ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

KinKi Kids 8thアルバム『H album -H・A・N・D-』

【記事公開日:2022/09/25】

 

 

定期的に記事にしているKinKi Kidsのアルバム全曲レビュー。

 

今回は、H album -H・A・N・D-です。

 

H album -H・A・N・D-

リリース日:2005年11月16日

オリコン週間1位
オリコン2005年度年間59位

売り上げ枚数31.4万枚

 

それでは紹介していきます。

 

 

1.Arabesque 〜千夜一夜の夢〜

前作の1曲目に収録されている「Bonnie Butterfly」の作詞作曲をした井手コウジからの楽曲提供曲。「Arabesque」とはフランス語でアラビア風という意味がある。印象に残るギターの音色から始まるイントロはアラビアンテイストのサウンドを感じられる。剛の色気のある歌声。歌詞全体の世界観からは光一のソロ楽曲にも通じる部分を感じられた。

 

 

2.Anniversary

20thシングルの表題曲。作曲を織田哲郎が担当。記念の時期にはテレビで歌われることも多い代表曲。全体的なサウンドからは、同じく織田哲郎が提供をした「ボクの背中には羽根がある」と同様に民族楽器が用いられている。そんなサウンドからはどこか懐かしさもありながらキンキらしさといえるものを感じられる。曲が進むにつれて盛り上がっていき、二人のハモリもさすがと思わせてくれる。ストレートな愛情表現で記念日を祝ったラブソングだ。

 

 

3.恋涙

「愛のかたまり」と同様に作詞堂本剛、作曲堂本光一で制作されており女性目線の楽曲となっている。ギターの音色と剛の歌いだしで一気に引き込まれていく。そこから曲はより盛り上がっていく。個人的にアルバム曲で一番好きな楽曲でもある。

KinKi Kidsならではの世界観の歌詞と緩急がありしっかりと盛り上がるサウンド。ラスサビ前の光一のソロからのラスサビへの盛り上がりはテンションも上がってくる。この盛り上がりの中にある切ないメロディ。切なさを感じながらも強がっている気持ちがサウンドに表れているように感じられた。

 

 

4.【AOZORA】

放送作家高須光聖が作詞。アニメやゲームなどの楽曲制作を手掛ける大智・宮崎誠が作曲をしている。どちらもKinKi Kidsに楽曲提供をしているのはこの楽曲のみ。ストリングスの演奏がメインとなった曲となっており、青空の壮大さが表現されていることを感じさせる。二人のすばらしい歌声が合わさり、まるで大草原で一面の青空を見ているような気持ちになっていく。

 

 

5.キミハカルマ

安室奈美恵の「Don't wanna cry」の作詞も行った前田たかひろが作詞を担当している。ミステリアスなイントロ。二人の歌声とかっこよく、ミステリアスなサウンドが曲の世界観に入り込ませてくれる。伝説や運命的な恋愛をテーマにした歌詞となっており、まるでゲームの世界にいるようだ。

 

 

6.Love Me More

堂本光一のソロ楽曲。作詞・編曲は光一のソロデビュー曲「Deep in your heart」と同じ組み合わせとなっている。ソロデビューが2006年のため、この曲がソロデビュー前のアルバムソロ曲ということになる。光一のソロ楽曲のイメージがある英語詞が多い曲となっており、これぞ光一のソロ曲という世界観に仕上がっている。

 

 

7.Breath

堂本剛のソロ楽曲。2004年に「桜」が大ヒットをした河口恭吾からの楽曲提供。サビ以外は比較的音数が少なく剛の歌声がメインとなっている。全体的にエモーショナルな雰囲気を醸し出しており、堂本剛らしい楽曲に仕上がっているので自身で作った曲なのではないかと思ってしまう。それくらい、河口恭吾との相性がよかったのだろう。

 

 

8.WATER SCREEN -theme of H-

音楽プロデューサー十川知司が作曲編曲を担当したインスト曲。ベストアルバム『KinKi Single Selection』の収録曲『Theme of KinKi Kids '00』以来のインスト曲となる。ピアノの音色が主軸となりまるでジブリの世界に入り込んだかのような神秘的な世界観の楽曲となっている。

 

 

9.ビロードの闇

21stシングルの表題曲。SMAPの「青いイナズマ」を作曲した林田健司が作曲した楽曲。インスト曲の後だからこそイントロのサウンドが際立っている。ラテン調のサウンドと情熱的な歌詞。ポルノグラフィティが好きなこともあり、ラテン調の楽曲は個人的にグッとくることも多い。同じラテン調の曲でも以前に紹介をした「情熱」とは違い、どこか哀愁があり、懐かしさを全体から感じることができる。好きなシングル曲は多いが、この曲は個人的にトップクラスで好きなシングル曲だ。

 

 

10.ダイヤモンド・ストーリー

GOING UNDER GROUND松本素生が作詞を担当している。松本が他アーティストに楽曲提供をしたのはこの曲が初めて。剛の歌いだしから始まり、バンドサウンドがメインとなり疾走感を感じられる。1番を剛、2番を光一のソロパートがメインとなっており、ラスサビは二人で歌われている。ロックバンドの楽曲を聞いているような曲だと感じられた。

 

 

11.駅までは同じ帰り道

片思いの男性目線で描いた男女の純愛を歌った楽曲。きらびやかなイントロで全体的に印象に残るサックスのサウンド。華やかなサウンドからは、主人公の恋するピュアな気持ちの高まりが感じ取れる。

 

 

12.未完のラブ・ソング

BRAND NEW SONG」の作詞作曲を担当したGajinからの提供曲。ロックオペラ風の楽曲となっており、KinKi Kidsとしても新境地を感じられる。ピアノの音色から始まりサビに向かうにつれて壮大になっていく。コーラスも入り、後半ではエレキギターが存在感を表していく。

 

 

13.99%LIBERTY

このアルバムのリード曲。もともとシングルの表題曲の候補でもあった楽曲。「キミハカルマ」の作詞を担当した前田たかひろが作詞を行っている。トランペットやサックスが入り金管楽器が曲全体に彩を与える。疾走感のあるサウンドはかっこよさもありミステリアスな雰囲気も漂わせる。Bメロの剛のソロパートは、この曲に実にあった歌い方でかっこいい。ライブで歌われることも多く、PVも制作されている。

 

 

14.In My Heart

通常版のみ収録されている。ベストアルバム「39」にも収録。ピアノの音色と二人の歌声が美しく心にスーッと入ってくる。ライブの最後を締めくくるかのような楽曲。初回盤では「99%LIBERTY」が締めの曲となるが、この曲が最後に来た方がアルバムとしての締めがいいように感じられた。

 

以上が収録曲です。

 

 

現在、KinKi KidsYouTubeチャンネルでは、月曜日にリリース順でPVを公開。木曜日にYouTubeの為に撮影されたライブ映像が公開されている。

 

YouTubeを見ていると、このチャンネルからKinKi Kidsの音楽を世界に発信しようという二人の決意が伝わってくる。

毎週の楽しみになっているYouTubeの更新。YouTubeの楽曲だけでなくまだまだ彼らには名曲がある。

このブログが彼らの楽曲と出会うきっかけになればうれしいです。

 

また、これまでのアルバム紹介記事でPVやライブ映像が公式で公開されたものは紐づけました。これからも随時更新を予定しています。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

【アルバム紹介記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

 

ユメカナエフェス【城天ステージ 】出演アーティスト

【記事公開日:2022/09/24】

 

9月に入り毎週紹介をしてきた【ユメカナエフェス】出演アーティストの紹介記事。

 

ユメカナエフェスとは、2022年10月16日(日)東大阪花園中央公園周辺施設で開催されるイベントです。

 

当日は、4つのステージでライブが開催されます。毎週1ステージごと、こちらのブログではアーティストを紹介しています。

 

今週紹介するステージは、「城天ステージ」です。こちらで最後のステージ。

 

タイムテーブルの出演順で紹介をさせていただきます。

 

また、ユメカナエフェスでは一部出演者でコンピレーションアルバムも発売を予定しています。参加アーティストには、【コンピレーションアルバム参加アーティスト】と記載させていただきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

ALCダンススクール【ALCフリースタイルダンス】

「城天ステージ」のスタートを務めるALCダンススクール。頂いた紹介文がこちら。

東大阪・鶴見・東成で活動している、ALCフリースタイルダンスチームです。踊ることが大好きなキッズ〜大人まで、和気あいあいと踊っています。年に1回の発表会やさまざまなイベントに出演しています。観客の前で踊るのは少し恥ずかしいけれど、踊ることが本当に大好きな私達を応援してください!

『踊りを始めたい!』お子様から大人まで、大歓迎です!

当日は、ALCダンススクールより、「ALCフリースタイルダンス」「STUDIO CREAM」の2枠でステージを盛り上げてくれます。

instagram:https://www.instagram.com/alc.daa/

 

STUDIO CREAM

東三河唯一のストリートダンス専門スクール。こちらの動画は、【STUDIO CREAM】のオーナーが所属しているチームが世界最高峰ストリートダンスコンテスト「JAPAN DANCE DELIGHT」に出場をした時のもの。当日は、このオーナーに育てられたダンススクールの子供たちが出演をしてくれる。

instagramSTUDIO CREAM (@studio_cream032) • Instagram photos and videos

 

 

シンパシンドローム

2019年6月始動の大阪発5人組ロックバンド。こちらの楽曲、「青」は、ピアノのきれいな音色のイントロ。ハイトーンのきれいな歌声。途中からバンドサウンドが入り曲は徐々に盛り上がっていく。この曲の制作エピソードがYouTubeの概要欄に書かれている。難病と診断された息子がいる母親からのDMがきっかけで作った楽曲。母親から息子に向けた気持ちが込められたメッセージ性のあるハートフルな楽曲になっている。彼らのライブはエネルギーがありながらも、メッセージ性のあるが歌詞が印象的。チャリティーフェスであるユメカナエフェスにぴったりなバンドだ。

Twitterシンパシンドローム (@sympasyndrome) / Twitter

 

 

OneOnceOver

2018年7月1日に結成。技術班AGt.佐藤真哉と京都橘、エレクトーン出身柴田マリによる2人組ユニット。ギターと鍵盤で作り出すサウンドはポップでキャッチー。明るく伸びのある歌声を聞いていると楽しくなってくる。この曲「勇者と剣の物語」は、中毒性のある歌詞でありながら勇気をもらえる曲となっている。間奏のギターと鍵盤の音色からは勇者が一歩ずつ進んでいく姿がイメージできる。また、「あったかいもの」ではピアノの音色が暖かくきれいで曲を彩ってくれるバラードとなっている。2021年の水都音楽祭にも出場経験があるOneOnceOverのライブステージは、多くの人を巻き込む楽しいステージにしてくれることだろう。

TwitterOneOnceOver(ワンワンスオーバー) (@oneonceover) / Twitter

 

 

☆Skeleton panties☆

4人組バンド。ヴォーカル、ギター、ベース、ドラムの4人全員がパフォーマーも兼ねている。この曲「domestic silence」は、イントロから不穏な雰囲気を醸し出す。ギターのサウンドやドラムのリズムがかっこよく、どんどん曲の世界観に入り込んでいく。歌詞やサウンドから感じられる独自の世界観は聞いていると癖になっていく。彼らのYouTubeには、これまでのライブ映像の動画をみることができる。ライブ映像を見てみると、それぞれが歌や楽器をこなしながらも会場を楽しませるために盛り上げることに力を入れていることが伝わってくる。ライブハウスで経験を積んできた彼らがユメカナエフェスのステージをどう盛り上げてくれるか楽しみだ。【コンピレーションアルバム参加アーティスト】

Twitter☆Skeleton panties☆ (@CRS19801211) / Twitter

 

 

ナンカノユメ

2019年に結成された女性ヴォーカルポップロックバンド。ステージ名でもある城天ストリートを中心にライブ活動を行っている。透明感のあるつややかな歌声と存在感のあるギターのサウンド。ナンカノユメの楽曲は、90年代のJ-POPを彷彿させるようなどこか懐かしいメロディとキャッチーな歌詞で何度も聞きたくなってくる。この曲「キツネノヨメイリ」は、ギターの音色と共に歌いだしから始まり聞いているものの心を一気に取り込んでいく。何度かこのブログでもライブレポートを書いたこともあるが、城天ストリートで培ったライブ力で毎回盛り上げてくれる。「城天ステージ」を大きく盛り上げてくれることを期待している。

Twitterナンカノユメ【なんゆめふぁーむ】 (@nankanoyume2019) / Twitter

 

 

LAPH ROI GLENN

【君の居場所になりたいバンド】をキャッチコピーに活動中の女性ヴォーカルロックバンド。城天ストリートを中心に活動をしている。

ヴォーカル愛野エリイの歌声は、力強くかっこよくロックサウンドとの相性がいい。この曲「BEST PLACE」は、疾走感のあるバンドサウンド。前向きな歌詞が彼女の力強い歌声で心にグッと入ってくる。間奏のギターソロは、存在感がありより曲を盛り上げてくれる。また、「森羅万象」ではよりロックテイストが強く、かっこよさが際立つ1曲となっており、また違ったイメージを与えてくれる。「城天ステージ 」のトリを務めるLAPH ROI GLENN。力強いライブステージで会場は一体となることだろう。どんなライブステージをするのか楽しみです。【コンピレーションアルバム参加アーティスト】

Twitter

LAPH ROI GLENN/ラフグレ (@LAPHROIGLENN) / Twitter

 

以上のアーティストが「城天ステージ 」の出演者です。

 

4ステージに分けてすべてのアーティストを紹介してきました。一組一組のアーティストを紹介する中で分かったことがあります。どのステージも初めての人でも楽しむことができる素晴らしいアーティストがそろっているということ。

 

バンドとシンガーソングライターがジャンル問わず、4つのステージを盛り上げてくれる【ユメカナエフェス】。

 

そんな動物チャリティーフェス【ユメカナエフェス】のイベントの概要やライブ以外の魅力も後日記事にさせていただきます。

 

ぜひ遊びに来てください。

動物チャリティーフェス【ユメカナエフェス】の情報はこちらから。

twitter.com

 

【関連記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

 

今週の新曲オススメの16曲【2022/09/21】

【記事公開日:2022/09/22】

 

毎週水曜日に更新をしている新曲ブログ。昨日更新予定でしたが、疲れがたまっており1日遅れての更新となり申し訳ありません。

 

今週は、298曲を聞いた中からオススメの16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

New Chapter/BMSG ALLSTARS

SKY-HI率いる「BMSG」に所属するアーティスト&トレーニー総勢15名が参加した楽曲。和楽器が主軸となったサウンドからは、日本から世界に発信していこうといBMSGとしての決意が伝わってくる。SKY-HIからスタートをしてマイクリレーで歌い継がれていく。個性的で実力のあるラップとBE:FIRSTのメンバーが中心となる歌声が絶妙に合わさる。ヒップホップテイストが強いが、普段ヒップホップホップを聞かない人でも聞きやすくかっこいいと思うことができる。まるで映画を見ているかのような美しいMVが曲をよりかっこよく彩ってくれている。BMSGの躍進はこれからも続いていく。

 

 

夏枯れ/ずっと真夜中でいいのに。

映画『雨を告げる漂流団地』挿入歌。

先日紹介をした「消えてしまいそうです」と同じ作品に使われている楽曲。イントロから感じられる80年代シティポップのサウンド。華やかさもあり懐かしさも感じられる。シティポップを感じられる「消えてしまいそうです」と「夏枯れ」はバンドとしても新境地であり、新たなファンを作る楽曲となっていくだろう。

 

 

リベリオン/Ado

映画「カラダ探し」の挿入歌。

映画「ONE PIECE FILM RED」の楽曲たちが大ヒット中のAdoが新曲をリリース。疾走感のあるバンドサウンドのイントロ。叫び声から始まり、スタートから盛り上がっていく。彼女の力強い歌声がバンドサウンドと相性がよく、一度聞いただけで心をつかまれる。中毒性がありキャッチーなサウンドは、何度も聞きたくなってくる。この曲もこれからヒット曲となっていくだろう。

 

 

言葉と心/sumika

今週リリースされたアルバム『For.』のリード曲。歌いだしから始まり、キャッチーで華やかなメロディ。まさにsumikaといってもいいようなバンドらしさが感じられるサウンド。【ことばとこころ】と何度も歌われるフレーズからは、ライブや楽曲制作などのsumikaとしての活動を表しているように感じられた。聞いているだけで楽しくなってくるこの曲は、ライブで盛り上がること間違いないだろう。

 


出町柳パラレルユニバース/ASIAN KUNG-FU GENERATION

アニメ『四畳半タイムマシンブルース』主題歌。

ギターの音色と歌いだしから始まる。ドラムの音と共にバンドサウンドは一気に盛り上がっていく。間奏でかき鳴らすギターの音色はかっこいい。作品のタイトルにもあるタイムマシンというフレーズも歌詞の中でも出てくる。アジカンのよさがにじみ出た1曲となっている。

 

 

Drink Up/633

今年SNS上に突如現れた覆面エモポップ・パンク・バンド "633(SIX HUNDRED THIRTY THREE)"。通称ロクサンサン。顔出しをしておらず一切正体を現していない。だが、歌声を聞けば「この声は!」と思う人はいるだろう。どこか懐かしさのあるかっこいいロックサウンド。11月2日に1stアルバム『SIX HUNDRED THIRTY THREE』のリリースも決まっている彼ら。ストレイテナーが好きな人は一度聞いてみてほしい。

 

 

Only One,Only You/GLAY

通算60枚目となるシングルの表題曲。やわらかくやさしい歌いだしと落ち着いたサウンドから始まる。後半になるにつれてどんどん盛り上がっていく。間奏は、GLAYならではの存在感のあるギター。また、2分20秒のところのTERUのハイトーンは圧巻だ。90年代のGLAYを感じさせるような懐かしさもありながらしっかりと新しさも感じられる。新たな代表曲になる予感がする。

 

 

Call me back/松任谷由実with荒井由実

タカラレーベン創業50周年記念のCMソング。10月にリリースされるベストアルバム『ユーミン万歳!〜松任谷由実50周年記念ベストアルバム〜』の収録曲。1980年の未発表トラックを元に新たに歌詞を書き下ろし、最新のAIで作られた荒井由実のボーカルと、現在の松任谷由実のデュエットしたもの。最先端の技術で作り上げた奇跡のコラボ楽曲となっている。当時の未発表曲ということもあり当時の楽曲の世界観を感じられる。

 

 

The Moon × 星なんて言わず/NakamuraEmi × 藤原さくら

今年開催されたツーマンライブツアーのアンコールで披露された。ファンからの希望で音源化が実現した。藤原さくら「The Moon」とNakamuraEmiの「星なんて言わず」をマッシュアップした作品。どちらの曲も初めて聞いた楽曲だったが、リラックスできるような落ち着いたサウンドと二人のやさしく心地のいい歌声で聞き心地のいい楽曲となっている。原曲である2曲も聞いてみるとこの曲がより好きになった。

 

 

Like/OCTPATH

映画「カメの甲羅はあばら骨」の主題歌。

11月にリリースする3rdシングルの表題曲。かっこよくおしゃれさも感じられるサウンド。カッティングギターが印象的なダンスチューンとなっている。サビは、キャッチーで中毒性がある。シングルリリースをするたびに新たな一面を見せるグループだと感じられる。

 

 

宵花火/ばんばんざい

3人組YouTuberばんばんざいの新曲。優里が楽曲提供をしている。優里とばんばんざいはYouTubeの動画でもこれまで何度かコラボをしている。優里ならではの世界観の歌詞とメロディ。3人の個性ある歌声が優里が作り出す楽曲の世界観を新たな形で彩ってくれる。優里ちゃんねるでは、ばんばんざいと優里がコラボした動画も見ることができる。

 

 

月曜のダンス/YONA YONA WEEKENDERS

“ツマミになるグッドミュージック” を奏でるメロコア・パンク出身の4人組バンド。新作EP「嗜好性」の収録曲。イントロのサウンドからおしゃれで聞き心地がいい。中毒性とおしゃれさの融合を感じるような楽曲。憂鬱な気持ちになりやすい月曜日に楽しく踊りだしたくなるような1曲となっている。

 

 

Re act/anewhite

4ピースギターロックバンドanewhite。徐々に盛り上がるイントロは高揚感を誘ってくる。ギターの音色やドラムのリズム、一つ一つが心地よい。ハイトーンの歌声と疾走感のあるバンドサウンドで初めて聞いたときにしっかり聞きたいと思わせてくれる。

 

 

貴方日和/帝国喫茶

以前に「じゃなくて」という楽曲を紹介したことがある帝国喫茶。この曲は、ファーストアルバム「帝国喫茶」の収録曲。アカペラで口ずさんでいるところから始まるイントロ。陽気でどこか懐かしさのあるメロディ。バンド名からも感じられるレトロさを曲全体から感とることができる。アルバムも聞いてみようと思う。

 

 

幸せな人生/Midnight 90s

これまで何度か紹介をしてきた 東京都下北沢 4ピースロックバンドMidnight 90s。ドラムのリズムから始まり、陽気で華やかなサウンド。ベースラインが気持ちよく、変化するサウンドからは幸せな気持ちが伝わってくる。聞いていて楽しい気持ちになれる1曲となっている。

 

 

猫になって/HYLUL

以前に「逃避行前夜」を紹介したことがあるHYLUL。歌いだしから始まりしっかりと心をつかまれる。疾走感のあるバンドサウンド。かわいさもありかっこよさもある女性ヴォーカルの歌声とギターのサウンドがあわさり、さわやかさも感じられる1曲となっている。

 

 

以上が今週の16曲です。

 

 

今月も来週で1ヶ月が終わりです。

来週の紹介楽曲までで9月のベストソングを決めます。

 

 

今週も読んでくれてありがとうございました。

 

【最新記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

ジャニーズWEST シングル「星の雨」全曲レビュー

【記事公開日:2022/09/20】

 

定期的にこのブログでは、ジャニーズのアルバムやシングルの全曲レビューをしています。

 

特にジャニーズWESTは、すべてのアルバムを紹介しました。

ただジャニーズWESTについては、シングルの紹介をしたことはありませんでした。多くのアーティストを追っている関係でシングル紹介まででできておらず申し訳ありません。

 

ただそんな時、近くのレンタルショップで今回のシングルより初回盤A/B/通常版の3種がレンタルされるようになりました。もちろんDVD特典はついていませんが、これは紹介するしかないと思いすべてレンタルをしてきました。

 

それでは、2022年8月3日にリリースされたシングル「星の雨」の全曲レビューをしていきます。

 

よろしくお願いします。

 

星の雨

重岡大毅主演ドラマ『雪女と蟹を食う』主題歌。音楽ユニットamazutiとしても活動をする敬也が作詞作曲を担当している。重岡の歌いだしから始まり、切なさのあるメロディと共にできあがる曲の世界観にスタートから一気に引き込まれていく。そして、メンバーがソロパートを歌いつなげていく。一人一人の歌唱力が高く個性があるからこソロパートにも厚みを感じられる。シックな雰囲気のあるMVからも感じられる大人の色気。普段のバラエティの彼らを知っているからこそのギャップを感じる。一つ一つの魅力が重なりグループとしての新境地を作り上げる。アウトロのきれいなピアノの音色からは星の雨を表しているように感じられた。

 

 

SOUL 2 SOUL

「証拠」「黎明」を作りあげた岡嶋かな多、栗原暁、久保田真悟の3名で制作された楽曲。こちらの動画は、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部とのスペシャルセッション。歌いだしからすでに楽しさが伝わってくる。きらびやかなサウンドと彼らの明るい歌声でジャニーズWESTならではの楽曲に仕上がっている。ここ数年の彼らの代表曲を作ってきた制作人ということもありグループとしての魅力を分かったうえで制作をしていることも伝わってくる。この曲は、表題曲ではないが全形態に収録されているカップリング。両A面でもおかしくない楽曲だ。

 

 

愛情至上主義

初回盤Aのみに収録されいている。メンバーの重岡が作詞作曲を行った楽曲。2000年代前半の青春パンクロックを思い出させるサウンド175RガガガSP太陽族などのアーテイストが好きな人はこの曲はハマるだろう。そんな楽曲が楽曲提供ではないことがすごい。METROCKで初めてフェスというステージを経験し、ロックとの相性を再確認をした彼らだからこそ、よりこの曲がしっくりくる。来年の夏フェスのステージではこの曲で新たなファンを取り込んでくれるだろう。

 

 

Crazy about you 

初回盤Bのみに収録されている。作詞を担当し作曲も関わっている草川瞬は、なにわ男子「The Answer」やジャニーズWEST「想イ、フワリ」の楽曲制作にも参加をしている方。おしゃれさなサウンドときれいな歌声。「愛情至上主義」の後に聞くと同じアーティストが歌っているとは思えない。この振れ幅こそがジャニーズWESTだと言わんとばかりに歌い上げていく。

 

 

イキテヤレ

通常盤のみ収録。TBS系『DEEPな常連さんに密着 イキスギさんについてった』テーマソング。ケツメイシ、miwa、FUNKY MONKEY BABYSのプロデュースを担当したNAOKI-Tが編曲をしている。ピアノの音色から始まるきれいなイントロ。ストリングスが入ることにより壮大なサウンドになっている。これまでロックサウンドでメッセージを伝えてきたことが多かったがまた新たなアプローチの仕方を感じられる。NEWSのメッセージソング「生きろ」を聞いた時のような熱さもありながらも心にジーンとくるように感じられた。

 

 

マーレイン 

通常版のみ収録。「想イ、フワリ」の作詞を担当したシンガーソングライター山崎あおいが作詞を行っている。また、作曲にも同じく川口進が参加している。きれいで聞き心地のいいサウンド。彼らのやさしさのある歌声で曲は彩られていく。「想イ、フワリ」と通じるあったかさ、やさしさのようなものを感じることができる楽曲に仕上がっている。山崎あおいジャニーズWESTの組み合わせの良さを再認識した。シングルの表題曲も担当をしてほしい。

 

以上が今回のシングル「星の雨」の収録曲です。

 

 

初回盤Bには初めてのフェス出演ともなった『METROCK2022 OSAKA』のライブ映像のDVDが収録されている。こちらの模様は、友達にDVDを借りて拝見しました。

フェス会場から伝わってくる熱気や初めて彼らを見るであろうお客さんも一緒に楽しんでいる風景。その一つ一つの風景から感動をした。ジャニーズWESTは、すばらしいグループだということを多くの邦ロックファンに証明してくれたように感じられた。

 

今回のシングルは、今年リリースされたアルバム『Mixed Juice』以降で初めてリリースされたシングル。

アルバムレビューの記事で私はこう書かせてもらった。

これまでのアルバムと比べるとすべてが新境地のように感じられる。

ジャニーズWEST 8thアルバム『Mixed Juice』 - ただの音楽ファンが見る音楽業界

 

そんな新境地と感じられたすばらしいアルバムの後にリリースされた今回のシングル収録曲は、また新境地を広げた作品に仕上がっていた。

大人の色気、無邪気な元気ソング、おしゃれなサウンド、青春パンクロック、ストリングスメッセージソング、さわやかな楽曲といったラインナップは、彼らの持ち味と新境地の両方を組み合わせた楽曲たちが並んでいる。

 

こちらの楽曲たちを聞けていなかったら後悔をしていただろう。多くのアーティストを追っているからこそ、全部のアーティストのCDを買うことは難しいのだが、レンタルショップでレンタルできる可能性が上がったのでこれからもジャニーズWESTのシングルレビューができるかもしれません。もちろん購入するときもあると思います。

 

これからも定期的にジャニーズWESTの作品に注目していこうと思います。

今後もよろしくお願いします。

 

【関連記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

紅白歌合戦出場歌手予想【2022年】

【記事公開日:2022/09/19】

 

毎年この時期になると公開をしている紅白歌合戦出場歌手予想。

去年もこのような出演者予想記事を書きました。

akiryo.hatenablog.com

 

今年もこの時期が来たかと思うと1年という時間の速さを感じます。

 

さて、紅白の出場基準と例年書かれている内容がこちら。

(1)今年の活躍(2)世論の支持、(3)番組の企画・演出の3つの点を中心に、「データを参考資料として検討のうえ、総合的に判断」

 

ここ数年は、サブスク1億回再生という新たなヒットの基準も指標の一つになってきている。

また、所属レーベルや事務所によっても枠が決まっているようにも感じる。

 

今回も昨年の出場者と所属レーベル・事務所を見ていこう。

※レーベルは親会社を記載しています。

紅組

milet  (ソニーミュージック)
日向坂46 (ソニーミュージック)
櫻坂46  (ソニーミュージック)
水森かおり (徳間ジャパンコミュニケーションズ)
坂本冬美 (ユニバーサル ミュージック)
天童よしみ (テイチクエンタテインメント)
乃木坂46 (ソニーミュージック)
NiziU  (ソニーミュージック)
Perfume (ユニバーサル ミュージック/アミューズ)
LiSA (ソニー・ミュージック)
YOASOBI (ソニー・ミュージック)
東京事変  (ユニバーサルミュージック)
あいみょん (ワーナーミュージック)
石川さゆり (テイチクエンタテインメント)
MISIA (ソニー・ミュージック)
AI(ユニバーサル ミュージック)
薬師丸ひろ子(ビクターエンターテイメント)
Awesome City Club(エイベックス)
上白石萌音(ユニバーサル ミュージック)
初 BiSH(エイベックス)
初 millennium parade × Belle (中村佳穂)(ソニーミュージック)


白組

King & Prince (ユニバーサルミュージック/ジャニーズ)
山内惠介 (ビクターエンタテインメント)
SixTONES  (ソニー・ミュージック/ジャニーズ)
GENERATIONS (エイベックス)
純烈 (ユニバーサルミュージック)
鈴木雅之 (ソニー・ミュージック)
郷ひろみ (ソニー・ミュージック)
三山ひろし (日本クラウン)
関ジャニ∞ (ジャニーズ)
ゆず (トイズファクトリー)
星野源 (ビクターエンタテインメント/アミューズ)
氷川きよし (日本コロムビア)
福山雅治 (ユニバーサルミュージック/アミューズ)
宮本浩次(ユニバーサルミュージック)
BUMP OF CHICKEN(トイズファクトリー)
DISH//(ソニー・ミュージック)
初 KAT-TUNl (ジャニーズ)
初 まふまふ(A-Sketch/アミューズ)
Snow Man(エイベックス/ジャニーズ)
初 平井 大(エイベックス)
初 藤井 風(ユニバーサルミュージック)
布袋寅泰(ユニバーサルミュージック)

特別枠
松平健(ユニバーサルミュージック)
ケツメイシ(エイベックス)
細川たかし(日本コロムビア)
さだまさし(ビクターエンターテイメント)

 

レーベル別アーティスト数※特別枠含む
ソニーミュージック 13組 (SixTONESも含む)
ユニバーサルミュージック 12組 (King & Princeも含む)
エイベックス 5組(Kis-My-Ft2/Snow Manも含む)
ビクターエンタテインメント 4組
トイズファクトリー2組
日本コロンビア 2組
日本クラウン2組
ワーナーミュージック1組
テイチクエンタテインメント2組
徳間ジャパン1組
J Storm(ジャニーズ直営)2組
A-Sketch(アミューズ直営)1組

 

昨年予想外だったのが例年7組出場をしていたジャニーズ所属グループが5組(ジャニーズ事務所内レーベルは2組)に減っていたこと。嵐の活動休止や他のアーティストがサブスクで実績を上げたことも変化の要因だったのだろう。

 

それでは、2022年出場歌手予想を書いていきます。

 

2022年紅白歌合戦初出場者

 

Aimer【ソニーミュージック

テレビアニメ「鬼滅の刃遊郭編オープニングテーマである「残響散歌」が上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で1位を獲得。これまでメディア露出は比較的少なかったが、「残響散歌」のリリース時は主要歌番組に出演。今は露出が少ないが、紅白の出演に関しては実力実績ともに間違いないだろう。

 

 

緑黄色社会ソニーミュージック

昨年の予想にも挙げたが今年は、NHKの夏の大型歌番組「ライブ・エール」に出演。出演時に歌われた 「Mela!」は、ストリーミング再生回数2億回を突破している。出演時の演出を見ても紅白を想定したものと受け取ることができた。今年こそは出演してくれるだろう。

 

 

Da-iCE【エイベックス】

CITRUS」が2021年日本レコード大賞を受賞。また、この曲のストリーミング再生回数3億回を突破。2022年は多くのボーイズグループが活躍している。BE:FIRSTも「Bye-Good-Bye」がストリーミング1億再生回数を突破している。ただ、数あるボーイズグループの中から1組を選ぶとすればキャリアや実績、紅白に出場したいという発言を考えても今年はDa-iCEに出演をしてほしい。

 

 

back number 【ユニバーサルミュージック

10月からスタートするNHK朝ドラ「舞いあがれ!」の主題歌を担当することが先日発表された。また、「水平線」はストリーミングの累計再生回数3億回を突破している。朝ドラ主題歌を担当することもあり可能性は高くなったが、辞退する可能性も否めない。もし出演をするのであれば、「水平線」とのメドレーを期待したいところ。

 

 

Ado 【ユニバーサルミュージック

映画「ONE PIECE FILM RED」がロングヒット中。映画の主題歌、挿入歌を7曲担当。すべての楽曲が現在もロングヒットを続けている。過去に「鬼滅の刃」を大きく取り上げたことから社会現象ともなっている「ONE PIECE」を取り上げないことはないだろう。また、素顔を見せずに出演をしたGReeeeNの実績があることから、ウタの姿で出演をする可能性も考えられる。特別枠の可能性もあり。

 

 

Saucy Dog【A-Sketch

昨年出場したまふまふと同じレーベルA-Sketchの所属。「シンデレラボーイ」は、TikTokから火が付きストリーミングの累計再生回数1億回も突破している。今年は、CDTVミュージックステーションにも積極的に出演をしており、今年だけで6曲のタイアップが決まっている。また、上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で7位を獲得。今年を代表するバンドの一つであることは間違いない。

 

 

KOH⁺【ユニバーサルミュージック

今年9年ぶりに復活をしたKOH⁺。先日「SONGS」に出演をしたことで可能性を大きく広がった。福山雅治としては、14回出演をしているが柴咲コウは出演経験がない。この場合は紅組の出演ということで福山雅治としても話題性がある。先日のSONGSで歌われた「最愛」は2人で歌っていることからも2人の歌声で紅白を盛り上げてくれるのではないだろうか。

 

 

紅白歌合戦再出場

 

King Gnu 【ソニーミュージック

2019年に初出場。ただそれ以降は出演をしていない。ヒット曲を立て続けに生み出しているからこそ出演を断っている可能性も感じていたが昨年millennium paradeが初出場をしたことから可能性を感じられる。「一途」「逆夢」「カメレオン」「雨燦々」と立て続けにヒット曲を生み出しており2022年の顔ともいえるアーティストのため出演してほしいところ。

 

 

宇多田ヒカルソニーミュージック

2016年に初出場。それ以降の出演はなし。今年はアルバム「BADモード」を発売。アルバムとしてもクオリティが高く、多くの音楽ファンから評価の高い作品となっている。NHKの夏の大型歌番組「ライブ・エール」に出演をして「BADモード」を披露したことにより可能性が感じられるようになった。日本国内外で評価が高い彼女が出演をすれば大きな話題となるだろう。

 

 

三浦大知【エイベックス】

これまで3度の出場。2019年を最後に出演をしていない。今年は、朝ドラ『ちむどんどん』の主題歌を担当。朝ドラの評判がそこまでよろしくないことは心配な点ではあるが、「新呼吸」がみんなのうたに使われている。また、この曲は沖縄返還50周年という節目に向けて作られた部分もある。今年の三浦大知NHKへの貢献度は計り知れないだろう。朝ドラの評判だけで出演させないということがあってはならいとまで思っている。

 

 

KinKi Kids【Johnny's Entertainment Record】

2016年に初出場。それ以降の出演はない。今年デビュー25周年を迎える。毎年のようにCDリリースをしているジャニーズグループで25周年を迎えたのはKinKi Kidsが初めて。NHKの「The Covers」に2週連続の出演や25周年記念の番組が放送されるなど特集を組まれることも多かったので今年こそは出演することだろう。また、KAT-TUNは昨年デビュー15周年のタイミングで初出場を果たしたことを考えると可能性を感じられる。

 

 

SEKAI NO OWARIユニバーサルミュージック

これまで5回出場。2018年に出演をしたのが最後となっている。「ライブ・エール」で披露された「Habit」は、TikTokで火が付き今では、ストリーミング1億再生も突破している。中毒性のあるサウンドとPVで披露されたダンスも印象に強く残る。

 

 

アリス【ユニバーサルミュージック

これまで3度出場。2009年が最後の出演。今年の3月にデビュー50周年を迎える。3月には34年ぶりのニューシングル「告白/キセキフルヨル」をリリース。また、5月にはSONGSにも出演を果たしている。50周年という節目の年に再度出演するのではないだろうか。また、特別枠という可能性もあり得る。

 

 

矢沢永吉【GARURU RECORDS】

これまで2度特別枠で出場。今年アリスと同じくデビュー50周年を迎えた矢沢永吉。今年の8月にはサブスク全解禁もされた。50周年を記念したドームツアーも盛況で今でも根強い人気がある。これまでのことを考えると特別枠の出演となるだろう。

 

 

安全地帯【日本コロンビア】

1985年に安全地帯として1度だけ出場。玉置浩二として2度出場。今年は、安全地帯40周年、玉置浩二35周年という記念すべき年。この曲「あなたがどこかで」はみんなのうたとして流れた楽曲でもある。バンドとしてもしくはソロとしてのどちらかで特別枠として出場する可能性を感じられる。

 

 

工藤静香ポニーキャニオン

これまで8度の出場。最後の出演は1998年。今年ソロデビュー35周年を記念して積極的に歌番組にも出演をしている。昨年Official髭男dismが出場辞退をしたことによりポニーキャニオンの枠がなくなってしまったので1枠として可能性はあるかもしれない。

 

 

最後に連続出場歌手とこれまで紹介をしたアーティストをまとめます。特別枠も含めた予想です。順番が五十音順になっておらず申し訳ございません。

紅組
milet 
櫻坂46 
日向坂46 
乃木坂46 
NiziU  
YOASOBI 
MISIA 
水森かおり
天童よしみ
石川さゆり
坂本冬美
Perfume
東京事変
あいみょん
BiSH
工藤静香
宇多田ヒカル
松田聖子
初 KOH⁺
初 Aimer
緑黄色社会
21組

 

白組
King Gnu
SixTONES
郷ひろみ
DISH//
King & Prince
SEKAI NO OWARI
アリス
星野源
山内惠介
Snow Man
三浦大知
純烈
三山ひろし
関ジャニ∞
KinKi Kids 
ゆず 
氷川きよし 
鈴木雅之
初 back number
Da-iCE
初 Saucy Dog

21組

 

特別枠
矢沢永吉
安全地帯
さだまさし
初 Ado

 

以上が2022年紅白歌合戦出場歌手予想です。

これから多くのネットニュースで内定者の発表もあると思いますが、内定者のニュースがあっても出場をしない可能性は多くあります。そのため公式発表されるまでは一喜一憂されずに待ちましょう。

また、このブログではこれ以降は予想記事を出しません。9月という比較的早い段階での予想記事のためこれ以降で大ヒット曲が生まれる可能性は否めません。そんな可能性もありますが、当たってたらうれしいなという気持ちで書いています。

 

今回の予想に入っていないアーティストでも出場をする可能性は十分あると思います。参考までにこの記事を読んでくれたらうれしいです。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

【関連記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

ユメカナエフェス【逆転カンサイFES.ステージ】出演アーティスト

【記事公開日:2022/09/18】

 

毎週ユメカナエフェスの出演アーティストの紹介記事を書いています。

ユメカナエフェスとは、2022年10月16日(日)東大阪花園中央公園周辺施設で開催されるイベントです。

 

当日は、4つのステージでライブが開催されます。毎週1ステージごとでこちらのブログではアーティストを紹介。今週紹介するステージは、「逆転カンサイFES.ステージ」です。

 

また、ユメカナエフェスでは一部出演者でコンピレーションアルバムも発売を予定しています。参加アーティストには、【コンピレーションアルバム参加アーティスト】と記載させていただきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

夏海

20歳のシンガーソングライター。本格的に活動をはじめたのが今年の5月。大阪を中心にライブ活動をを行っている。この動画は、本格的に活動をする前に初めて投稿されたカバー動画。きれいで伸びのある歌声からは、かっこよさもあり心地よさも感じられる。9月24日に1st デジタルシングル『産声』がリリースされる。この中に収録されている「もしも」を少しだけTwitterで聞くことができるのだが、彼女の伸びのある歌声が堪能できる上でこの曲に込めた気持ちが感じられる。活動を開始して数か月、オリジナル音源を発表してこれからより本格活動をする彼女のライブステージが楽しみだ。

Twitter夏海〈なつみ〉 (@sing_natsumi) / Twitter

 

 

やまだのぞみ

兵庫県出身で大阪を拠点に活動。超☆pop人間!時に強く、時に優しく、全身から溢れ出るパワーを届けるシンガーソングライター。オリジナル曲でもあるこの曲『sakura song』は、春の訪れを感じさせる華やかなイントロ。ポップなサウンドとかわいらしさのある歌声で聞くと楽しい気持ちになってくる。彼女のキャッチフレーズでもある超☆pop人間の所以を感じ取れる1曲でもある。彼女の音楽でライブに来てくれたお客さんの心は楽しい気持ちになっていくことは間違いないだろう。【コンピレーションアルバム参加アーティスト】

Twitterやまだのぞみ@9/18香川県ライブ (@non_utau_ovo) / Twitter

 

 

スクう空氣

逆転カンサイFES.の主催である一山楓率いるバンド。【きみをすくう音楽を。】をコンセプトに活動をしている。この曲「ナイトクルージング」は、歌いだしから始まり聞き心地のいい個性のある歌声で心をつかむ。エモーショナルでノスタルジックなサウンドが合わさり曲を聴くと心がすくわれたような気持ちになれる。また、同じシングルに収録されている「電話」では、ギターの音色が際立ち、ピアノのメロディが彩りをあたえられ疾走感のあるロックな曲となっている。曲によってイメージを変えながらも独自の世界観を作りだすバンドだ。1st EP『君の世界』のリリースも決まっているスクう空氣のライブをぜひ見てほしい。

Twitterスクう空氣 (@suukuukuuki) / Twitter

 

 

内田紳平

関西や名古屋を中心に活動をしているシンガーソングライター。この動画は、アルバム『fragile love』のトレーラー。このアルバムはサブスクでも聞くことができる。収録曲の「 jetcoaster days」は、歌いだしから始まり、サビになるにつれて盛り上がっていく。個性もあり、かっこよさもある歌声で心をつかんでくれる。「ミサンガ」は、大切な人の弱い部分を埋められる存在になりたいという気持ちを歌ったラブバラード。収録曲すべてがギターの弾き語りで歌われている。シンプルなサウンドで彼の歌声が心にスーッと入ってくる。どんなライブをしてくれるのか楽しみだ。【コンピレーションアルバム参加アーティスト】

Twitter内田紳平(弾き語り) (@uchida_acostic) / Twitter

 

 

apricot Lily

大阪の2人組フォークデュオ。通称アプリリ。「様々な形の愛」をテーマに楽曲を制作している。この曲「夏の影を追って」のリリックビデオでは、川のせせらぎと共にピアノの美しい音色でリラックスした気持ちになれる。ヴォーカルあかねの歌声はきれいで美しく心にスーッとはいってくる。まるでジブリの世界観に入り込んでいるかのように少年時代を思い出させるどこか懐かしい歌声とメロディだ。この曲の作曲やピアノを担当している、りょうもヴォーカルも担当しており、この曲だけではapricot Lilyの世界観を図ることはできない。ライブに行ってぜひほかの楽曲たちも味わってほしいところだ。【コンピレーションアルバム参加アーティスト】

Twitterapricot Lily (@aplily_official) / Twitter

 

 

小川健介

今年の「逆転カンサイFES.」にも出演をしていたシンガーソングライター小川健介。弾き語りをすることもあれば、こちらの映像のようにバンドスタイルでライブをすることもある。こちらの楽曲「キミノレンジャー」のさわやかでどこか懐かしさのあるバンドサウンドからは彼自身が影響を受けている90年代のビーイングの楽曲たちを彷彿させる。かっこよくてさわやかな歌声で曲はより彩られていく。「逆転カンサイFES.」では、力強い歌声でロックバンドさながらのかっこいいステージを見せてくれた。12月1日にレコ発“ワンマン”が決定している小川健介。ユメカナエフェスでも素晴らしいステージを見せてくれるだろう。

Twitter小川健介 12/1 レコ発ワンマン開催決定! (@tribueray) / Twitter

 

 

以上が【逆転カンサイFES.ステージ】の出演アーティストです。

 

今週の出演アーティストの紹介順は、先日発表をされたタイムテーブルより出演順で紹介をさせていただきました。

 

 

来週は、最後となる「城天ステージ」の出演アーティストを紹介します。

 

 

動物チャリティーフェス【ユメカナエフェス】の情報はこちらから。

twitter.com

 

【関連記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

今週の新曲オススメの16曲【2022/09/14】

【記事公開日:2022/09/14】

 

今週の新曲ブログです。

 

今週は、279曲を聞いた中からオススメの16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

Mountain Top/ELLEGARDEN

約16年ぶりとなる新曲をリリース。ライブイベント「BAND OF FOUR -四節棍-」で初披露をされ、サプライズでPVの発表と配信でリリースされた。バンドサウンドのイントロから一気に気持ちをつかまれる。全体から感じられるサウンドはまさにELLEGARDENの世界観。16年間、新曲をリリースしていなかったとは思えない最新曲。16年という時が彼らを伝説の存在としてくれた。アルバム制作をしている情報もあるELLEGARDENの今後の活動が音楽業界にどう影響を与えるのかも楽しみだ。

 

 

Gravity feat. 藤原聡 (Official髭男dism)/ONE OK ROCK

先日リリースされたアルバム「Luxury Disease」の国内盤のみに収録されている楽曲。藤原聡 (Official髭男dism)をゲストに迎えている。1番はTakaがメインとなり、2番は藤原がメインとなり歌いつなぐ。落ち着いたサウンドで始まるイントロ。二組のヴォーカリストの歌声は見事な存在感を放っている。藤原聡の歌声からは、Official髭男dismとはまた違った魅力を感じられる。日本を代表する二組のバンドの夢のコラボ楽曲となった。

 

 

消えてしまいそうです/ずっと真夜中でいいのに。

映画『雨を告げる漂流団地』主題歌。

イントロのサウンドからはシティポップを感じられる。流行のシティポップ要素をいれながらもそのままで終わらないのが、ずとまよ。サビの直前で間が入り、サビで一気に盛り上がる。そこから雰囲気をまた大きく変えていくのだ。夏の終わりの雰囲気を漂わせるシティポップサウンドとずとまよが見せる独特な世界観が融合した素晴らしい楽曲となっている。

 

 

おにごっこ/優里

THE FIRST TAKEで初披露となった新曲。「かくれんぼ」の男性目線のアフターストーリーであり、「ドライフラワー」のその先の新たな物語となっている今回の楽曲。しっかりと心をつかまれる歌いだし。ピアノのきれいな音色で切なさも感じられる。昨年はこの時期に「ベテルギウス」をリリース。この曲が2023年の代表曲になることはまちがいないだろう。また、女性目線の「ドライフラワー」のアフターストーリーもリリースされるのではと期待してしまう。

 

 

ヒトツボシ/KOH+

映画『沈黙のパレード』主題歌。

9年振りの『ガリレオ』シリーズの再始動とともに復活をしたKOH+。この曲を含めこれまでの主題歌をまとめたEP『ヒトツボシ ~ガリレオ Collection 2007-2022~』を本日リリース。ギターの音色やストリングスのサウンドなど壮大さのあるイントロからは哀愁も漂わせる。柴咲コウのきれいな歌声とストリングスが作り出すサウンドが曲を盛り上げてくれる。

 

 

NEW ME/LiSA 

11月にアルバム「LANDER」をリリースすることを発表した。そのアルバムからの先行配信曲。ギターがリズムをうちながら始まるイントロ。そんなギターの音色のみで静かなサウンドに彼女の歌声が入り歌声が際立つ。サビに向かうにつれて徐々に増えていく音数。そして暗闇から光を見つけたかのように一気に盛り上がっていく。疾走感能あるバンドサウンドは明るく元気をもらえる。タイアップも多い、次のアルバムがどんな作品になるか楽しみだ。

 

 

mabataki/Vaundy

MVには菅田将暉が出演をしている新曲。先日、菅田将暉には「惑う糸」を楽曲提供もしている。ストリングスの演奏が際立つサウンド。一定のリズムで演奏をされるからこそ壮大さもありながらも彼の歌声が際立つものとなっている。楽曲提供と自身の楽曲の両方で毎月のように新曲をリリースしているようにも感じられるVaundy。この曲も新たな代表曲になっていくだろう。

 

 

夏恋のライフ/aiko

カルビーポテトチップスのCMソング。今回の楽曲は、彼女が19歳の時に作ったもの。落ち着きもありおしゃれさも感じられる歌いだし。【悔しいから泣かないように】と歌われる部分では歌声から悔しさが伝わってくる。そこからサウンドは盛り上がり、雰囲気を変えていく。昔のaikoのような懐かしさも感じられる。19歳で作った楽曲が長い時を超えてブラッシュアップされて完成されたのだろう。

 

 

LET IT SHINE/CNBLUE

昨年日本デビュー10周年を迎えた韓国のロックバンドCNBLUE。今回1年半ぶりのニューシングルをリリースすることが決まり、その曲の先行配信がスタート。体が踊りだしたくなるようなイントロ。疾走感のあるロックナンバーで聞いているだけで楽しくなってくる。韓国の曲も日本の曲もバンドとして素晴らしい楽曲が多いのでぜひCNBLUEを聞いてほしい。

 

 

初恋の悪魔 -Dance With The Devil-/SOIL&"PIMP"SESSIONSにRHYMESTERを添えて

ドラマ「初恋の悪魔」の主題歌。

これまでSOIL&"PIMP"SESSIONSのみで主題歌を担当していたが先週の放送より名義を変えてRHYMESTERとのコラボ楽曲が主題歌となった。ドラマをこれまで盛り上げてくれたおしゃれでかっこいいサウンドRHYMESTERのラップが入り曲はよりかっこいい楽曲に仕上がっている。初恋の悪魔のタイトルを彷彿させるようなリリックもドラマの世界観を感じられる。

 

 

染/iri

Amazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』主題歌。

ノスタルジックで聞き心地のいいサウンドと彼女の個性のある歌声があわさり、心にしみるラブバラードとなっている。MVはドラマとのコラボ作品にもなっており、ドラマの出演者がMVにも出演をしている。

 

 

ワイン/adieu

優上白石萌歌のアーティスト活動adieu。本日リリースされたミニアルバム『adieu 3』の収録曲。宇多田ヒカルをはじめ、多くのアーティストの楽曲制作にかかわる小袋成の楽曲提供。メロウなサウンドからはおしゃれさと大人の雰囲気を醸し出す。彼女のやさしくきれいな歌声を彩ってくれるサウンドで何度も聞きたくなってくる。

 

 

一閃/あるゆえ

2022年上半期インディーズベストソングに「讃美歌」を選出したあるゆえ。10月5日にリリースする1stミニアルバム『War of the Youth』から先行配信。歌いだしから始まり疾走感のあるロックサウンドがかっこいい。変化のあるサウンドで語りも入り、そのあとのギターソロは曲をより一層盛り上げてくれる。曲をリリースするたびに新たな一面を見せてくれる、あるゆえ。ミニアルバムが楽しみです。

 

 

美談にしないで./bokula.

8月に「夏の迷惑」という楽曲を紹介した広島発の4ピースロックバンドbokula.。歌いだしから始まり疾走感のあるロックサウンドでスタートから盛り上がる。bokula.の楽曲はこれまでも何度か紹介をしてきたが今回の楽曲はバンドらしさがあふれた楽曲のように感じられた。ポップでキャッチーさのある「夏の迷惑」とはギャップも感じられる1曲だった。

 

 

SEA/Ryo Yoshinaga

7月の新曲ブログで「Konomama」を紹介したRyo Yoshinaga。今回の楽曲は、連続配信シングル3部作の第2弾。まさしく海の中をイメージさせる神秘的なサウンド。彼女のきれいな歌声があわさり、聞き心地のいい楽曲。聞けば聞くほど、まるで深い海の底へと沈んでいくかのように感じられる。

 

 

初歩/ヒラシマ サヤ

今回初めて紹介をするシンガーソングライター、ヒラシマ サヤ。今回の楽曲が2ndシングルとなる彼女。きれいなピアノの音色と彼女のきれいで繊細な歌声で歌いだしから聞き入ってしまう。ピアノ優しい音色とアコースティックギターサウンドが曲にいい味をだしてくれる。初めて知ったアーティストだが200曲以上の中でも聞きたくなってしまうようなパワーを感じられる1曲だった。これからの活動も注目していきたい。

 

 

以上の16曲です。

 

 

来週もよろしくお願いします。

 

【最新記事】

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com

akiryo.hatenablog.com