ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

今週の新曲オススメの16曲【2022/05/18】

【記事公開日:2022/05/18】

 

 

今週も新曲ブログの日になりました。

今週は、250曲を聞いた中からオススメの16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

M八七/米津玄師

映画「シン・ウルトラマン」主題歌。

歌いだしからの始まりやサウンドから感じられる米津らしさ。歌詞からは主題歌となっているウルトラマンのことを歌っていることが伝わってくる。「痛みを知る ただ一人であれ」というサビの最後のワードからは、ウルトラマンの孤独と正義を表した表現となっているのだろう。映画も現在ヒットしており、この作品にどのようにこの曲が合わさっていくのか見てみたい。

 

 

うぉ/優里

2022年第1弾配信シングル。

ギターのカッティングからはじまるイントロはとてもかっこいい。歌詞からは、メジャーデビュー曲「ピーターパン」のサビを彷彿させる歌詞「にっちもさっちも行ったかい」から始まる。「ピーターパン」は自身の夢に向かって行動をし続ける歌。シンガーソングライターとして夢を叶え続ける優里が、多くの人に鼓舞してくる応援ソングとなっている。

 

 

明日の君と/ゆず

Netflixリアリティシリーズ『未来日記』のシーズン2の主題歌。

ゆずにとって初のNetflix配信番組の主題歌。今回番組の中でのテーマとなった三角関係。テーマに沿った歌詞で番組に寄り添う楽曲となっている。ギターの音色から始まるイントロ。切ないメロディと歌詞が二人のハモリと共に曲がより彩られる。

 

 

TSUBASA feat. Yomi Jah/Awich

2022年5月15日に本土復帰50周年を迎える沖縄をテーマとした楽曲。日本人キーボーディスト・プロデューサーのBIGYUKIがプロデュースを行っている楽曲。

やさしくきれいな音色と共にAwichの歌声が心にスッと入ってくる。いつもアップテンポの楽曲やラップのイメージが強くあったからこそ、ギャップを感じられる楽曲となっている。愛娘であるYomi Jahが参加しており、子供たちに夢を待ってすすんでほしいという未来への希望も感じられる。

 

 

ノマド/須田景凪 

ボカロP・バルーン名義で「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するユニット「25時、ナイトコードで。」に書き下ろした楽曲。

原曲は知らなかったので今回のセルフカバーで初めてしった。おしゃれさのあるイントロ。ベースのサウンドがより際立てる。先日のMETROCKで初めてライブを見たが、バンドサウンドがかっこよくより好きになったのでこれからもより注目していきたい。

 

 

星路 (みち)/玉置浩二

映画『大河への道』の主題歌。

映画のストーリーといつまでも心の中に生き続ける人のことを想った時、この旋律が流れてきたと語っている今回の楽曲。ギターのサウンドと共に歌いだしからしっかりと心をつかむ。一言一言の発音のよさと歌唱力の高さを感じられる歌声。壮大さを感じられる中でアコースティックギターの音色がどこか哀愁を感じられる。聞き始めると自然と聞き入ってしまう楽曲だ。

 

 

壊さなきゃいけないもの / AKB48

AKB48名義ではあるが、岡田奈々のソロ楽曲。

「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で優勝したことがきっかけで59thシングル「元カレです」のカップリングとして収録している。ロックバラードとなっており、彼女の歌唱力をしっかり感じられる楽曲となっている。AKBのパフォーマンスの際、彼女の歌声がとてもよかったので個人的にソロ曲はうれしかった。

 

 

PLAY!/ももいろクローバーZ

6thオリジナルフルアルバム『祝典』の収録曲。

ミュージカルを見ているかのような楽曲。変化していくサウンドは、まるで場面展開をしているかのようだ。2020年に配信した楽曲だが恥ずかしながら今回初めて知ったので選曲をした。最近のアルバムは聞けていなかったが今回のアルバムは聞いてみようと思う。

 

 

赤裸裸/Reol 

ボカロPおよびクリエイターとして活躍するツミキが制作にかかわっている楽曲。ボカロらしさを感じながら、ベースやドラムなどバンドサウンドが入り独自のカッコよさを感じられる。2分40秒という短い楽曲で、怒涛のように展開をしていき疾走感が凄い曲となっている。

 

 

咆哮を定め/鉄風東京

2018年から活動をしている平均年齢19歳の4ピースオルタナティブロックバンド。

疾走感のあるサウンド。伸びがあり若さを感じられる歌声とサウンドがまじりあい青春を感じられる。そして、後半のギターソロがより曲を盛り上げてくれる。今回初めて聞いたバンドだが他の楽曲も聞きたくなった。

 

 

Grow Old With Me/SHE’S

TBS系「王様のブランチ」新テーマソング。

リズムに乗りながらゆっくり始まり、徐々に盛り上がっていくサウンド。ワクワクさせてくれる楽曲となっており、聞いていると自然と楽しい気持ちになっていく。全体的に曲調の変化も激しく、その変化が高揚感を誘い楽しくなってくる。

 

 

モナリザの涙/THREE1989

イントロのキーボードは80年代のシティポップのような懐かしさを感じられる。トークボックスのコーラスが入り新しさとなつかしさが入り混じっている。この曲は内側の自分との対話を歌った楽曲。どこか懐かしさを感じられるダンサブルな楽曲となっている。

 

 

Airride/YAJICO GIRL

ラクゼーションのBGMのような落ち着きのある聞き心地の良いイントロ。ビートを刻みながら歌が始まる。浮遊感のある抜け感のあるサウンドとヴォーカルの歌声が合わさり聞き心地のいい楽曲となっている。最近、勢いのあるYAJICO GIRL。詳しくないので他の楽曲も聞いてい見たいと思う。

 

 

OUTLAST/ADAM at 

6月16日にリリースするアルバム『OUTLAST』より先行配信。

1曲の中で様々な展開をする楽曲となっており、ロックやジャズ、ラテンのような様々な音楽ジャンルを感じ取ることができる。疾走感のあるサウンドで怒涛ように楽器たちが曲を彩る。3分40秒もない短い楽曲の中で満足感を味わえる。

 

 

カフェテリアにて/Sugar Pears

メロウなポップスを志向する、都内で活動する5人組バンド。

今回初めて紹介をするバンド。どこかなつかしさのあるサウンドからカフェテリアにてというタイトルのように聞いているとカフェや喫茶店の情景が浮かぶ。ささやくような歌声がピアノの音色と合わさり曲を彩ってくれる。

 

 

流星群/minori 

東京都町田市ロックバンド。今回初めて紹介するバンド。

流星群を表しているかのようなギターの音色が印象的なイントロ。学生時代の思い出を思い出しながら、好きな人への会いたい気持ちを歌っている。青春を思い出す楽曲となっている。

 

 

以上の16曲です。

 

 

来週で早くも5月は終わりです。

 

来週紹介分までの楽曲で5月のベストソングTOP10をきめます。

また、2021年12月~2022年5月の新曲ブログで紹介をした楽曲から16曲を選出する上半期ベストソングを6月に公開予定です。

2021年上半期と下半期のベストソングはこちら。

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選曲が大変ですが、来週の新曲ブログが終わりましたら、改めて半年間の紹介楽曲を聞いて選曲したいと思います。

今日もみてくれてありがとうございました。

 

 

 

【最新記事】

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KinKi Kids 1stアルバム『A album』

【記事公開日:2022/05/14】

 

これまで、ジャニーズWESTの全アルバム紹介や様々なジャニーズグループのシングルやアルバムの全曲レビューをしてきました。

 

ジャニーズWESTの最新アルバムまでのレビュー記事をすべて終えた後、新たなグループでアルバム紹介をスタートしようと思っていました。

 

そんなときふと思ったのが、KinKi Kids

昔から家族も好きな関係でアルバムはすべて音源があり、アルバム曲でも好きな楽曲が多い。

 

ただ、正直記事を書くのを迷っていました。

それは、キャリアが長いからこそリリース枚数が多い。現在オリジナルアルバムは16枚。ベストアルバム5枚。

ベストアルバムは書かないにしても16枚とはすごい数だ。書くことができるのかという不安があった。

 

ただ、KinKi Kidsは今年でデビュー25周年。

これは今書くしかないと思い、書くことを決めました。

 

現在、サブスクでは解禁もされておらずYouTube公式動画もほとんどないので、文章のみの紹介になります。

 

それでは紹介します。

 

『A album』

1997年7月21日リリース。デビューシングル『硝子の少年』と同時発売。

週間1位(オリコン)1997年度年間20位(オリコン

総売り上げ枚数 103万枚

アルバム収録曲は、二人がジュニア時代の楽曲が中心で構成されている。

 

 

1.Rocks

本作のアルバムの為に作られた楽曲。

90年代を感じられるサウンド。イントロのサウンドからはアルバムのスタートを彩ってくれる。間奏のギターソロは曲を盛り上げてくれる。10代の若々しい歌声が今聞くとギャップを感じられる。この曲は、『M album』にセルフカバーが収録されている。そちらと聞き比べてみると歌唱力の成長がすごい。

 

 

2.Kissからはじまるミステリー

堂本剛主演『金田一少年の事件簿 第2シーズン』主題歌。「硝子の少年」と同じく、作詞松本隆 / 作曲・編曲山下達郎が担当している。

しっかりインパクトのあるイントロ。Aメロはラップで歌われて、Bメロで普通に歌いサビへと進む。全体的には一定なリズムでありながら歌い方で変化をつけている。間奏のギターソロからはシティポップを感じられる。今いろんな音楽を聴いてい紹介をしている。これまで何度も聞いている楽曲だが改めてしっかり聞くと楽曲としてのすごさを感じられた。

 

 

3.Tell me

タッキー&翼の「Venus」の作詞作曲も担当した羽場仁志が作曲を担当。

不穏で静かなイントロから始まり急にサウンドが盛り上がっていく。夏に男女が海にいっている情景が浮かぶ歌詞だが、サウンドから夏曲というよりはミステリアスな雰囲気を漂わせてくれる。

 

 

4.僕は思う

堂本光一主演『銀狼怪奇ファイル』エンディングテーマ。

ドラマ放送から2年がたちCDのリリース。この曲は堂本光一のソロ曲。田原俊彦からKing & Princeまで数多くのジャニーズ楽曲の編曲を担当している船山基紀が編曲をしている。特に80~90年代の編曲は多く、この曲からも時代を感じられる。当時の流行を思い出すサウンドと少年らしさが残った光一の歌声が印象的。

 

 

5.せつない恋に気づいて

CDデビュー前からコンサートで披露されていた楽曲。ピアノのきれいな音色から始まるイントロ。今聞くとキンキらしさを感じるバラード曲。KinKi Kidsの25年の歴史で名曲といわれるバラード曲は多くある。そんなバラードの歴史を作った曲といってもいいかもしれない。この曲も『M album』でセルフカバーされている。

 

 

6.DISTANCE

堂本光一主演スペシャルドラマ『艶姿!ナニワの光三郎七変化』主題歌。

90年代らしいユーロビートの楽曲。このなつかしさが今聞くとまた良さを感じられる。ユーロビートの楽曲はV6のイメージも強い。KinKi Kids としては珍しいジャンルの楽曲かもしれない。

 

 

7.ひとりじゃない 

堂本剛主演『金田一少年の事件簿 第1シーズン』主題歌。

ドラマから2年越しでCDリリースとなった。この曲は剛のソロ曲だ。光一のソロ曲「僕は思う」と同じ編曲者船山基紀が編曲を担当している。だからこそ、どこか似た雰囲気を感じられる。少年らしさをしっかり感じながらも、当時から歌唱力の高さをしっかりわかる楽曲。

 

 

8.あの娘はSo Fine

アルバムの為に作られた楽曲。バンドサウンドやホーン隊のサウンドが明るくかっこよさを演出をする。ロックなサウンドにのせて2人の歌声は他の収録曲とまた違ったかっこよさがある。サビは盛り上がり、今アレンジしたらどんな曲に仕上がるか聞いてみたい。

 

 

9.FRIENDS

堂本剛堂本光一主演のTBS系ドラマ『若葉のころ』主題歌

ベスト・アルバム『39』発売時のファン投票で18位にランクインした楽曲。スローテンポで落ち着きがありながら二人の歌声がしっかり心にスッと入ってくる。ドラマ自体はみたことがないが他の収録曲とはまた違った文学的な歌詞から情景が浮かぶ。

 

 

10.たよりにしてまっせ

1956年の笠置シヅ子の楽曲のカバー曲。コンサートの定番曲だったこもあり収録。原曲をヒップホップ風にアレンジしている。これを聞くと関西ジャニーズらしさを感じる。懐かしさもありながらかっこいいアレンジのカバー曲だ。

 

 

以上の10曲が収録曲です。

 

 

この記事を書くにあたってアルバムについての情報も調べながら書いた。

デビュー前でありながら二人の主演ドラマの主題歌が5曲収録されていることからデビュー前の勢いのすごさを改めて感じられる。

 

アルバム収録曲は90年代の流行を感じ取れるサウンドの楽曲が多いが今聞くと音楽的にもおもしろい。

特に「Kissからはじまるミステリー」は、これまでも何度も聞いてきているが、紹介するにあたり改めていろいろ意識して聞くと楽曲のすごさを痛感した。

 

そして、アルバム全体からはKinKi Kids の歴史のスタートということがわかるような楽曲が並んでいる。

 

デビューアルバムとは思えないほどクオリティの高い作品と感じられた。

これだけの楽曲のほとんどがジュニア時代の曲ということが彼らのすごさを物語っている。

 

 

25周年の歴史はスタートしたばかり、枚数も多いのでどれくらいのペースでこのアルバム紹介記事が書けるかわかりませんが、これから最新アルバム「O album」まですべてのアルバムを紹介してきます。

 

「O album」がリリースされたときには新たなアルバムがリリースされているかもしれません。その時はその最新アルバムも紹介します。

 

これからよろしくお願いします。

 

 

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今週の新曲オススメの16曲【2022/05/11】

【記事公開日:2022/05/11】

 

さてGWも終わり仕事がスタートしました。

 

今週の新曲ブログです。

今週は、209曲を聞いた中からオススメの16曲を紹介します。

 

それではよろしくお願いします。

 

MELODY(prod.by BREIMEN)/岡野昭仁/井口理

ポルノグラフィティの昭仁さんが行っているアーティストとタッグを組むプロジェクト「歌を抱えて、歩いていく」の第4弾。今回はKing Gnuの井口さんとコラボを行い、BREIMENが楽曲提供を行った。5日に3組が似た写真をツイートしたことで話題となり、次の日このコラボが発表された。

楽曲を聞くとイントロや全体的なおしゃれなサウンドからはBREIMENらしさをしっかり感じる。だが、いざ二人がそれぞれ歌うとポルノらしさとKing Gnuらしさが入り混じっているから面白い。おしゃれなサウンドと合わさり二人の歌声はより色気を感じられる。特に最後二人で歌いあうところは圧巻。聞けば聞く程はまっていく深みがある楽曲。この曲の面白いところは、それぞれの個性がしっかり出ているのにこの曲でしか生まれない一体感があるところだ。

 

 

初恋が泣いている/あいみょん

ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌。

ドラマを見るまでのイメージは、「ハート」や「裸の心」のような音数が比較的少ないバラードかと思っていた。ドラマをみて初めて聞いた時感じたのはあいみょんらしさ。ギターのサウンドがしっかり入り、安心のある曲展開。間奏のギターソロはどこか懐かしさを感じられる。今っぽさと90年代の楽曲を掛け合させたような楽曲と感じた。ひょっとしたら、あいみょんの中でトレンディドラマの主題歌をイメージしたところもあるのかもしれない。

 

 

Simple/sumika

クラレのTVCM曲。

アーティスト名を見ずにイントロだけ聞くと一瞬sumikaとわからなかった。片岡さんの歌声が入って初めて認識をする。それくらい新境地を感じられた。タイトルにあるようなシンプルさのあるサウンド。それでありながらしっかりとポップさもある。sumikaがもっている安心感をそのままにバンドとしてアップデートを感じられた楽曲だ。

 

 

青い裸/ゲスの極み乙女。

ドラマ「復讐の未亡人」の主題歌。

本日ベスト・アルバム『丸』をリリース。その中に収録されている楽曲。ピアノの音色から始まり、おしゃれでありながらロックを感じる緩急のあるイントロ。そこからベースもメインとなりゆっくりサビへと向かっていく。ジャズテイストなサウンドでおしゃれで大人っぽい楽曲。

 

 

ふたり計画/WurtS

純猥談の短編映画シリーズの第4弾「いつか回り回って恋人に戻れたら幸せです」の主題歌。昨年リリースした「分かってないよ」よりブレイクをした今年注目のアーティストWurtS。いろんなサウンドやジャンルの音楽をする彼だが今回はバンドサウンドがメインとなる疾走感のある楽曲。2分半という短い曲で休む間もなく一気にバンドサウンド突き進んでいく。

 

Brand New Music/SUPER★DRAGON

今年リリースされたアルバム「Force to Forth」の全曲レビューも行ったSUPER★DRAGON。この曲より毎月新曲配信をすることを発表した。今回の楽曲は、爽やかで夏らしいダンスチューン。ただ、サウンドや曲の雰囲気からは、アルバムに収録されていた「Purple Moon」のような懐かしさとおしゃれさをどこか感じられる。アルバムを紹介して以来より好きなグループとなったので来月以降の新曲も注目したい。

 

 

IMA (Prod. KNOTT)/Aile The Shota 

プロデューサーユニット・KNOTTを迎えて制作された楽曲。

これまで何曲かAile The Shotaの楽曲を紹介してきたが、BMSG所属アーティストの中で一番おしゃれな楽曲が多い。今回は、80年代のテクノサウンドを感じさせるような懐かしいサウンドでありながら、キャッチーさとおしゃれさを感じられる。毎週のようにBMSG所属アーティストを紹介しているが、どのアーティストもリリースするたびに新たな魅力を見せてくれるから面白い。

 

 

TBD/(K)NoW_NAME

TVアニメ『SPY×FAMILY』MISSION:5「合否の行方」の挿入歌。

今話題のアニメで毎週楽しみにしている作品でもある。先週の放送を見ていると突如この曲がながれた。アクションシーンと共にながれるかっこいいバンドサウンド。伸びのあるきれいで力強い歌声。調べてみると「TOHO animation RECORDS」が企画したアニメ作品音楽クリエイターチームの曲だった。

 

 

審美眼/夜の本気ダンス

4人組ダンスロックバンド。

イントロはギターロックをしっかり感じられる。歌いはじめると中毒性の強いサウンドと共に踊りだしたくなってくる。バンド名はもちろん知っているがそこまで詳しくはないバンド。中毒性の強いダンスロックの楽曲の印象があるバンドだが、そんなバンドらしさもありながら、かっこいいギターロックを感じられる1曲となっている。

 

 

 Higher/モノンクル

ソニーの新型スマートフォンXperia 1 IVのCMソング。

吉田沙良角田隆太からなる日本のソングライティングデュオ。民族的な部分もありながら最先端要素も感じられるサウンドがおもしろい。もともとジャズミュージシャンをしていたという経緯もあって歌唱力はさすがだ。後半は異世界に迷い込んだかのように変化していき、音が一度止まる。そこからアカペラとなり徐々に盛り上がっていく。楽曲の展開も面白さがある楽曲だ。

 

 

グッドナイトベイベー/LAYRUS LOOP

以前にアーティスト紹介の記事で取り上げたバンド。ラジオ関西、5月のオススメ曲含めて複数のラジオで今月のプッシュ曲に選ばれている楽曲。

この曲が収録されたEP「ポップコーン」はこれまでの配信曲がすべて収録されている。エモーショナルなサウンドにのせてヴォーカルのきれいな歌声が印象に残る。これからも注目していきたいバンドだ。

 

 

Knock the door/WALTZMORE

これまで何度か新曲ブログで紹介をしてきたバンドWALTZMORE。

今回2022年初めてのリリース楽曲となる。ピアノの音色と共にヴォーカルのきれいな歌声が心にスッと入ってくる。淡い色合いのリリックビデオをみながら曲を聞くとどこか懐かしい気持ちになってくる。間奏のギターソロは曲の雰囲気をより演出してくれる。何度も紹介してきたがアーティスト紹介はまだなので近々紹介記事を書きたい。

 

 

7.26/Leica

昨年インディーズアーティスト紹介で紹介をしたバンド。今回を新曲を聞いて改めて思ったのはイントロのつかみが本当にうまいバンドということ。

今回もしっかりとイントロで聞きたいと思わせてくれた。爽やかで疾走感のある楽曲となっており、ポップとロックが融合しているような曲の展開。サビ終わりのギターソロが軽快でかっこよく、この部分が爽やかで終わらないポイントでありLeicaらしさなのかもしれない。関西バンドなので今年こそはライブも行ってみたい。

 

 

一時休戦!!!/藍色アポロ

以前に紹介をした「Sketch」も収録されているアルバム『クロマチック』の収録曲。2010年代前代のギターロックを彷彿させるようなサウンド。一度聞くと自然と踊りたくなってくる。ライブでやると間違いなく盛り上がる楽曲だろう。アルバムはサブスクでも公開されているのでまたしっかり聞いてみようと思う。

 

 

ショートヘアーの君に一瞬の煌めきを/aiwo

以前にインディーズアーティストで紹介をしたバンド。

イントロのドラムからの歌いだし。ここから自然と青春時代を思い出す。学生時代好きだった女の子の歌とTwitterでも書かれていた。その当時に聞いていただろう楽曲達を彷彿させるようなサウンドで作っているように感じられる。そのまま進んでいくと思うと後半で急にテンポが変化していくから面白い。

 

 

with me/Dict.

神戸発4ピースバンド。読み方は、ディクト。今回初めて紹介をするバンド。

神秘的なサウンドで始まるイントロ。徐々に大きくなり、バンドサウンドが入っていく。サビに向かって盛り上がるサウンドは気持ちがいい。ポップとロックをちょうどよく兼ねそろえている楽曲。初めて知ったバンドだが1度聞いて紹介したいと思った。これからも注目していきたい。

 

 

以上の16曲です。

 

今週も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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今週のアーティスト紹介【2022/05/09】

【記事公開日:2022/05/09】

 

GWも終わり今日から仕事もスタートしました。

GW中は,ほぼ毎日のように更新をしていたブログ。毎日更新は難しいかもしれませんが、週の半分以上を更新できるようにがんばります。

 

さて、本日はアーティスト紹介記事です。

4月は、書きたい記事も多く更新できていませんでした。

こちらでは、Twitterや新曲ブログで出会ったアーティストを4組紹介します。

 

それでは、早速紹介します。

 

 

chef's

楽曲:スピンオフヒロイン

東京を拠点に活動中の4人組バンド。TwitterのDMをきっかけに出会った。ありがたいことに最近はTwitterのDMにて多くの紹介依頼をいただく。今回、PVが公開されたことをきっかけにDMをいただいた。何気ない気持ちで聞き始めるとイントロを聞いてすぐ好きになった。

この曲が収録されている「NOBODY CALLS ME CHICKEN!」では、1曲目「SHOW TIME」ではまるでショーが始まったかのようにスタートする。この曲がイントロと思わせるかのように「スピンオフヒロイン」につながっていく。1.2と始まり、疾走感のあるギターサウンドが一気にもりあげる。どこか懐かしさと安心感のあるメロディライン。女性ヴォーカルの歌声はかわいさもありながら力強さも感じられる。

3曲目「ほとぼり」からは、落ち着いたサウンドとエモーショナルなギターのサウンドが印象的。4曲目「ヒーローコンプレックス」は歌いだしから始まり、疾走感のあるバンドサウンドが心を打つ。これからも注目していきたいバンドだ。

 

 

Speak Fondly

楽曲名:beltempo

このブログでは何度か紹介させていただいているHooky Recordsからのオススメアーティスト。2013年に結成されたヴォーカルkimiとキーボードのtoruからなるユニット。

この曲は今年3月31日に配信リリースされた1stシングル。安らかなピアノの音色から始まり、ドラムのビートがかさなる。きれいさと個性を兼ねそろえた個性のある歌声は自然と耳に残る。個人的には1番の「仕事終わりでヘトヘト」の部分の曲調が好きだ。イントロから徐々に楽器は増えていき後半は大きく盛り上がっていく。

ポップさもありながら、おしゃれさを感じられる。バーなどでお酒を飲みながら聞きたくなるような1曲だ。以前にリリースされたミニアルバム「mamagoto」もサブスク配信されているが、1曲目の「私を忘れても」では、ジャジーな雰囲気でヴォーカルkimiさんの歌声が際立つ楽曲となっており、また違ったイメージを持つことができる。ぜひ、聞いてみてください。

 

 

Rudo

楽曲名:ノスタルジア

2020年夏、神戸六甲にて結成されたロックバンド。以前に友達から教えてもらったバンドだ。現在サブスクでは、6曲聞くことができる。この曲は今年3月にリリースされたEP「live」の収録曲。

このEPをすべて聞いた時に思ったのは、バンドサウンドがとてつもなく存在感を放っている。特にギターの存在感が凄い。1曲目の「 象る」ではまるでライブの終盤かと思わせるよう楽曲で落ち着きがある楽曲。そこから2曲目「透明」では疾走感のあるサウンドで始まり、ギャップを感じさせる。特にバンドサウンドの存在感を感じたのは3曲目。この曲「crocodile」からはすさまじいロック魂を感じた。そして、PVの楽曲「ノスタルジア」。歌いだしから始まり、ギターと共に音数が増えていき盛り上がっていく。夢に向かって突き進む歌詞は、バンドの今後の糧となるだろう。

 

 

Appy lil Quokka

楽曲名:Room (203)

東京を拠点に活動中の4人組バンド。Twitterをきっかけに出会ったバンド。サブスクでは現在7曲の楽曲を聞くことができる。

この曲は、今年3月にリリースされた最新曲だ。エレクトリックでポップな楽曲と思えばおしゃれさも兼ねそろえている。そんなサウンドに合わさるヴォーカルの歌声。聞いていると自然と体が踊りだしたくなる。

おしゃれなバンドかなと思いながら「Sweet Fiction」という楽曲ではまた違ったアプローチをしてくれる。この曲では、ビートを刻みながら始まるイントロ。そして、夜をイメージさせるギターからは存在感を感じられる。特にサビのギターでは盛り上げるヴォーカルの裏でしっかり曲を彩っている。2番では、より音数が増えて曲がもりあがっていく。そしてCメロでまたイメージを変えるからおもしろい。ライブで手拍子をしながら楽しむ観客の姿が自然と浮かんだ。これからも応援してきたい。

 

 

今週紹介したのはこちらの4組でした。

 

4月よりNFRSラジオ「Radio Dream」にてDJを務めるようになりインディーズアーティストを紹介する機会もより増えました。

 

今回も含めてこれまで紹介をしたインディーズアーティストの方でラジオでの紹介依頼のご連絡もさせていただくこともあると思います。

 

その際はぜひよろしくお願いします。

 

また、引き続きアーティスト紹介依頼のご連絡もお待ちしております。

すぐの紹介は難しいかもしれませんが何かしらの形で紹介させていただきます。

 

今後もよろしくお願いします。

 

【アーティスト紹介記事】

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METROCK出演!ジャニーズWESTの聞いてほしい楽曲10選

【記事公開日:2022/05/06】

 

先日、METROCKにジャニーズWESTの出演が決まり、ファンの方に向けて同日出演のオススメアーティスト紹介をしました。

 

これまで、このブログではジャニーズWESTのアルバムをすべて紹介してきました。だからこそ、初見でジャニーズWESTを見る邦ロックファンの方にも彼らの楽曲達をオススメする記事を書くべきではないか。という使命感を勝手に感じました。

 

そこで、今回は、様々な魅力を持ったジャニーズWESTのフェスに向けて聞いてほしい楽曲をまとめました。デビュー曲「ええじゃないか」のイメージが強い方は、ギャップを感じる曲も多いと思います。

 

サブスクの配信をしていない彼らですが、最近はYouTubeの公式動画も多く出しています。公式でPVやライブ映像などが出している楽曲の中から10曲を厳選して紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

証拠

2020年にリリースした14th Single。

人生をテーマに熱く歌い上げる彼らの応援歌。歌番組で歌うことも比較的多く、知っている方もいるかもしれない。全員で歌い上げる歌いだしから始まり、バンドサウンドがしっかりと曲全体を盛り上げる。だからこそ、歌詞のメッセージがしっかりと心に響いてくれる。この数年、ジャニーズWESTといえばメッセージソングという新たなイメージを確立してくれた楽曲だ。フェスのステージで歌えばより心にグッとくるだろう。

 

 

 週刊うまくいく曜日

2021年リリース15th Singleの表題曲。

サンボマスター山口隆さんからの楽曲提供曲。サンボマスターのよさがしっかりと感じられるサウンドが印象的。“明日はまた素晴らしく笑える気がする”というラブ&ピースの願いが込められた楽曲だ。サンボマスターがしっかりと曲に思いを込めて、その思いをジャニーズWESTが自分たちの個性をのせてコラボのように歌を届けてくれる。リリース時は、CDTVで二組がコラボも行った楽曲だ。

 

 

想イ、フワリ

7枚目のフルアルバム「rainboW」の収録曲。

シンガーソングライターの山崎あおいが作詞を担当した曲。動画は公式のライブ映像。小瀧くんの歌いだしから始まり、爽やかなサウンドと共に華やかに展開されていく。ダンスパフォーマンスもいつもと違った印象を与えてくれる。個人的に好きな曲は多くあるがアルバム楽曲の中ではトップクラスに好きな楽曲でもある。

 

 

 サムシング・ニュー

16th Singleの表題曲。

あいみょん楽曲提供曲。過去にあいみょんから「Time goes by」という楽曲を提供してもらったこともある。そこから6年という月日が経ち、双方がより有名となり再度提供した曲。ギターのサウンドのイントロからしっかり心をつかまれる。歌詞の展開やサウンドの展開からしっかりあいみょん要素が感じられる。ただ、あいみょんっぽい曲だなと終わらず、グループらしさが全面にでている。グループとしての新たな代表曲。

 

 

僕らの理由

16th Single「サムシング・ニュー」の初回盤A収録されている楽曲。

SUPER BEAVER 柳沢亮太さんの楽曲提供曲。SUPER BEAVER 柳沢亮太さんからはこれまでこの曲を含めて3曲の提供曲がある。そんな楽曲の中でも特にドストレートなメッセージソング。ビーバー好きからするとヴォーカルの渋谷さんが一緒に歌っているかのように錯覚する。まっすくでロックサウンドな楽曲。フェスのステージで歌うとPV以上の熱量を感じられるだろう。

 

 

黎明

18th Singleの表題曲。

これまでアルバムではバラード曲も収録されていたがシングルとしては、初のミディアムバラード。ピアノのイントロから心にスーッと入ってくる。メンバー1人1人の優しい歌声がピアノの音色と合わさり曲を彩ってくれる。音数が比較的少ないからこそメンバーの歌唱力が問われる楽曲。ダンスパフォーマンスも素晴らしく、聞かせて見せる楽曲だ。

 

 

Mixed Juice

今年リリースされた8枚目のフルアルバム「Mixed Juice」の表題曲。

デビュー時からのイメージとなる関西色をしっかり打ち出したうえでこれまでの経験もつめこまれた楽曲。自然と楽しくなり、サビの盛り上がりは間違いないだろう。最新アルバムの表題曲ということもありこの曲からフェスのセットリストがスタートするんじゃないかと個人的には思っている。

 

 

しらんけど

「Mixed Juice」の収録曲。

先日CDTVでフルが披露されて大きな話題となった楽曲。90年代の楽曲のような懐かしさを彷彿させるようなサウンド。一度聞くと中毒性が凄く、気づけば一緒に「しらんのかい」「しらんけど」と歌ってしまう。コミカルな楽曲でグループらしさもある。ただ聞けば聞く程かっこいい曲なんじゃないかと思わせてくれるから面白い。

 

 

つばさ

「Mixed Juice」の収録曲。

こちらもSUPER BEAVER 柳沢亮太さんからの楽曲提供曲。こちらの動画はYouTube  Original Recordingのものだ。CD音源と比べて聞くと、こちらの動画のほうが好きになる。それは、彼らが感情をこめて歌いあげているからだろう。また、一人一人の歌唱力が際立つ楽曲ともなっているので一度動画を見てほしい。

 

 

ブルームーン

こちらも「Mixed Juice」の収録曲。

eillからの楽曲提供曲。おしゃれなサウンドにのせてメンバー1人1人の歌声が曲を彩ってくれる。そんな歌声は、これまで紹介をしたロック曲とはまた違った甘くて優しい歌声。こういう曲も自分たちのものにするからすごい。

 

以上の10曲です。

 

今日紹介をした楽曲はジャニーズWESTにとってほんの一部でしかありません。これまでアルバム曲を全曲紹介してきましたが、いろんな表情を見せてくれるグループです。

 

特に近年は、アーティストからの楽曲提供も増えました。楽曲提供曲を聞いているとどの楽曲もアーティストの色をしっかり出したうえでジャニーズWESTのグループとしての個性をしっかり上乗せしている。

 

だからこそ、いろんなアーティストのファンの方が参加するフェスという舞台では彼らの魅力が輝くだろう。

 

また、彼らのトークはおもしろいのでMCを楽しませてくれることも間違いない。

 

フェスという場所で人によればジャニーズに出演してほしくなかったという方もいるかもしれまない。また、ジャニーズだからアイドルだからと毛嫌いする人もいるかもしれない。

 

そういう人にも伝えたいことが一つある。

 

私は、これまでフェスに何度も参戦し、邦ロックも大好きで毎週のように新曲も紹介している。そして、昔からジャニーズが大好きだ。

心の温かいジャニーズWESTのファンの方とTwitterでつながり、これまで何度もジャニーズWESTを紹介してきた。

 

両方が好きな自分だからいえること。それは、ジャニーズWESTがフェスに行く多くの人に受け入れてもらえて、楽しんでもらえるグループであるということ。

そして、ジャニーズで一番ロックと相性のいいグループです。

 

サブスク配信をしていないので予習できる曲も限られますが、もし気になる方は今日紹介した楽曲だけでも聞いてくれたらうれしいです。

 

ぜひ、当日参加する方は楽しんできてください。

 

これまでのアルバムの詳しい楽曲紹介は下記にリンクを張っています。

 

気になった方は、ぜひそちらも見てくれたうれしいです。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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今週の新曲オススメの16曲【2022/05/04】

【記事公開日:2022/05/05】

 

昨日は予定があったので、新曲ブログの公開が1日遅くなり申し訳ありません。

GWはいかがお過ごしでしょうか。

私は毎日のようにブログ投稿をしており、気づけば仕事の日より忙しく感じています。

 

さて、今週の新曲紹介です。

今週は、218曲を聞いた中からオススメの16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

Habit/SEKAI NO OWARI

映画『ホリック xxxHOLiC』主題歌.

ベースとギターのサウンドが印象的でかっこよく始まるイントロ。セカオワらしい内なる気持ちを爆発させるようなメッセージ性のある歌詞。PVはまるでインド映画のようなダンスをする内容となっている。楽曲とPVのギャップが激しくて面白い。昨年リリースされた『scent of memory』はバンドとしての新境地を感じたが、より新しさとともにこれまでのバンドの良さが入り混じった楽曲となっている。

 

 

さよならプラスティックワールド/Perfume

NHKみんなのうた』4月~5月の放送曲。Perfumeにとっては初の『みんなのうた』となる。情報過多な現代にどのように自分らしさや自分の好きをだしていくのかを問わせてくれるメッセージソング。

ピアノの音色と共に歌いだしからはじまる。ポップなサウンドから歌われるこの曲は、Perfumeの曲の中でもどこか懐かしさを感じる。三浦大知東京事変とここ数か月でみんなのうたの楽曲をいくつか紹介しているが毎回アーティストの良さをしっかり感じられる曲が続いている。

 

 

Walkin' In My Lane/milet

フジテレビ系木曜劇場「やんごとなき一族」主題歌。

今年に入り、アルバム・EPと立て続けにリリースをしているmiletが早くも新曲をリリース。明るくて元気さもあり、力強さも感じられる歌いだし。ポップさがあるのにビートがしっかりきいており、独特なサウンド。聞かせるところと奮い立たせるビートの混ざり合いがギャップとなっていく。聞けば聞く程癖になっていく1曲だ。

 

 

FEARLESS/LE SSERAFIM

HKT48であり元IZ*ONEメンバーである宮脇咲良や元IZ*ONEメンバーのキム・チェウォンが所属していることでデビュー前から話題となっていたグループ。この曲を収録した1stミニアルバム「FEARLESS」で5月2日にデビューを果たした。

PVは早くも2000万回再生を超えている。PVを見てみると映画のような美しい映像。ビートを刻みながらかっこいいサウンドにのせて、メンバーの美しくクールなダンスが曲を彩る。勢いはまだ始まったばかり。これからより盛り上がっていくだろう。

 

 

With Us/JO1

5月25日にリリースされる2ndALBUM『KIZUNA』の収録曲。

このPVのコメント欄に曲だけを聞いた時とPVを見た時で印象が変わる曲と書いてあった。そんなことがあるのかと半信半疑のまま曲だけを聞いた後にPVをみた。壮大な演出と共にJO1のこれまでの絆を感じられる。コメント欄に書いていた通り、曲だけを聞いた時以上によりこの曲が好きになった。

 

 

Perfect/OCTPATH

ドラマ「不幸くんはキスするしかない!」のオープニング主題歌。

デビュー曲「IT’S A BOP」が大きな話題となったOCTPATH。デビュー曲はクールでカッコいい楽曲だった。今作はそんなデビュー曲とのギャップを感じさせる。夏をイメージしているかのように爽やかでキャッチーな楽曲。まだPVが公開されていないがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。

 

 

嫌でもね/大橋ちっぽけ

ユニバーサル ミュージック移籍第一弾シングル。

リズミカルに始まるサウンドは聞き心地がいい。失恋を描いた歌詞だがポップなサウンドに乗せて楽しく前向きになることができる。大ヒット曲「常緑」でも言えることなのだが、歌いだしの一言目のつかみがうまい。今回でいうと「あ」のところだ。この一言目でいいなと思わせてくれる。よりブレイクすることは間違いないアーティスト。そろそろTHE FIRST TAKEに出演しそうだ。

 

 

 TROUBLE/Novel Core

ちゃんみな、milet、AK-69、UVERworld、SKY-HI、BE:FIRSTなど数多くの楽曲を手掛けるプロデューサーRyosuke “Dr.R” Sakaiが制作をした楽曲。

ダークなサウンドにのせて歌われるリリックからは、音楽業界に向けたつよいメッセージが込められている。それは、BMSGの目指すところを彷彿させる。Novel Coreがもつ強いエネルギーがしっかりこめられながら事務所としての今後の可能性や強さを見せつけてくれる楽曲だ。

 

 

サボタージュ (VS. ALI) /東京スカパラダイスオーケストラ

話題の多国籍バンドALIがスカパラとコラボ。今回、コラボやフィーチャリングという表記ではなくVSという表記になっている。なぜこんな表記なのか。それは1度聞いてみてすぐわかった。二組のバンドがお互いの良さをしっかり出しながら、しのぎを削って戦っているように伝わってくるサウンド。いろんなアーティストとこれまでコラボをしてきたスカパラだが、若い実力派バンドとのコラボで新境地を見れたように感じた。

 

 

Happy Sad/FIVE NEW OLD

アネモネの「あなたを信じて待つ」「見捨てられた」という相反する花言葉にインスピレーションを受けて曲を書いたとコメントしている今回の楽曲。ハンドクラップやシンセ・オルガンなど新しいサウンド感に挑戦しており、バンドとしても新境地を感じられる。爽やかさもありながら、バンドらしいおしゃれさを感じる1曲。夏にドライブしながら聞きたくなる楽曲だ。

 

 

ひかり/DENIMS 

2012年に大阪堺で結成されたバンド。そこまで詳しくはないが、バンド名は知っていた。以前曲を聞いた時のイメージはおしゃれなシティポップをするバンドだった。だからこそ、この曲を聞いた時は驚いた。歌いだしからしっかり心をつかまれる。リズミカルなサウンドに乗せて聞き心地よく進んでいく。しっかり聞きこんでいなかったので他の楽曲達も聞いてみたいと思った。

 

 

大人の階段 駆けおりない?/松室政哉

2017年にメジャーデビューをしたシンガーソングライター。新曲ブログで紹介するのははじめて。80~90年代の楽曲を彷彿させるようなサウンドはどこか懐かしさを感じれながら現代っぽさが合わさっている楽曲となっている。

 

 

FASCINATE/アポロノーム

これまで何度か新曲ブログで紹介してきた大阪豊中発女性ツインボーカル "フルカラーポップバンド"。これまでの楽曲とはまた違った一面を見せてくれる。サウンドや歌い方から大人の色気やクールさを感じられる。ジャジーな雰囲気のサウンドに女性二人だからこそ作り上げることができる歌声が曲をより盛り上げてくれる。

 

 

ブルーアワー/Organic Call

フジテレビ「めざまし8」2022年4月度エンディング・ソング。

2017年活動を開始したロックバンド。以前も新曲ブログで紹介をしたことがある。今回のこの曲が地上波のタイアップが初めてとなる。歌いだしから始まり疾走感のあるバンドサウンドがリスナーの心をつかんでくれる。3分もない短い時間にバンドとしての魅力を詰め込んだ楽曲となっている。

 

 

アンセム/やさしいひとたち

 日常を切り取った普遍的な歌を届ける4人組バンド。今回初めて紹介をするバンドだ。やさしいメロディと共に心にスッと入ってくる歌声は聞いていて気持ちがいい。やさしくてきれいな歌声で一度聞いただけで好きになった。他にどんな楽曲があるのか改めて聞いてみたいと思う。

 

 

圧倒的/もにゅそで

TikTokを中心に活動をしているもにゅそで。もにゅことミナミムラソデコからなる女性デュオ。これまで何度か新曲ブログでも紹介をしてきた。

リズミカルにビートを刻みながらスタートする。TikTokではラップ動画を多く投稿しており、もにゅそでのよさがしっかりと感じられるラップがメインとなった楽曲。ビートと圧倒的なリリックが癖になってくる。これからも注目していきたい。

 

以上が今週の16曲です。

 

 

GW中は、ほぼ毎日投稿をしていました。

多くの記事を投稿をしていたのでみるのを忘れていたというものもあるかもしれないので、GW中に投稿した記事を下記にまとめました。

 

そちらも読んでくれると嬉しいです。

 

今週も読んでいただきありがとうございました。

 

 

【GW中公開記事】

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初心者からアーティストの方まで!幅広いニーズに応えるギター教室『KGA Studio』

【記事公開日:2022/05/05】

 


ある日、TwitterのDMに1通の依頼が届いた。

大人のためのギター教室「KGA Studio」です。
ブログで紹介をしてもらえないでしょうか?


最近はありがたいことに、アーティストの紹介の依頼は、多く頂いています。

ただ、ギター教室の紹介依頼をいただいたのは初めてだ。

 

このブログのタイトルからも分かる通り自分はただの音楽ファン。

これまでアーティスト活動はもちろん、楽器を触ったことはない。

そんな全くの初心者目線で紹介しても大丈夫なのかと確認すると快く了承をいただける。

 


そこで今回は、実際にオンライン講座を受けた体験談とギター教室について紹介します。

今回紹介をするギター教室はこちら。

KOUJUN Guitar Academy

online.kga-studio.jp

 

こちらのギター教室は、銀座本店、横浜西口店、秋葉原の3拠点がある。こちらのギター教室はリアルとは別にライフスタイルに合わせたオンライン教室がある。


自分自身、大阪に住んでいるのでオンライン教室を受講しました。

 

 

オンライン教室の受講方法はこちら

01. 新規会員登録ページで情報入力

https://www.kga-studio.online/WTE/reg.cgi

 

02. マイページにログイン

会員登録が終了したらマイページにログインします。

 

03. プロフィール登録

通常の名前、連絡先、住所の他にギター歴や興味あることをチェックします。

私は、ビギナーなので、まず基本から教えてほしいの項目にチェックを入れました。

 

04. レッスン予約

予約方法は、日程と講師からの2種類から選ぶことができます。

自分のライフスタイルやギターの学びたい技術によって選べます。

 

オンライン教室はzoomで行います。

インターネット接続のできるPCもしくはスマホ、カメラ・ヘッドセット、ギターだけです。
今回、私は取材のために友達からギターを借りてオンラインレッスンを行いました。

 

今回私の体験レッスンで講師をしてくれたのはこの方。

 

トサキユウキ さん


15歳からギターを始める。ライブサポートなどで活動も行い、2018年、「TOKYO RABBIT」のギタリストとして活動開始。最初にサウンドプロデュースを手掛けた『東京』がリリース1週間で有線チャート1位となる。『ひるおび!』『開運!なんでも鑑定団』などの TV番組のタイアップ、『バズリズム』に出演など、各種メディアに注目されている。同時に「TOKYO RABBIT RECORDS」のサウンドプロデューサーとして「本仮屋ユイカ」「リア・ディゾン」「SUMIRE」をはじめとした数々のアーティストの楽曲アレンジを手掛ける。


そんなトサキさんに講師をしていただきました。
それでは、オンラインレッスンの様子を書いていきたいと思います。

 

はじめてのギター教室ということもあり緊張感もありながら、zoomの待機室で待っていた。画面がつながり、接続確認もして穏やかにスタートする。


自分自身、冒頭でも伝えた通り、ギターの経験は全くない。あえていうとすると高校の授業で触ったことがあるくらいだ。


はじめに「普段、どんな音楽をききますか?」という質問から和やかにスタートする。トサキさんの普段聞く音楽ジャンルは、R&Bやブルース。昔は長渕剛などのフォークソングに影響を受けてギターを始めたとのこと。


友達に借りたギターをなれないながら持って、ZOOMの画面内に移るように確認をする。画面内には、ギターの指板とホールが見えるように配置をする。


どんなことをやってみたいかという希望を聞いてくれた。
経験が全くないので初心者に向けたレッスンをお願いした。


まずは、チューニングの仕方。

ヘッドのところにチューナーをつけて1弦1弦チューニングの仕方を教えていただく。これであっているのか不安になりながらもしっかりと一つ一つ優しく教えてくれる。

 

チューニングが終わったら、私が好きな優里の『ドライフラワー』のイントロ部分のコードを抑えながらストロークの練習。

ストロークとは、右手を上下に動かすこと。

教えてもらうまでアーティストの方が簡単そうにやっているので簡単そうに見えていたが初めてだとなかなか難しい。


そして、実践をしながら、コードの抑え方やギターの用語を教えてくれる。

やりながら何より楽しかったのは、できると一つ一つほめてくれること。
できたという実感がわきながら次に進んでいくことができる。


音がなっているのか不安になりながらも、初めてと思えないくらいうまいといっていただけて自信がわいてくる。


対面だからこそできる、コミュニケーションをしっかりとりながらできることも魅力の一つだ。オンラインの為、ネット環境が悪くなるところも正直あるが、終わった後依頼をすればZOOMの録画を送っていただくことも可能だ。


この記事を書くにあたってその時の録画をみた。
1回のレッスンなので忘れてしまうこともあったが見返すことで復習ができる。また客観的に自身の演奏を見ることで成長をしていることも実感することができた。


1回の体験レッスンの中で取材と体験をしたので今回はストロークとチューニングをメインで教わったが初めの緊張が嘘のようにどんどん楽しくなっていた。

 

 

レッスン終了後、トサキさんにいくつか質問をした。


〇初心者でもギターをもっていれば受けることができるのか?

誰でも最初は初心者。自分みたいに借りて体験することもできる。そこからはまる人もいる。ギターは楽器の中でもハードルが低いものになる。場所も取らないしオススメ。
楽器を何やろうかなという人はギターがおすすめです。

 

 

〇教室にはどんな方がきますか?

小学生から60~70年代。
初心者から経験者まで幅広く。練習をスタートしはじめた方も多くいる。
普段音楽を聞かない人も趣味を始めたいという気持ちで教室を受けることもあるらしい。

 

 

〇ギター教室があるが他の教室との違い

こーじゅん主催。リズムに特化したスクール。
音楽の3要素、メロディ、ハーモニー、リズム。その中でもリズムに特化している。
安定したうえで表現力を豊かにできるのが魅力。

また、オンライン、対面レッスン、動画のアーカイブレッスンがあるので受講者のレベルやライフスタイルに合わせることができる。※後で詳しく紹介します。

コンセプトは、とにかく音楽を楽しんでもらうことを大事にしている。

 

〇音楽関係者やリスナーまで幅広い方がRYOのTwitterのフォローしていただいています。そんな方々に伝えたいことはありますか?

楽曲制作もやっている。プロフィール文面にあるように「TOKYO RABBIT」というバンドをしている。また「TOKYO RABBIT RECORDS」では曲も作っている。

その為、トサキさんの講師であれば音楽理論を使ったアレンジ。レコーディングの仕方、ギターのフレーズの作り方、ギターの演奏だけでなくアレンジの仕方や楽曲制作のレッスンも可能。また、ミックス、マスタリング、シンセサイザーの使い方などもできる。
初心者だけでなく音楽活動をしている方にも注目の内容だ。


そんな質問をして、オンラインレッスンと取材を終わりました。

 

最後にKGAのサービスをそれぞれ紹介します。

・対面レッスン
公式ページ:KGA Studio|大人のためのギター教室


KGA Studio 銀座本店 
住所:〒104-0061東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス 2F

KGA Studio 横浜西口店
住所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-20-1クラウドナインスタジオ

KGA Studio 秋葉原
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDX4F LIFORK AKIHABARA

上記3拠点で対面レッスンを受けることができます。

 

・オンラインレッスン
今回紹介したレッスンです。zoomで行います。
準備は、インターネット接続のできるPCもしくはスマホ、カメラ・ヘッドセット、ギターだけです。ライフスタイルやスキルに合わせて行えます。


・有料レッスン動画サブスクリプション

公式ページ:KOUJUN Guitar Academy | まったく新しい、ギターアカデミー。

初心者からプロの方まで幅広い方に向けたレッスン動画を公開している。
プランによって、見ることができる内容も変わってくる。動画の為、好きな時間に見ることができます。

 

 


今回、初めての取材記事でした。
依頼をいただき、誠にありがとうございました。

 

私自身、ギター教室は初めての経験でした。まったくの初心者である自分でも楽しくギターにふれることができた今回のオンライン教室。

 

何か趣味をはじめたいという初心者の方からギターの技術を向上したいというアーティストの方まで幅広く教えてくれるギター教室「KGA Studio」をぜひよろしくお願いします。