこいい曲となっている。アルバムも昨日配信されていたので、聞いたがとてもよかった。

 

 

イーティー/UVERworld

先週紹介をした『AVALANCHE』のカップリング曲。

『AVALANCHE』は、挑戦を感じられる今までにないサウンドの楽曲だった。対照的にこの曲はUVERworldの原点を感じられるバンドサウンドがメインとなった楽曲となっている。どちらも対照的で違ったよさがある。この曲の歌詞を見ながら聞いた時、確信したがこの曲をライブで聞くと間違いなく自分は泣いてしまうだろう。

 

 

森のくまさん/あいみょん

『ハート』のカップリング曲。

アコースティックギターの音色と共にあいみょんの歌声が合わさる。タイトルのようにキラキラとしたかわいげのあるメロディ。そんなメロディや優しい歌声に反して歌詞は、彼氏への思いや苦しさが表れておりこの曲とのギャップからあいみょんらしさを感じさせる。

 

 

The Christmas Song (feat. DA PUMP & Lead) /w-inds.

本日リリースされた最新アルバム「20XX “We are”」の収録。同じ事務所のDA PUMPとLeadとのコラボ楽曲。

3組とも好きな自分にとって、このコラボの情報を知ったときは衝撃が走った。ISSAの歌声から曲は始まり、橘慶太のハイトーンがしっかりと差別化がされている。クリスマスソングということもあり、キラキラとした幸せを感じられるメロディが自然と幸せな気持ちになる。各グループの個性がしっかり合わさり曲が構成されている。

ファンからすると最高のクリスマスプレゼントとなっただろう。まだ聞けていないがアルバムがより一層楽しみになった。

 

 

Ribbon/M!LK 

DISH//や超特急と同じくEBiDANのグループであるM!LKが本日メジャーデビューを果たした。メンバーには、「ドラゴン桜」「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」「真犯人フラグ」と3クール連続でメインキャストとして出演をしている佐野勇斗がいる。

以前から存在を知っていたので、メジャーデビューをしているイメージだった為知ったときは驚いた。キラキラとした王道アイドル楽曲となっておりデビュー曲にふさわしい。今月は多くのボーイズグループがデビューしているが、このグループももっと注目されてもいいはずだ。

 

 

雪どけ/Awesome City Club

紅白初出演が決まったAwesome City Club。今回は7作連続配信第2弾シングル。

代表曲の「勿忘」が春の曲、「夏の午後はコバルト」が夏となり今回は冬の楽曲。1年を通して四季を感じられる楽曲が並んでいく。クリスマスに聞きたくなるようなキラキラとしたサウンドが印象的な楽曲。

 

 

LIFE IS BEAUTIFUL/go!go!vanillas 

アルバム「PANDORA」以降初めての新曲。今回は、ツインヴォーカルで歌われる楽曲となっている。バンドらしいカントリー調のサウンドで曲から感じられる幸福感を何倍も増やしてくれる。挑戦を感じとれた「PANDORA」の楽曲達。今回原点ともいえるカントリーロックのサウンドをツインヴォーカルで歌うという挑戦は、「PANDORA」を通ってきたからこそ出来上がった作品なんだろうと感じた。

 

 

名前/ハンブレッダーズ

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』エンディング。

本日リリースされたアルバム「ギター」の収録曲。温かさを感じられるギターのイントロから始まりゆっくり曲が展開していく。ダンジョンというワードからはアニメの世界観を感じ取ることもできる。今時点アルバムはサブスク配信されていないので配信されたらしっかり聞きたい。

 

 

ハイ/シズクノメ

先日ブログで紹介をしたシズクノメ。本日この配信楽曲でメジャーデビュー。

先日のブログでは現在のPV楽曲を中心に紹介をしたが、今回の楽曲はこれまでとはまた違った音楽性を感じられる楽曲。歌いだしから始まり、ピアノの音色が曲をおしゃれに展開していく。曲の後半にはラップパートが入り、曲を盛り上げてくれる。紹介したことで好きになったがこんな早く新曲を聴けてうれしかった。今後も楽しみです。

 

 

Change the world/Penthouse 

本日ビクターよりメジャーデビューを果たしたPenthouse。

新曲ブログでは、以前に「Jukebox Driver」という楽曲を紹介したことがある。おしゃれなサウンドと二人の心地よい歌声。特にピアノの音色は曲を盛り上げてくれる。2曲続けて好みの楽曲でこれまでの楽曲も聞きたくなった。メジャーデビューを果たしてこれからより注目されていくだろう。

 

 

Love Cut/CNBLUE

韓国の3人ぐるロックバンド。今回の楽曲は韓国リリースの楽曲の為、韓国語の曲。

色気を感じさせるかっこいいイントロ。以前に紹介をした日本リリース曲「ZOOM」とはまた違ったCNBLUEの魅力が詰まった楽曲となっている。この曲の歌声の色気は韓国語だからこそできるかっこよさなんだと思われる。

 

 

アンドロン/Chilli Beans. 

前作の「lemonade」に引き続き、Vaundyとの共作をした楽曲。

「lemonade」はおしゃれな楽曲でこのブログでも紹介をした。曲が展開するにつれて音が増えていき、2番の後には、不思議な歌詞とともに曲の雰囲気を変えていく。Vaundyとの共作ということもあり広い音楽性を持っている。ただ、Vaundy要素を強く感じさせないのは彼女たちの魅力がしっかりあるからだろう。

 

 

センカ/MILKDOT

18歳の高校生。この曲を収録した「TEENAGE」が完全自主製作で初リリース。正体不明で調べたがまだまた情報は少ない。イントロはギターから始まり、徐々にサウンドが増えていく。どこか懐かしさを感じさせるバンドサウンドとなっている。こういう出会いがあるからこそ新曲ブログはやっていて楽しい。

 

 

Die The Night/Young Kee

19歳のシンガーソングライター。読み方は(ヤン・キー)。

印象的なギターの音色と共にビートを刻むベース音。自然と体が踊りだしたくなる。中性的な歌声と曲の世界観がしっかり合わさり、今後の活動が楽しみになる。

 

 

you too/ao

今年デビューをした15歳のシンガーソングライター。

友達のつらい話を聞いて書いたと語る今回の楽曲。今回初めて知ったアーティストだがこのブログを書き始めるまで15歳と思っていなかったので調べて驚いた。個性ある歌声と洋楽を聞いているかのようなサウンド。また新たなアーティストに出会えた。

 

 

以上の16曲です。

 

最後の3組はともに初めて知ったアーティストで全員10代。この3組に限らないが10代の魅力あるアーティストがどんどん増えているような気がする。

 

さて、11月もこちらが最後の新曲ブログです。

今週末には11月TOP8のブログを公開する予定です。

 

そして、来月は2021年の最後ということもあり1年の総決算としていくつも記事を書きます。

 

2021年下半期【6月~11月】16選

※12月の楽曲達は来年の上半期の候補曲にします。

今年の下半期で新曲ブログで紹介をした楽曲から個人的ベストソング16曲を紹介。

ちなみにこちらはメジャー楽曲のみです。

 

インディーズアーティストは、2020年12月~2021年11月までで紹介をした楽曲の中からベストソング16曲を別の記事で紹介予定です。

 

もちろん、新曲ブログも週に1回更新します。

 

来月もお楽しみに。

 

 

 

【11月TOP8候補曲】

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【関連記事】

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ジャニーズWEST1stミニアルバム「パリピポ」

【記事公開日:2021/11/23】

 

 

11月から半月に1回ペースで公開をしているジャニーズWESTのアルバム紹介。

11月7日に紹介をしました、1stアルバム「go WEST よーいドン!」の記事も多くの方にご覧いただきました。

 

本当にありがとうございます。

 

今回は、1stミニアルバム「パリピポ」

 

リリース日: 2015年4月22日

オリコン週間ランキング1位

売り上げ枚数9.5万枚

 

それでは、楽曲を紹介します。

 

 

 

1.パリピポアンセム

テレビ東京系「リトルトーキョーライブ」エンディングテーマ。

アルバムのスタートを盛り上げるかのようにボルテージを上げてくれる。

ライブを見たことがないがサビ部分は、自然とタオルを振り回したくなる。ラップ部分とサビの盛り上がりはギャップがありかっこいい。

 

 

2.Toxic Love

1曲目とはがらりと雰囲気を変えて、英語詞からスタートする。大人のセクシーさを感じられる歌詞は印象的。曲の雰囲気はどこか中国っぽいサウンドを感じさせる。だからなのか曲からは懐かしさが感じられる部分がある。そのため、よりラップパートがもう1段階曲のイメージを変えてくれる。

 

 

3.キミコイ

トランペットやサックスなどの金管楽器サウンドが主軸となり、曲をムーディーな雰囲気に演出してくれる。全体的に楽器の音が印象的であるが、一人一人の歌声とあわさりグループとしての魅力を底上げしてくれる。

最後にギターとドラムの音で静かに終わっていくのも好きだ。

 

 

4.SCARS

作詞・作曲は、数多くのアーティストの楽曲にかかわっているSHIKATAが担当。この人のほかの楽曲を見るとw-inds.「Be As One」三代目J Soul Brothers「Powder Snow 〜永遠に終わらない冬〜」などの作曲も担当している。

だからなのかもしれないが、曲の展開がデビュー初期の三代目に近いものがある。きれいなメロディと個々の歌声が合わさりジャニーズWESTの色が上乗せされている。こういう曲も彼らは歌い上げるのかと驚かせられた。

 

 

5.アカン LOVE 〜純情愛やで〜

V6の初期の楽曲を思い出させるようなユーロビートがメインとなる曲。イントロは特にインパクトがつよい。それもそのはず、V6の「TAKE ME HIGHER」を編曲した人が作曲をしている。

90年代の時代を感じさせるサウンドに関西弁を使った歌詞が合わさりジャニーズWESTというグループの色を出した楽曲となっている。どこかダサさもありながら複数回聞いてみるとこれかっこいいかもと思わせてくれる。

 

 

6.Mambo de WEST!

Kis-My-Ft2キミとのキセキSMAP『オレンジ』嵐『Song for you』など多くの楽曲を作詞作曲している市川喜康さんが作詞作曲している。

南国を感じさせる曲の雰囲気や遊びを感じられるような歌い方。この方の楽曲提供をした他の楽曲と比べるとガラッと曲の雰囲気が違う。ジャニーズWESTというバラエティ豊かなグループだったからこそ作れた曲なのかもしれない。

 

 

7.PARTY MANIACS

イントロからカッコよさを感じさせる楽曲。この曲に限らないが楽曲の雰囲気の変化が激しく驚かされる。サビはダンスナンバーと思わせるようにサウンドがメインとなり自然とリズムに体が乗りたくなってくる。かっこいい曲、そう一言で言いたくなる楽曲だ。

 

 

以上の楽曲達が収録されています。

 

 

現在ミニアルバムとしてリリースされているものはこのアルバムだけ。

7曲という楽曲をすべて聞いた時思ったのは、楽曲の音楽性の広さ。

バラエティ豊かな楽曲達が並ぶミニアルバムとなっており、お祭りソング、歌謡曲ユーロビート、ダンスナンバーといった曲の変化を楽しむことができる。

 

 

先日紹介をした1枚目のアルバムでは、デビュー時の勢いや関西色の強い元気な曲が多いイメージを持った。しかしこのミニアルバムからは、今後の音楽性の振れ幅を大きく広げたアルバムとなったと感じることができた。

 

アルバムを聞いて、歌詞を調べ、楽曲提供者やメンバーの歌い方などいろいろなところに注目していくと毎回ブログを書くたびに新たな発見があり書いていて面白いです。

 

 

次回は12月上旬に「ラッキィィィィィィィ7」の紹介をします。

 

次回もよろしくお願いします。

 

 

ジャニーズWEST紹介記事】

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紅白歌合戦出場歌手予想はどれくらい当たっていたのか?【2021年】

【記事公開日:2021/11/20】

 

今年の紅白出場歌手が昨日発表されました。

私自身、9月18日に今年の紅白出場歌手予想という記事を書いていました。

その記事を多くの方に見ていただきました。本当にありがとうございました。

 

9月以降予想変更をしようと思ったこともありながらも当初の予想がどれくらいあたるのかを大事にしたかったので変更はしていません。

 

もう結果を知っている方も多いと思いますが、

前回の予想と結果と共に、出場歌手の紹介をします。

 

よろしくお願いします。

 

白組 

 

歌手名が予想していたもの。○×で出場不出場を表しました。

【予想歌手】

五木ひろし ×

Official髭男dism ×

関ジャニ∞

Kis-My-Ft2 ×

King & Prince 〇

Creepy Nuts (初) ×

郷ひろみ

ジャニーズWEST(初) ×

純烈 〇

SixTONES

Snow Man

BUMP OF CHICKEN

氷川きよし

藤井風(初) ×

Hey! Say! JUMP ×

福山雅治

星野源

三浦大知 ×

三山ひろし

山内惠介

優里(初) ×

ゆず 〇

 

予想が当たっていたのは、22組中13組でした。

ただ、バンプを特別枠と予想していたのでそこは外してしまいました。

現状21組しか発表されていないのでもう1組増えることは間違いないだろう。

 

前回出場者で連続出場しなかったことが意外だったのは、Hey! Say! JUMPOfficial髭男dism・Kis-My-Ft2 の3組。

嵐がいなくなることで1組新たなジャニーズグループの追加は予想していたが、連続出演をしていたグループが2組いなくなるとは。

ただ、30日にジャニーズフェスがあるので中堅グループとなっている二組がこちらのイベントにメインでかかわっている可能性も感じている。

また、Official髭男dismに関しては現在ツアー中ということもあり出演を断った可能性も感じられる。

 

 

予想していなかったが、連続出演や復活を果たしたのは、GENERATIONS・鈴木雅之宮本浩次

GENERATIONSは、昨年LDHのアーティストで年越しライブを行っていたため今年はそちらに出演と思っていた。

また、鈴木雅之が連続出場したことも驚いたが正直楽しみです。

宮本浩次に関しては、昨年11月リリースのカバーアルバムや先日もオリジナルアルバムのリリースをしている。40代以上の層のファンも多いので納得です。

 

それでは、予想できていなかったが初出演を果たした方々を紹介します。

 

 

KAT-TUN

デビュー15周年で初出場。これまでV6とKinKi Kidsはアニバーサリーの年に出演している。これまでのKAT-TUNを見ているとメンバーの脱退もあり満足にアニバーサリーができていない。特にデビュー10周年では、田口の脱退もあり充電期間に入っている。

だからこそ今年の出演は多くのファンの願いでもあるだろう。「Real Face」から始まるメドレーで彼らの持ち味を存分に出したステージを期待したい。

予想していたジャニーズWESTが出演できないことは残念でしたが彼らは確実に人気と知名度を得ているのでこれから可能性は必ずあります。その時まで待ちたいと思います。

 

 

DISH//

2020年を代表する楽曲「猫」を披露すると思われるDISH//。なぜ去年じゃなく今年だったのだろう。そんな声も聞こえてきそうだが、今年の1年間のDISH//を見ているととても納得がいく。2020年は、「猫」という代表曲で多くの人に知ってもらえた。そんな彼らがシングル2枚アルバム1枚と精力的に活動。

多くの歌番組でも新曲を披露してきた。だからこそ確実にファンを増やした1年。歌唱力や楽曲の音楽性が格段に上がった1年だったと個人的には思っている。ソニーの枠を他のアーティストで考えていたからこそ予想してなかったがとてもうれしかったです。またどこかでDISH//についてもブログを書きたいと思っています。

 

 

平井 大

「Stand by me, Stand by you.」が9月時点でもサブスク再生回数2億回を達成している。若い世代を中心に確実に人気を増やし続けている平井大

ミュージックステーションCDTVなど定期的にテレビ出演をしており、可能性はあったが自分自身が普段聞かないので候補から気づかないうちに外してしまった。

今回を紅白をきっかけに新たな層に知ってもらえるきっかけになるので歌われる楽曲はよりチャートを盛り上げてくれるだろう。おそらく、「Stand by me, Stand by you.」を歌うと思われる。

 

 

布袋寅泰

東京2020パラリンピック開会式でパフォーマンスを披露したことや40代以上の支持もある。正直パラリンピックを見ていなかったのでパフォーマンスをしたことは知りませんでした。どんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみです。

 

 

まふまふ

YouTube登録者数317万人。5月に行われた東京ドームからの全世界無料配信ライブの同時視聴者数は、約40万人という実績をたたき出しているアーティスト。

普段聞かないので予想外でした。ただ、今年の無料配信ライブの実績を見てみると納得いく部分が大きい。紅白側としても新たなファン層に見てもらえるきっかけにもなる。これを機会に自分も聞いてみようと思う。

 

 

 

紅組

あいみょん

Ado (初) ×

石川さゆり

Awesome City Club (初) 〇

坂本冬美

櫻坂46 〇

Superfly ×

天童よしみ

東京事変

NiziU 〇

乃木坂46

Perfume

日向坂46 〇

松田聖子

milet 〇

水森かおり

MISIA

YOASOBI 〇

Little Glee Monster ×

LiSA 〇

緑黄色社会 (初) ×

 

予想していた21組中17組当たっていました。

また、出場歌手も22組なので予想より1組多いです。

 

Superfly は、レーベルが変わったことが大きく影響したこともあると思われる。

 

また、Little Glee Monster が出演をしないことは意外でしたが、メンバーの芹奈の関係もあるかもしれない。昨年12月に活動休止をして去年は4人の紅白。今年6月に再開しましたが、まだメディア出演を控えている。だからこそ4人での紅白を見送った可能性も高い。

 

また、再出場としては7年ぶりに薬師丸ひろ子が出演。歌手活動40周年ということもあり来週のSONGSの出演も決まっている。

AIは、「カムカムエヴリバディ」の主題歌を担当していることもありほぼ確定していたが、予想した9月段階では発表されていませんでした。

 

初登場で予想できていなかったアーティストを紹介します。

 

 

上白石萌音

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」に主演として出演。3世代を描く作品の1人目の主人公を演じている。

朝ドラの主演以外にも「恋はつづくよどこまでも」以降若い世代の人気がすごい。歌を歌っていることは知っていたが代表曲といえるものがまだないようにも感じている。今年カバーアルバムをリリースしているのでカバーの可能性もあるだろう。個人的には、「カムカムエヴリバディ」の相手役であるSixTONES松村北斗との共演は楽しみだ。

 

 

BiSH

「楽器を持たないパンクバンド」をキャッチコピーで活動をしてきたグループ。

ここ数年で多くのメディア出演やタイアップも増えており、正直いつ出てもおかしくなかった。この1年を振りかえるとソロ活動も話題になっている。特にアイナ・ジ・エンドの歌声や表現力は、この1年で多くの人が知るものとなった。予想をしていなかったがとてもうれしい初出場で今からパフォーマンスが楽しみだ。

 

 

millennium parade × Belle (中村佳穂)

細田守監督『竜とそばかすの姫』メインテーマ。映画もヒットして楽曲も話題となった。millennium paradeは、King Gnuのメンバーでもある常田大希が主宰をするプロジェクト。そして、中村佳穂は音楽好きからここ数年高い支持を得ているアーティストだ。どんな演出でパフォーマンスをするのか期待値が上がっていく。

 

 

白組は特に予想外の出場者が多かったです。

紅組に関しては結構当たっていたのではと思っています。

 

ただ、ここ数年追加での発表や特別枠での出演も随時発表されている。

現在特別枠として、松平健さんが「マツケンサンバⅡ」を歌うことも決まっている。

 

また、白組は1枠少ないこともあり藤井風や優里の出演もまだ可能性としてはあると思われる。個人的には優里の出演は難しいかと思ったりもしていたが、Twitterで何も反応をしていないことを見ると去年のYOASOBIのように別日での発表の可能性もあります。

 

また、2019年のRADWIMPSの出演は2回目でありながら追加発表でした。

 

特別枠として桑田佳祐やBankBand、BTSの出演も可能性あるのではと思っています。

 

今後の紅白の情報にも注目をしながら12月31日の当日を楽しみにしたいと思います。

 

また、予想をしていたけど出演をしなかったアーティストのファンの方々には期待をさせてしまい申し訳ないと思っています。

来年以降の出演も期待しながらこれからも応援していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

【予想記事】

akiryo.hatenablog.com

【最新記事】

akiryo.hatenablog.com

今週の新曲オススメ16曲【2021/11/17】

毎週水曜日に更新をしている新曲紹介ブログですが、ベストアーティストを見ていたので木曜日の更新となりました。

 

今後、歌番組の関係や仕事の関係で水曜更新できない可能性もありますが、その際はTwitterで事前にお伝えさせていただきます。

 

今週は276曲の楽曲を聞いた中でオススメの16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

Higher Love/MISIA 

アルバム『HELLO LOVE』からの先行配信楽曲。この曲は藤井風の楽曲提供曲となっており、藤井風が他のアーティストに楽曲提供をするのは初めて。初の楽曲提供がMISIAということも驚きだが、曲を聴くとより驚かされる。

メロディラインやイントロの歌いだしと共に流れるピアノの音色一つ一つがしっかりと藤井風らしさを感じさせる。それだけでなくMISIAの歌唱力がしっかりと合わさり最高の楽曲と仕上がっている。デビューして数年でしっかりと自分らしさを出す曲を提供できるのは本当にすごい。楽曲提供というよりはコラボ楽曲といってもいいかもしれない。この曲のセルフカバーも聞いてみたい。

 

 

 

白銀/LiSA 

鬼滅の刃」無限列車編 エンディングテーマ。

アニメで初めてエンディングを聞いた時この曲のほうがオープニングっぽいなと少し思った。ただ、歌詞を見てみると「鬼滅の刃」のキャラクターをイメージさせる牙・雷鳴・業火というワードが入っている。

そして、「弱かったんだ あの時 哀れんで 悲しんで うずくまった夜を断ち切って 飛ばせ」という歌詞からは、弱さを認めて前に向かって強くなる。そんな3人の気持ちを表現してるかのように思える。だからこそ次のストーリーにつなぐため、明るく疾走感のあるサウンドでこの曲がエンディングとなったのだろう。

 

 

 

AVALANCHE/UVERworld 

ドラマ『アバランチ』主題歌。

先日の大阪城ホールの公演で初めて披露されて主演の会場には綾野剛が登場をした。ドラマで初めて聞いた時は正直曲の世界観の強さからすぐに聞きなれなかった。ただ、ライブでこの曲をフルサイズで聞いた時に一気に好きになった。

ドラマの主題歌とは思えないくらいのサウンドやメロディ展開の一つ一つが挑戦的。徐々に盛り上がりをみせて途中からバンドサウンドが中心となり1曲の中での曲の変化が激しい楽曲。バンドとしても新たな音楽性を生み出した楽曲のようにも感じる。

 

 

 

サウダージ (THE FIRST TAKE)/ポルノグラフィティ 

THE FIRST TAKEが先日2周年を迎えた。それを記念して未配信だった35曲の楽曲が配信された。1曲1曲素晴らしいのだが、1人のファンとしてこちらを紹介したかった。

歌いだしの私という一言で楽曲の世界観に吸い込まれてしまう。そして、アコーディオンの音色が今回のアレンジを象徴する。

原曲とはまた違った20年を超えたポルノが歌う大人の色気をこれまで以上に感じるアレンジ。これまでライブやテレビでも何度も聞いてきた「サウダージ」。常に歌唱力が進化しているが、間違いなく過去最強の「サウダージ」だった。YouTube1000万回再生おめでとうございます。

 

 

 

ワンルーム/Novelbright

10月に新曲ブログで紹介をした「seeker」と両A面の楽曲。

「seeker」が疾走感あふれるロックサウンド楽曲だったが、この曲はピアノが主軸のバラード曲となっている。代表曲「ツキミソウ」でも思ったが竹中さんのハイトーンヴォイスとピアノの相性がとてもいい。ピアノの音色と共に歌声が一つの楽器のように曲全体を盛り上げてくれる。

 

 

 

Chopstick/NiziU

来週発売の1st Album『U』より先行配信。

先日のベストアーティストでも歌われた楽曲。ファンの方から教えていただき、楽曲の配信された日に聞いたがこれまでの楽曲とのギャップも感じることができる。そして初めて聞いた時は驚いた。ファンタジー要素もありキラキラしたメロディだが、このメロディ展開に日本語を載せるのは難しいだろう。だからこそ、楽曲として面白さもある。NiziUだからこそできた楽曲であり、この曲が収録されるアルバムも楽しみになった。

 

 

 

宝石feat.幾田りら/伶

Flowerのメインヴォーカルとして活動をしていた鷲尾伶菜のソロプロジェクト。

今回YOASOBIのikuraこと.幾田りらとのコラボ楽曲。二組とも好きな自分としてはこのコラボを聞いた時からとても楽しみにしていた。

伶の歌いだしから始まり、2番になるとikuraの歌声がメインとなる。二組の違った素晴らしい歌声が合わさり、曲の世界観に自然と入り込むことができる。.幾田りらは今年1年で何曲コラボをしているのだろうとふと思った。

 

 

 

踊り子/ Vaundy

先日菅田将暉との結婚を発表した小松菜奈がPVに出演している楽曲。

この曲を聞いた時、毎度のことながらVaundyというアーティストの音楽性の広さを再度思い知らされた。ドラムとギター・ベースというバンドサウンドを中心に曲が展開していく。ささやくように歌う歌声はこれまでの楽曲とはまた違った楽曲の世界観を生み出している。Vaundyというアーティストの好き嫌いを1曲で判断してはいけない。

 

 

 

ナイトオンザプラネット/クリープハイプ

映画「ちょっと思い出しただけ」の主題歌。

クリープハイプらしさも感じながらエモさを感じさせるイントロ。語りのように歌われる歌詞からは、二人で見た思い出の映画をテーマに二人から家族になったときの流れや変化を感じられる。メロディやいつもと違う尾崎世界観の歌声が曲のエモさ増やしていくれる。このまま終わっていくと思うとラララと歌う最後は彼らしさのあるハイトーンの歌声。

 

 

NERVEs/WurtS

今年の新曲ブログで何度も紹介をしているWurtS。

彼も Vaundyと同じくらい曲の世界観や音楽性の広さを感じさせる。今回の楽曲は、エレクトリックサウンドが中心になり最先端のサウンドを感じながらもどこか懐かしさも感じることができる。PVの踊りも印象に残るものとなっており、この踊りと共に楽曲がTikTokで流行ることは遠い未来ではないだろう。

 

 

 

enemy/Blank Pape

アニメ『境界戦機』の主題歌。調べてみると正体不明のアーティストとして実態は明らかになっていない。

ただ、曲を聴いてみるとおそらく、いや間違いなく、倖田來未BACK-ONのコラボ楽曲だ。BACK-ONらしい疾走感のあるサウンド倖田來未の特徴のある歌声。疾走感もありかっこいい楽曲となっている。おそらく正体を公式発表されると思うがこの2組で間違いないだろう。

 

 

 

Verbal bullet/どーぷちゃん

ドラマチック・ラップミュージックをテーマにネットシーンを中心に活動をする3人組。今回1stアルバム『BLINDNESS』をリリース。この曲はそのアルバムの1曲目。

この曲で初めて知ったが、イントロからしっかりと引き込まれた。音が少しづつ増えていき曲を盛り上げてくれる。ラッパーとしても活動をしている「いこ」とハスキーな歌声が特徴的な「tsuki」の2人の歌声が曲を段階的に盛り上げてくれる。初めて聞いたが他のアルバム楽曲も気になる。

 

 

 

花束と花火/NOHALA

スリーピースロックバンド。新しい体制となり初めての楽曲。今回の楽曲で初めて知ったバンド。

歌から入りギターの音色と共に徐々に増えていくサウンドが曲を盛り上げる。間奏部分のピアノとギターのメロディから花火が打ちあがっている様子がイメージできる。青春を感じさせる歌詞とメロディはとても好きだ。

 

 

 

イエロウ/NOMELON NOLEMON

ボカロPであるツミキとぷらそにかのシンガーソングライターみきまりあの二人組ユニット。「YOASOBIのオールナイトニッポンX」で初発表曲「INAZMA(イナズマ)」が紹介された。今回は2曲目のリリース曲。今回の楽曲で初めて聞いたが歌声とおしゃれさを感じさせるメロディ。来年1月にはフルアルバムのリリースも決まっており、今後ブレイクするかもしれない。それにしてもぷらそにかの勢いを感じる。

 

 

 

でたらめ/バウンダリー

大阪の3人組ガールズロックバンド。

イントロのバンドサウンドから自然と曲を聴きたいと思わさせてくれる。歌詞からは相手に対する愛情や幸せを感じられる。楽しくなるようなバンドサウンドはとても聞き心地もよく、間奏のドラム・ベース・ギターそれぞのサウンドもとてもいい。

 

 

缶コーヒー/yuna.

「THE FIRST TAKE STAGE」のセミファイナリスト。セミファイナルで披露した楽曲がこの曲。顔出しはせずに活動をしており、今回が初めてのサブスク配信となる。

弾き語りだからこそ伝わってくる曲の世界観。彼女の楽曲は初めて聞いたが、歌声と楽曲共に好きだった。今後の活動も注目していきたい。

 

 

今週は以上の16曲です。

 

今年も残り少なくなりました。

12月は1年間の総決算として多くの記事を投稿しますのでお楽しみに。

 

本日もありがとうございました。

 

 

【11月新曲ブログ】

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【最新記事】

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SNSを中心にファンを増やし続けるバンド【シズクノメ】

【記事公開日:2021年11月14日】

 

8月にTwitterで募集をしたアーティスト紹介依頼。

メジャー・インディーズ問わず、60組以上のアーティストの紹介依頼をいただきました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

新曲ブログや他の記事も書いていることもあり、まだまだ全体の半分も終わっていません。遅くなり本当に申し訳ありません。

 

今回紹介するバンドは、多くの方から紹介依頼をいただきました。

 

今回紹介するのは、【シズクノメ】です。

 

多くの依頼をいただきましたが、恥ずかしながら名前を見たとき知りませんでした。

名前をYouTubeで調べてこの動画のサムネを見てわかりました。

マッシュアップメドレーの動画を多く出しており、いろんなアーティストのマッシュアップ動画があります。

自分自身もこの動画を知らず知らずのうちにいくつも見ていました。

 

そんなシズクノメのオリジナル楽曲達を紹介していきます。

 

よろしくお願います。

 

 

アーティスト紹介

 

メンバー

vo.しゅん - シズクノメ - (@429_shun) | Twitter

Gt/Vo.ミチヒロモトキ-シズクノメ- (@mchrmtk_s) | Twitter

Key/Cho.ぐれむりん【シズクノメ】 (@shizukunome_key) | Twitter

Dr/Cho.宮本 テツ〈シズクノメ〉 (@_mt0506dr_) | Twitter

Ca.YAH__シズクノメ (@shizukunome_ca) | Twitter

 

2019年9月18日結成。

YouTubeを中心に活動をしており現在登録者数34万人。

先程紹介をしたマッシュアップメドレーを中心に人気が広がっている。

そして、メンバーにカメラ担当がいることが他のバンドと違い異彩さを感じさせる。

 

そんなシズクノメのオリジナル楽曲達を紹介していきます。

今回サブスク配信されている楽曲はすべて聞いた上で、YouTubeでPVやライブ映像を公開している楽曲を紹介していきます。

 

 

 

ワンナイトスタンド

1st Album『 単純的希望 』の3曲目に収録されている。

歌いだしから始まり、手拍子と共におしゃれにスタートする。リズムよくサビまで進んでいき、サビ終わりにはピアノの音色が曲をよりおしゃれさを演出する。

そのまま進んでいくと思うと2番サビ終わりからギターが主軸になりロックテイストに転調して曲のイメージをがらりと変えてくれる。歌声とサウンドのバランスもとてもよく聞き心地がとてもいい。ライブで聞くと自然と体がリズムに乗っていくだろう。

 

 

 

ジューンブライド

1st Album『 単純的希望 』の10曲目。アルバムの最後に収録されている。

結婚式をイメージさせるイントロから華やかに曲が展開していく。展開してく中でのベースやギターのメロディラインがヴォーカルの歌唱力を際立たせせてくれる。

歌詞からは不器用男が伝えたくても伝えきれない気持ち。でも、だれよりも相手を愛しているという気持ちがしっかりと伝わってくる。幸せな気持ちを感じ取れるサウンドと共に男の不器用さはベースやギターが主軸となり感情を表現しているように伝わってくる。

 

 

 

がらくたのシェキラ

1st Album『 単純的希望 』の7曲目に収録。

ギターとキーボードを主軸としたイントロはカッコよく。曲の期待値をより上げてくれる。タイトルだけを見たときはコミックソング的な曲なのかなと正直思ってしまった。だからこそ、曲をフルで聞いた時のギャップがすごい。

特にサビ終わりの間奏は、おしゃれなバーで流れているのかと思うくらいピアノの音がこの曲の良さをより引き立てる。サビ部分のシェキラというワードは中毒性があり何度か聞くと自然と口ずさんでしまう。

 

 

 

雨のち雨

1st Album『 単純的希望 』の8曲目に収録されている楽曲。

ツインボーカルで歌われる楽曲。主人公と思われるメインヴォーカルのしゅんさんとSNSなどの誹謗中傷を歌っていると思われているモトキさんの二人の歌声。

そう感じたのは、2番の歌詞にある「140字で殺しなさい」という部分。Twitterの最大の文字数と同じであることからSNSの誹謗中傷を感じられる。つらい時やしんどい時もある。ただ応援をしているファンの方の中に花が咲いてほしいという感謝もこめられている。バンド名を歌詞の中で「雫の芽」として漢字表記ではいっていることを気づいた時すごさを感じた。

 

 

 

Never Looking Back

1st Album『 単純的希望 』の2曲目に収録されている。

TVアニメ『遊☆戯☆王SEVENS』2期エンディング主題歌。

初のアニメタイアップ楽曲。キーボードが中心となり、華やかでキラキラしたメロディが幸せな気持ちにしてくれる。叶えたい願いやつかみたい夢はまだまだ先にある。そんな歌詞が初めてのアニメタイアップということ以上にこれからも目標や夢に向かって活動していく。そんなバンドとしての決意も伝わってくる。

 

 

 

単純的希望 

1st Album『 単純的希望 』の9曲目にされている。

Aメロをモトキさん、Bメロをしゅんさんと二人のヴォーカルの違った良さを感じられる楽曲となっている。他の楽曲と違い、疾走感を感じるメロディ展開は曲全体を聞いていてかっこいいと思わせてくれる楽曲。ヴォーカル二人ともが歌声が全く違う。だからこそ曲として、よりいいものになっていると感じられる。

 

 

 

以上が現在PVやライブ映像を公開されている楽曲です。

ただこれ以外にもYouTubeを中心に活動をしていることもあり、数多くのカバー動画も上がっている。

 

自分のようにカバー動画を見たことがある方はおそらく多くいるだろう。

ただ、今回オリジナル楽曲を聞いてみるとまた違ったバンドとしてのよさがある。

 

曲の世界観や表現の仕方。2人のヴォーカルの良さ。一つ一つが今後の活動を期待させてくれる。

 

現在アルバムを1枚リリースしており、サブスク配信もされている。

 

カバーでのメドレーを数多く出しているからこそ、表現できる音楽性の広さがあるのかもしれない。

 

SNSの強さやYouTubeの登録者数の多さもあり、今後どのタイミングでより多くの人に知られてもおかしくないバンドだと感じました。

 

今後も注目していきたいと思います。

 

今回を紹介依頼をくれた方々。

教えてくれてありがとうございました。

 

 

【アーティスト紹介記事】

akiryo.hatenablog.com

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King & Prince「恋降る月夜に君想ふ」楽曲紹介

【記事公開:2021年11月13日】

 

毎週新曲紹介ブログとして16曲の楽曲を紹介しています。

その楽曲達はサブスク配信されている楽曲に限り紹介することを自分自身の中で決めています。

 

ただ、自分が好きなジャニーズはほとんどがサブスク配信もしていません。

そのため、定期的にジャニーズに焦点を当てたブログを書いています。

 

最近は多くのフォロワーさんから依頼をもらったので半月に1度ジャニーズWESTのアルバムを紹介しています。

 

Twitterでは多くのジャニーズ関連のツイートもしており、いろんなグループのファンの方からありがたいことにフォローをいただいております。

 

ある日、TwitterのDMにフォロワーさんより一つのお願いが届きました。

King & Prince『恋降る月夜に君想ふ』のカップリング曲含めてぜひ紹介してほしい。

 

ジャニーズを多く紹介してきたがこんな依頼をいただいたのは初めてだったのでびっくりもしましたがとてもうれしかったです。

 

そして数日後、通常版と初回盤2形態のCDがフォロワーさんより届きました。

 

ご連絡とプレゼント本当にありがとうございます。

 

3形態の楽曲数は、すべて合わせて6曲です。

その全ての楽曲を紹介します。

 

 

恋降る月夜に君想ふ

映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』主題歌。

今回のシングルの表題曲。前作の映画の主題歌だった「koi-wazurai」の制作メンバーが再集結して作られており、「koi-wazurai」の運命のその先を歌われた楽曲となっている。

かぐや姫をイメージした歌詞は月夜に向かったかぐや姫を思う気持ちやその世界観が伝わってくる。おとぎ話をよりイメージさせるかのようにキラキラとしたメロディのサビから始まる。そこから1番に入り落ち着いたテンポに。そして、好きという感情が抑えられない気持ちとともにサウンドも盛り上がっていく。

サビとそれ以外の曲の変化が激しい曲となっている。この曲を複数回聞けば聞く程、歌うことが難しい曲だなと思う。その世界観を壊さず歌い上げるキンプリのすごさも同時に感じる。特に2番のAメロの岸君のパートは特にすごい。バラエティとのギャップをいつも以上に感じた。

 

 

 

You are my hero 

セブン-イレブン」2021年クリスマスCMソング。通常版のカップング曲で2曲目に収録されている。ピアノの音色とともにクリスマスソングをイメージさせるようにきらびやかなサウンドで展開されていく。クリスマスのCMソングなので、恋愛をメインとなった楽曲かと思い歌詞を見てみると応援ソングになっている。

1番は、大事な人への感謝も込めてメロディとともに明るく展開していく。でもこの曲すごいのは、曲が進むにつれて頑張り度合いや相手との関係性の変化も感じられる。

周りから見るといつも元気をもらえてがんばっている姿。深く相手のことを知っているからこそわかるSOSがある。

「大丈夫だと笑い誤魔化しても 大丈夫は君からのSOSの合図」という歌詞から無理をしてる様子とともにそこに気づける関係性になったことがわかる。

1曲を通してメッセージと共に関係性の変化を感じらえる歌詞。

上記の歌詞を見つけたとき感動した。

 

 

 

Kiss & Cry

通常版のカップリング曲。3曲目に収録されいている。

この曲からは、PVやリリックビデオが公式にないので動画を載せていません。

イントロからおしゃれさと大人の雰囲気が伝わってくる。王道アイドル曲から応援ソングでその次がおしゃれなサウンドの楽曲。シングル1枚にいろんな魅力を見せてくれる。

ベースやピアノ、ドラムなどの一つ一つの楽器のサウンドがとても聞き心地がいい。さらに、韻を踏んだ歌詞がメロディ展開と合わさり聞き心地がより一層よくなっていく。

 

 

 

Easy Go

通常版のカップリング曲。4曲目に収録されいている。

この曲は、全編英語詞で歌われている。だからこそ、サウンドも洋楽っぽさがより感じられる。ただ「Kiss & Cry」からの流れだからこそ曲の世界観に違和感がなく自然と続けてきくことができる。

前作のシングル「Magic Touch」も全編英語で構成された歌詞だった。その時も思ったが流暢な英語がすばらしい。そしてラップ部分は、とてもかっこよく、思わずキンプリが歌っていたことを忘れてしまうほど。1曲目の「恋降る月夜に君想ふ」とのギャップがすご過ぎて驚いてしまう。

 

 

 

泣き笑い 

初回盤Aに収録されているカップリング。

この曲の作詞は、向井太一というシンガーソングライターが行っており、このブログの新曲ブログでも何度か紹介をしたアーティストの方だったので見てびっくりした。

そして、作曲や編曲を担当したのがCELSIOR COUPE。CELSIOR COUPEは、R&Bのアーティストを中心に数多くのアーティストのプロデュースをしているクリエイター集団。

向井太一とCELSIOR COUPEの組み合わせで制作されたこの曲は、R&B様子も強い楽曲となっており、これまで紹介した楽曲ともまた違った雰囲気を醸し出す曲となっている。

 

 

 

NANANA

初回盤Bのカップリング曲。

イントロのサウンドから伝わってくるカッコよさ。そしてラップと共にサビに向かっていくにつれて変化していく曲調。サビの「NANANA」は、ライブで一緒に歌い抱くなってしまう。かっこよさもありながら中毒性のあるサビは何度も聞きたくなる。

個人的には曲の展開がK-POP要素の強い曲だなとも感じた。だからこそ、今回の収録曲に限らずこれまでのキンプリの楽曲のイメージを変えてくれる曲となっていた。

また一つ新たな魅力を身に着けたようにも感じられた。この曲のダンス映像は今段階では見たことがないが、かっこいいことは間違いないだろう。

 

 

今回のシングル楽曲を全部しっかり聞いて紹介をした上で一つ伝えたいことがある。

 

King & Princeの楽曲の振れ幅がすごすぎる!

 

アルバムも聞いていたのでそう思うことは何度かあったが今回の収録曲達は特にそう感じた。

 

世間のキンプリの印象は「シンデレラガール」のような王道アイドルソングを歌うグループだろう。今回の表題曲でもある「恋降る月夜に君想ふ」もまさにその路線だ。

 

シングル表題曲では自分たちの印象をより濃く映し出した楽曲を歌い、カップリング曲では幅広い音楽性に挑戦している。

 

そして表題曲に関しても、前作「Magic Touch/Beating Hearts」の楽曲の世界観と比べるとしっかりとしたギャップを見せてくれている。

 

ドラマや映画・バラエティといった場所でメンバー1人1人がいろんな表情を見せてくれるKing & Prince。

いろんな表情を見せてくれるのは、楽曲達も同じだった。

 

この幅広い楽曲性は、より多くの音楽好きに聴いてほしい。

そんなことを今日のブログを書きながら強く思いました。

 

 

これからもKing & Princeがどんな楽曲達をリリースしていくのか楽しみです。

 

 

今回は本当にありがとうございました。

 

 

【ジャニーズ楽曲紹介】

akiryo.hatenablog.com

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