ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/5/5更新分)

今日でGWも終わりですね。基本家で過ごした休み期間でしたがいろいろとやりたかったこともできて充実したGWでした。

 

休み中にこの新曲ブログを書くことも新鮮です。

今週もこの1週間でサブスク配信された新曲の中から厳選して紹介します。

 

198曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

きらり/藤井風

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Honda「 VEZEL e:HEV」CMソング。新曲が配信されたタイミングでトレンド入りもして確実に知名度が上がってきている藤井風。自分も新曲を楽しみにしている一人でもあるが、毎回新しい魅力を見せてくれる。

車のCMソングということもあり疾走感もありおしゃれな楽曲。後半のラスサビ前に徐々に盛り上がるAh-と歌う部分からのサビはぐっと惹きつけられる。この曲が藤井風の存在をより世間に知らしめるものとなるだろう。

 

 

Say Yes/Nissy(西島隆弘)

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AAAのNissyの今年第二弾楽曲。ソロ楽曲はどちらかというとポップでキャッチーなイメージを持っていたからこそ、ギャップを感じた。

かっこいいサウンドとダンス。w-inds.三浦大知が好きな自分にとってはドストライクなカッコ良さだった。Nissyの新しい魅力を知ることができた。

 

 

Starlight/和楽器バンド

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月9ドラマ『イチケイのカラス』の主題歌。ドラマ初回放送時のエンドロールではWGBというアーティスト名で記載がされていた。アーティスト名を伏せることでバンドととしてのイメージを伏せて楽曲を楽しんでほしいという思いがあり、3話まで伏せていたらしい。

そんな気持ちも込めた楽曲は、確かにこれまでの和楽器バンドのイメージとは違ったものとなっている。和楽器の良さが随所で感じながらもドラマのこともイメージできる歌詞があり何度も聞きたくなる楽曲となっている。

 

 

checkmate/milet

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『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』主題歌。先週のミュージックステーションで披露されて初めて聞いた。重厚なサウンドとともに力強く歌う彼女のパフォーマンスはとてもカッコよかった。これまでたくさんのタイアップを担当し、紅白歌合戦にも昨年初出演をしたmiletにとって新しい代表曲が生まれたようにも感じた。

 

 

夜は仄か/Eve

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「廻廻奇譚」が未だ大ヒットしているEve。イントロのベース音から楽曲の世界観に引き込まれる。サビになるにつれて盛り上がるメロディラインを聞くと自然とリズムに乗りたくなる。今年初のリリースとなるこの曲は、「廻廻奇譚」で知った新しいファンたちによりファンにさせる楽曲となっている。

 

 

アカシ/XIIX

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アニメ「ドラゴンクエストダイの大冒険」エンディング。アニメのために書き下ろしされた楽曲。アニメ自体は見ていないが、この楽曲が急にエンディングで流れたら心をつかまれるだろう。イントロからカッコよすぎる。毎回楽曲を聞いて思うがどの楽曲を聞いても魅力的なものばかり。ユニゾンと違った魅力がつまっている。

 

 

愛しい人/SUPER BEAVER

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テレビ朝日金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』主題歌。ヴォーカルの 渋谷さんから始まる歌いだし。SUPER BEAVERで歌いだしから始まる曲は間違いないと勝手に思っている。一気に楽曲の世界観に入れるからだ。いつものようにストレートな歌詞と歌声が気持ちいい。

 

 

分かってないよ/WurtS

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今年に入りTikTokでバズっている「分かってないよ」の配信がスタート。TikTokで使われている動画は覚えてはいなかったが聞いたことがあると思った。無意識の中でTikTokの中で聞きなれていたのだろう。

読み方はワーツ。ソロアーティストですべてを自身で作っている。YouTubeTikTokを中心に楽曲をアップしてそこから今回のこの曲が火をついた。1度聞くと耳に残る楽曲。それだけでなくなつかしさを感じるバンドサウンドが聞き心地がいい。

 

 

ワタシハココニイマス for 雨/アイナ・ジ・エンド

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自身も出演する「ピッコマ」のCMソング。今年に入ってからソロ活動の勢いがすごいアイナ・ジ・エンド。アルバム出演やCM出演など世間的な人気もどんどん上がってきている。楽曲としても今年何曲紹介しているかわらないが毎回楽曲のテイストが変わっているので聞いてて面白い。疾走感のあるロックナンバーとなっている。

 

 

3分29秒/ヒトリエ

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TVアニメ「86―エイティシックス―」オープニングテーマ。アルバムリリースをしたばかりなのに早くもシングルのリリース。疾走感のある楽曲となっており、タイトル通り3分29秒でしっかり終わる曲になっている。

 

 

暴露/tricot

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中嶋イッキュウが自ら手掛けた今回のジャケットは癖が強くインパクトがとても大きく、良くも悪くも気になってしまう。どんな癖強の曲なのか。聞いてみると思っているよりキャッチーなサマーチューン。サウンドや歌詞などからtricotらしさを感じる1曲となっている。

 

 

夜空になりたくて/ kobore 

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2015年に結成された4ピースバンド。6月9日にリリースされるEPより先行配信。名前は知っていたけど初めて楽曲を聞いた。悩みやしんどさもあるけど下を見て落ちちゃいそうになるからこそ変わっていきたいと夜空を見上げて考える。歌詞から情景が浮かぶ歌詞がとてもいい。

 

 

残像/DeNeel 

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4人組のロックバンド。懐かしさを感じるサウンドと、現代のサウンドをミックスした"OSAKA REVIVAL POP"として新感覚サウンドを発信している。そう記載された記事をみて納得できた。90年代のようなサウンドをどこか感じながらも新しさがある。1度聞いたときに気になって聞きたくなるような楽曲となっている。

 

 

Purpose/Furui Riho

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シンガーソングライター。歌いだしから入る歌声は聞き心地が良く最後まで聞きたくなる。ラスサビ前に入ってくるゴスペル感がこの曲を面白くしてくれる。幼いころからゴスペルに慣れ親しんだ彼女らしい楽曲である。

 

 

生きていたいんだ/あるゆえ

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東京の4ピースロックバンド。ヴォーカルの紫月が20歳になる直前に作った歌詞。それは、10代から大人になる瞬間の葛藤。自身の魂の叫びが歌われる2番は、10代だけでなく多くの人の心に届く歌声となっている。

 

 

アパレル・ラプソディー/がつぽんず 

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フォークロックバンド。語りから始まるこの曲は、はじめ数十秒ではこの楽曲の全貌が見えない。メロディー展開や歌詞含めて不思議さもあるがどこか癖になっていく面白さがある。後半になると急にフォークロック感がありなつかしさをも感じさせる。こんな面白い曲を出すバンドの他の楽曲も聞きたくなった。

 

 

GWということもあり比較的リリースも少なかったが、今週もいろんな楽曲と出会うことができて面白かったです。

 

今週の土曜日は4月に募集したインディーズアーティスト紹介の第一弾を予定しているので、ぜひ新しいアーティストを知るきっかけにしてください。

 

見てくれてありがとうございました。

 

 

2021年5月リリースアルバム

GWにも入り特に予定はないですが充実した休日を過ごしています。

 

毎月、先月のおすすめアルバムランキングと今月の気になるアルバムを紹介しています。

 

4月のおすすめアルバムはこちらでした。

※ベストアルバムやサブスク配信していないものは除きます。

 

4月リリースアルバムオススメTOP5
1位「DAILY BOP」LuckyKilimanjaro
2位「天才の愛」くるり
3位「Terminal」YUKI
4位「開幕宣言」Novelbright
5位「ことばとおんがく」SAKANAMON

 

 

半分以上が普段聞かないアーティストでした。

 

日々のアルバム紹介ツイートをする関係で普段からたくさんのアルバムを聞いていますが、新しい発見ができることが個人的にはうれしかったりします。

 

それでは5月のリリースアルバムで気になるものを紹介してい行きます。

 

 

2021年5月12日リリース

 

「あなたになりたかった」/平井堅

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01.ノンフィクション

02.怪物さん feat.あいみょん

03.#302  

04.1995  

05.僕の心をつくってよ

06.オーソドックス

07.ポリエステルの女

08.トドカナイカ

09.いてもたっても

10.知らないんでしょ?

11.鬼になりました

12. half of me

13.おやすみなさい

 

 

約5年ぶりのオリジナルアルバム。この5年間のタイアップ楽曲が8曲収録されている。ここ5年の代表曲となる「ノンフィクション」やあいみょんとのコラボ楽曲としても話題となった怪物さんなどの楽曲もあり、25周年を迎える平井堅を祝うアルバムとなっている。

このコロナ渦の中で様々なアーティストが、リリースするアルバムが素晴らしいことを感じるがそんな中5年ぶりにリリースするアルバムがどういうものに仕上がっているのか。楽曲はもちろんだがアルバムとしての構成が楽しみだ。

 

 

2021年5月19日リリース

 

LADYBUG」/LiSA

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 1. RUNAWAY
2. Another Great Day!!
3. サプライズ
4. GL
5. ViVA LA MiDALA
6. ノンノン
7. Letters to ME

デビュー10周年の日にリリースをするミニアルバム。いろんなジャンルのアーティストからの楽曲提供された曲で構成されており、B’z松本孝弘・ゆずの北川悠仁・SiMのMAH・女王蜂などが提供をしている。

先行配信されたB’zの松本さんが提供をした「Another Great Day!!」は、まるでB’zの楽曲をカバーしているような曲。いろんなアーティストからの提供曲から新しい彼女の魅力を感じられる1枚になっていることだろう。

 

 

2021年5月26日リリース

 

 

「4Wheels 9Lives」/Ken Yokoyama

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1.I'm Going Now , I Love You
2.4Wheels 9Lives
3.Spark Of My Heart
4.Have Hope
5.Helpless Romantic
6.Cry Baby
7.MyParadise
8.Angel
9.Forever Yours
10.On The Sunny Side Of The Street
11.Without You
12.While I'm Still Around

 

7枚目となるフルアルバム。タイトルは、“4Wheels=4輪=バンド”、“9Lives=不死身(“猫に九生あり”という言葉をもじったロックンロールの世界の常套句。

このコロナ渦の中で、Ken Yokoyamaがこのアルバムにどういう思いをこめているのか。今段階インタビューなどはないが、もしあればどんな気持ちを込めて作ったかを知った上でこのアルバムを楽しみたい。

 

 

「OT WORKS Ⅱ」/岡崎体育

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全12曲(収録順不明)

・旬感☆ゴトーチ!(NHK「旬感☆ゴトーチ!」テーマソング)
・今宵よい酔い(JINROキャンペーンソング)
・アクティブ10公民テーマソング(NHK Eテレ「アクティブ10公民」テーマソング)
・孫の代まで(NHK Eテレ「あはれ!名作くん」エンディングテーマ)
・Merry Merry Christmas Night(映画『ジュマンジネクストレベル』日本語吹替版主題歌)
・ニニニニニ(NHKよルドラ「いいね!光源氏くん」主題歌)
・留学生(MONKEY MAJIK・コラボレーションソング)
・Tokyo Night Fighter(KEITA・コラボレーションソング)
・街角トワイライト(鈴木雅之・コラボレーションソング)
・二人ぼっちの世界(サンボマスター・カバー)
・化かしHOUR NIGHT(ビッケブランカ・コラボレーションソング)
+完全未発表新曲

 

2018年にリリースされたタイアップ曲や楽曲提供曲を中心に収録されたコンセプトアルバム「OT WORKS」の第二弾。この3年で、多くのコラボも行ってきた岡崎体育w-inds.のKEITAやビッケブランカなど他ジャンルのアーティストとのコラボをしても持ち味を出しながら曲の魅力を上げているのが彼のすばらしさだろう。

特に去年リリースされたビッケブランカとのこコラボ楽曲は、個人的に2020年の好きな楽曲20曲にも選出させていただきました。

岡崎体育としての活動の振れ幅や生み出す音楽性を感じられる1枚となっている。「OT WORKS」はサブスク配信されていないようなので今回もどうなるかわからないが配信を期待したい。

 

今月はこの4枚のアルバムを紹介させていただきました。

実際に聞いた感想はTwitterのほうでリリース後に紹介予定です。

 

毎回紹介したもの以外でもいいと思えるアルバムが1か月の中であるので、5月もどんなアルバムに出会えるか楽しみです。

 

 

今月もよろしお願いします。

 

 

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/4/28更新分)

今週で4月も終わり。明日よりGWに入る人も多いんじゃないでしょうか。

せっかくのGWも緊急事態宣言で特に予定もないので、GW中はいつもよりブログも更新すると思うのでよかったら見てください。

 

それでは、今週の新曲紹介です。

今週は、299曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

不思議/星野 源 

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TBS系火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌。ドラマ初回でこの曲が流れたときタイミングが良すぎてこの曲を聞くためのドラマだったのではと思わされた。

星野源の歌声とともにおしゃれなサウンドが心地よく進んでいく。そう思えば最後に転調してポップな楽曲へと変化する。ドラマの1話で聞いたとき転調部分とスタート部分が別で流れたのでまるで別の曲のようだった。1回目に衝撃を与え、何度も聞くと次第に耳にフィットする感じが星野源の良さなんだろう。

 

 

閃光/[Alexandros] 

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌。デビュー11年目を突入し、ベストアルバムをリリース。先日、新メンバーとしてリアド偉武(Dr)の加入が決まった[Alexandros] 。

加入後第一弾の楽曲となるこの曲は、疾走感あふれる楽曲。高揚感を誘ってくるドラムが気持ちよくサビに向かって駆けあがっていく感じが最高だ。[Champagne]と[Alexandros] の両方の楽曲をいいとこどりしたような良さがあり、めちゃくちゃかっこいい。

 

 

旅立ちの前に/WANIMA

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福岡ソフトバンクホークスが立ち上げたプロジェクト「ファイト!九州」テーマソング。九州出身の彼らが九州応援ソングとして任された今回の楽曲。

 僕らは「頑張れ!」という言葉を使わずに背中を押したいってところがあったんですけど、今回はあえて『頑張れ』と歌うことで小さいきっかけや小さい一歩につながるんやったらと思って。すごいしっかりした覚悟でこの曲を歌っている

 そう語るこの楽曲は、WANIMAらしい応援ソングとなっている。

 

 

春は溶けて/Radio Bootsy

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FM802ACCESS!キャンペーンの今年の楽曲。今年の作詞作曲は川谷絵音。そして参加メンバーは、川谷絵音北村匠海DISH//)/長屋晴子(緑黄色社会)/三原健司フレデリック)/ホリエアツシストレイテナー)/yama。

曲を聞くと春らしさを感じるメロディ。個々の持ち味を十分に感じられる。若いアーティストの中にいるホリエさんの存在感ある歌声がこの楽曲の根元を支えてくれている。

 

 

想いはらはらと/MISIA

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映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』主題歌。こちらの楽曲も作詞作曲は、川谷絵音。1週間で2曲も川谷絵音楽曲を紹介するとは思っていないなかった。

絵音さんの楽曲はどこか彼らしさがでている曲が多いが、MISIAの歌声と合わさるとどこか中和されているようにも感じる。2000年代前半のMISIAの楽曲のような雰囲気も持っており、新たな代表曲になるのではないだろうか。

 

 

Lovers Again/EXILE TAKAHIRO

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先週公開されたTHE FIRST TAKE。この時歌われたアレンジが早速配信がスタートされた。懐かしい楽曲がまた新しく生まれ変わりかっこいいアレンジとなる。

原曲は学生時代に何回カラオケで歌ったかわからない。そんな楽曲を再度新しい気持ちで聴けたことが個人的にうれしい。

 

 

名悪役/フレデリック 

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歌いだしから始まりそこからのサウンドでかっこいいと独り言がでてしまった。

フレデリック史上最速のBPMがこの曲をより盛り上げる。フレデリックらしい癖になるサウンドもあり、今までとはまた違った彼らの新しい一面をも感じさせる1曲。常に進化し続けるバンドが見せた新しい一面に今後が楽しみでしかない。

 

 

踊/Ado

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タイトルの読み方は「おど」。作曲・編曲を手掛けるのはアーティストReolの作品に参加しているGigaと音楽プロデューサーTeddyLoidのタッグ。そして作詞をDECO*27が担当した。

ヒットし続けている「うっせぇわ」とは全く違う印象の楽曲だが、これも中毒性のある曲となっている。特に「ふわふわ」の歌い方はAdoらしい癖がありくちづさみたくなる。後半になるにつれて展開が変わっていくサウンドは聞いてて面白い

 

 

道化師にはなれない/Hakubi

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ドラマ『クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術』の主題歌。これまで何度かこのブログでもHakubiの楽曲を紹介してきた。イメージとしてはバラード曲やゆっくりした楽曲が多いイメージだった。そんな印象を塗り替えるかのようにロックサウンド全開のかっこいい楽曲に仕上がっている。

 

 

晴るる/あたらよ

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東京を中心に活動する4ピースバンド。「10月無口な君を忘れる」という楽曲がYouTubeの再生回数1000万回を突破しており、ストリーミングチャートも徐々にランクをあげている。そんなバンドの新曲。アコギからスタートするイントロ。サビの「ふわりふわり」の部分は聞き心地もいい。楽曲数も少ないが早くも注目度が高く今後が楽しみだ。

 

 

愛言葉/I Don't Like Mondays.

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『めざまし8』の2021年5月度エンディングソングとロート製薬「ヘリオホワイト(R)」のWEB CMソングの二つのタイアップ。夏のイメージを浮かばさせるような楽曲となっており、彼ららしいおしゃれな曲となっている。

 

 

交換日記/GOOD ON THE REEL

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人気作家住野よるVo.千野隆尋の二人が想像上の男女の交換日記を元に歌詞を書き上げた楽曲。「君の膵臓をたべたい」で有名な住野よるは、これまでBIGMAMATHE BACK HORNとともに作品を作ってきたこともある。今回この二人が想像上の人物となり実際に交換日記を行い作ったという今までになかった試み。

この曲とサーチライトが収録される次回アルバムが楽しみだ。

 

 

深意/G over

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デビュー曲となる「曙光」から毎月新曲を配信しているG over。今回で3曲目となるが毎回このブログで紹介したくなるほどいい楽曲を作ってくれる。

今回もまた違った表情を見せてくれている。ヴォーカルのかっこいい歌声はもちろんだが、ラスサビ前の楽器隊のサウンドが心を揺さぶってくれる。3曲目にしてもう彼らの色が出てきており次回の新曲も楽しみだ。

 

 

404号室/いゔどっと

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ネットを中心に活動をしているシンガーソングライター。ホテルなどでは不吉な数字として“4”で終わる部屋を作らないとされていることから“存在しない部屋”という意味を込めて作られた「男性目線の恋の歌」となっている。

 

 

それでも好きだよ。/すいそうぐらし

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2020年12月より活動をスタートしたvocalのEyeとコンポーザーs-num(スナム)によるプロジェクト。楽曲を聞いたとき一瞬YOASOBIの新曲かと思ってしまった。組み合わせもコンポーザーとヴォーカルということもあると思うが全体的なサウンド似ている。だからこそ惹きつけれる良さがある。

 

 

601/Jam Fuzz Kid

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5人組のロックバンド。正統派のUKロックとしても紹介をされている彼ら。いろんなバンドがいるこの時代にここまで正統派を聞くと一周まわって新しさをも感じさせる。ギターソロや全体の構成、その一つ一つがかっこいい。

 

今週も読んでいただきありがとうございました。

 

また5月もよろしくお願いします。

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/4/21更新分)

今月出社になるので水曜日の更新が難しいということを以前ブログで伝えたのですが、結局在宅勤務になりましたので、今週も本日更新させていただきます。

 

今日は291曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

Renegades/ONE OK ROCK

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映画「るろうに剣心 最終章 The Final」の主題歌。すべてのるろうに剣心の映画作品で主題歌を担当しており、話題性がこれでも十分あるが、Ed Sheeranと共作した楽曲ということでより話題にもなっている今作。リリースも久しぶりでこのコロナ渦の中、ワンオクの新曲はファンのみならずロックファンとしてもとてもうれしいニュースだ。サビになるにつれて盛り上がる壮大なロックサウンドは本当にかっこいい。

 

 

Another Great Day!!/LiSA 

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映画「地獄の花園」主題歌。この曲は、作詞をLiSA・作曲をB’z松本孝弘さんで制作された楽曲。松本さんが作ったことが十分に伝わる激しいイントロとギター音は、まるでB’zの楽曲のようにも感じる。ただその音に負けじと歌い上げるLiSAの歌声がこの楽曲を最高のものにしている。この楽曲をB’zとして稲葉さんが歌っても最高の曲になるだろう。

 

 

飛行船/優里

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17日に配信スタートされた新曲。今年になってからもう毎月のように新曲をリリースしている優里。今までリリースされている楽曲を聞いてもどれも違った世界観を持った楽曲となっており、毎回新しい魅力を見せてくれる。

今回は疾走感があり、まるでアニメのタイアップがついてるかのような楽曲。歌詞は、夢をつかむための応援ソングとなっている。聞いた瞬間からかっこよすぎて何度今日まで聞いたかわからない。この曲がヒロアカの映画主題歌と発表されても違和感がない。

 

 

Shake & Shake/sumika

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アニメ「美少年探偵団」オープニングテーマ。先月多くのタイアップ曲を収録したアルバムをリリースしてすぐに新曲の発表。「Lovers」「MAGIC」を彷彿させるようなこれぞsumikaといった楽曲となっている。

サビ部分でShake & Shakeと歌う部分はライブで観客と歌う様子がイメージできる。聞くだけで楽しくなってくるような曲。

 

 

またたき / Awesome City Club

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「勿忘」が大ヒットしているAwesome City Club。「勿忘」が過去の恋愛を思いあうストーリー。今回の楽曲は未来に目を向けた応援ソングとなっている。

「勿忘」のサビの歌詞で春の風を待つあの花のようにとあるが、春になってリリースしたこの曲がまさに対となる楽曲だ。ストーリーが始まるかのようなイントロから徐々に盛り上がり二人のハモリからはじまるサビ部分は素晴らしい。2曲続けてテレビ披露してほしい。

 

 

裸の旅人/マカロニえんぴつ

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本日この曲も収録されたEPをリリース。「はしりがき」や「メレンゲ」などのタイアップ楽曲とともに収録をされている。どこか懐かしさを感じながらも中毒性がある楽曲となるこの曲は、はっとりさんがあこがれているユニコーンの楽曲にも近いものをどこか感じる。

 

 

Spacewalk/三浦大知 

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先月から表題曲の「Backwards 」とカップリング曲の「About You」をこのブログで紹介をした。どちらも三浦大知のよさを全面に出した上でより進化された楽曲だった。この2曲でも語りきれないくらいすごい楽曲なのに本日リリースされたシングルには他2曲収録されておりその2曲とも素晴らしい楽曲だった。

こだわりを感じるイントロから始まり、まるでカフェで流れるかのようなおしゃれな楽曲。ジャンルにとらわれない楽曲の幅・ダンス・歌唱力。すべての魅力をこのシングルに詰め込んでいる。

 

 

Kura Kura/TWICE

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プロデューサーのJ.Y. Park氏が作詞を手がけた新曲。揺れ動く恋心を表現した楽曲となっており、サビで歌われる「Kura Kura」の部分はどこか癖になってしまう。個人的ににTWICEはあまり聞いてこなかったがK-POPを再度聞くようになってからは楽曲の魅力をより感じるようになった。

 

 

青空/ケツメイシ

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メジャーデビュー20周年を迎えるケツメイシ。第一弾配信シングルとなる楽曲。先日リリースされたベストアルバムを聞いて改めてケツメイシの魅力を再認識していた。

この曲のイントロから絶対いい曲だと確信をしてしまう。「世の中かわらずバタバタしてる」そんな歌詞がかかれたこの曲はコロナ渦に向けた応援ソングとなっている。

 

 

星巡りのうた/Halo at 四畳半 

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5月19日のワンマンライブをもって活動休止をするHalo at 四畳半。この曲が活動休止前のラストソングとなる。疾走感があり力強い楽曲となっている。

この曲を「僕らは一体何を歌ってきたのか、何の為に歌ってきたのか、そのひとつの答えのような歌だと思っています。」とヴォーカルの渡井さんも語っている。

 

 

ワタシ/ハク。

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大阪のフォーピースバンド。悩み・葛藤・悔し涙。その全てが新しい「ワタシ」の原動力。そうTwitterにも書かれていたこの曲は、哀愁ただようサウンドとともにこれまでの悔しさをばねに止まらず進んでいこうと思わせてくれる。心をふるいだすかのような歌詞は多くの人に届くだろう。

 

 

世界が僕を嫌いになっても/ヤングスキニー

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東京の4ピースロックバンド。2020年9月に結成されたバンド。まだ結成1年以内と思えないくらい、はやくも多くのイベントに出演がきまっている。

歌詞を見ていると「君のためなら死んでもいいかな」という気持ちから後半になるにつれて「君のためなら死んでもいいから」と少し表現がかわっている。相手への愛情の変化が少しの歌詞の変化をかんじられる。

 

 

風に吹かれて/月と徒花

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3ピースギターロックバンド。読み方はつきとあだはな。歌入りで引き付けられるスタートからギターの音色が楽曲を盛り上げる。爽やかで心地よさを感じる歌声と楽曲の世界観があっている。サビの歌詞である「暮らしの背骨をなぞるような」にという表現が独特でおもしろい。

 

 

宙の果て/アザーカット

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高校三年生の4人組ロックバンド。Twitterも今年になって作られており、まだ活動期間も少ないバンド。

粗削りな部分がありながらもエネルギーを感じる楽曲となっている。この曲しかまだないようなのでこれからの楽曲も注目したい。

 

 

足りない二人/bokula.

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2019年より活動をしている広島のロックバンド。中毒性のあるサウンドと乗りたくなるようなリズムがまちがいなくライブで盛り上がる1曲。

昔のフレデリックBenthamをのような中毒性がある。

 

 

チルナイト/ SEESOOANY 

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TRANS LUCENT LADYから改名したSEESOOANY。春の桜が舞い散る様子とチルな夜をかけたこの曲は春らしい日常をイメージできるものとなっている。

改名後にこのバンドを知ったがかっこいいのでこれまでの楽曲も聞いてみようと思った。

 

 

今日もありがとうございました。

来週もよろしくお願いします。

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/4/14更新分)

先週の新曲紹介ブログで毎週水曜更新ですが、出社になり聞く時間が無くなるので別の日に更新しますとお伝えしていましたが、急遽在宅になりましたので本日更新することにしました。

 

来週からまたどうなるかわかりませんがまた更新日にTwitterでおしらせします。

 

 

さて今週は、241曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

Shaft of Light/岡野昭仁

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ポルノグラフィティの昭仁さんのソロ第2弾の楽曲。動画は先日のオンラインライブの映像。このオンラインライブで初披露されて次の日に配信スタート。そのライブの感動はブログに書いてるのでよかったら見てください。イントロからw-inds.の新曲かと思わせる最先端のサウンド。ポルノでは出会わなかったかもしれない魅力を引き出してくれたといってもいい楽曲。

 

 

No.1/DISH//

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アニメ『僕のヒーローアカデミア』のOP。PVがまだないのでアニメの映像です。確実に人気と実力をつけているDISH//。今回大人気アニメの主題歌ということもあり、新たな代表曲になることは間違いないだろう。アニメとマッチした歌詞と疾走感のあるバンドサウンドが何度聞いてもかっこいい。

 

 

BAN/櫻坂46

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改名後第2弾シングルとなる今作。イントロからカッコよすぎるサウンド。一気に曲へと惹きつけられる。前作『Nobody's fault』も楽曲としてのかっこよさは間違いなかったが、それに負けてないとすら思える楽曲。欅坂時代の楽曲も坂道グループの中でも異彩を放っていたが、その時代からの進化をも感じる。どのグループより楽曲のクオリティの高さを感じる。

 

 

はしりがき/マカロニえんぴつ

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『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』主題歌。来週21日リリースのEPに収録される。この曲だけじゃないがリリースされる曲がどんどんタイアップされているマカロニえんぴつ。タイアップの数やテレビ出演が増えたことからこのバンドの勢いのすごさを最近よく感じる。ただメジャーデビュー前とは変わらない、キャッチーなサウンドとこのバンドだから出せる音はこの楽曲からも感じられる。

 

 

ハミングバード/Novelbright

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めざましどようび」新テーマソング。めざましどようびのテーマソングということもあり、目覚めを誘うかのようなイントロから始まる。Good mornigとスタートする歌いだしとともに徐々に盛り上がるサウンドが1日を楽しませるように高揚感を誘ってくる。珍しく英語が多いようにも感じるが、その部分が新しい一面を聞いたようでよりよさを感じる。

 

 

エンデヴァー/Dragon Ash 

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TVアニメ「セスタス -The Roman Fighter-」OP。2019年以来となる今回の楽曲は、5人編成となったDragon Ashとしては初めてのシングル。楽曲の雰囲気は、彼らの楽曲「光りの街で」を思い出すような楽曲になっており、アニメからインスパイアを受けた歌詞は、逆行を乗り越え挑戦していく様子を表しており、これからのバンド自身を歌っているようにも感じる。

 

 

yesworld/TK from 凛として時雨 

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コロナ渦の中リモートで作られた楽曲。アグレッシブなピアノのイントロから引き付けられる。2つの感情をわけて歌っているかのように歌い方を変えて歌っていることも印象に残る。そしてどこがサビかわからなくなるような曲展開は、この曲の魅力でもある。

 

 

しわあわせ / Vaundy

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専門学校 首都医校大阪医専名古屋医専 2021年度 TVCMソング。「napori」「東京フラッシュ」などが今でもヒットする中、定期的に新曲をリリースしており確実に存在を音楽業界に知らしめているVaundy。サビに向かっていくにつれて壮大さを感じさせる今作。毎回新しい魅力を見せてくれるのがこの人のすごさだと思う。

 

 

Presence Ⅰ feat. KID FRESINO/STUTS & 松たか子

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連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌。この楽曲のすごさは、回数を聞くたびにより実感している。ヒップホップと松たか子という組み合わせでまず異彩を放っているのだが、歌いだしが松たか子ではないことも個人的には新しいようにも感じた。おしゃれさとカッコよさを感じると同時に松たか子の歌声のすばらしさを後半になるにつれて思い知らされる。ヒップホップを聞かない人たちにもスッと受け入れられる曲となるだろう。

 

 

Apple Pie/鈴木愛理×Blue Vintage

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恋愛ドラマバラエティ「夢みたいな恋したい女たち」EDテーマ。元℃-uteのメンバーでもあった鈴木愛理。昨年は鈴木雅之とのコラボ楽曲も話題となったが、今回は全く違う一面を見せてくれている。まるでこの3人でずっとアーティスト活動をしていたかのような安定感。おしゃれさもあり、カフェで聞きたくなるような楽曲。この曲で鈴木愛理の音楽に触れたのでほか楽曲も聞こうと思ったが配信されていなかったので残念だ。

 

 

ever after/Aimer 

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本日この曲を収録したアルバムをリリース。この曲は、ドラマ「ホットママ」の主題歌でPVには主演の西野七瀬が出演している。最近疾走化のある楽曲がおおかったので、これぞAimerの楽曲と感じさせるような曲にも思える。今回のアルバムがどんなものになっているか早く聞きたい。

 

 

Kirakira/藤原さくら 

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先日、もっと魅力が伝わってほしいアーティストとしてブログで取り上げた藤原さくら。何気ない日常を楽しむ気持ちを歌った今作は、彼女の歌声とポップなサウンドがマッチしており日曜の朝に聞きたくなるような楽曲。

 

 

カタワレ/佐藤千亜妃

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ドラマ『レンアイ漫画家』の主題歌。彼女の楽曲はシティポップ感のあるおしゃれな楽曲やバラード曲が多いイメージが個人的にはある。そんな彼女にとってこの曲は新たな一面を見せてくれる楽曲ともなっている。

 

 

さよなら、桜桃の花/アルコサイト

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大阪在住の4人組ロックバンド。隔月3曲連続リリースの第1弾。この曲がTwitterで流れてきてバンドの存在を知った。桜というタイトルの楽曲は多いが、サクランボの別名でもある桜桃をタイトルにつけるのは珍しい。静かな音の中でヴォーカルの力強い歌声が中心となり徐々に盛り上がっていくバンドサウンドがひきつ駆けさせる。ほかの楽曲達も聞いてみようと思う。

 

 

シリウスに誓う/Organic Call

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2017年に東京で結成されたロックバンド。RO-JACK2018年1月入賞アーティストでもある。ヴォーカルの存在感のある歌声は第一声からこの曲を聞きたいと思わさせる。1番のサビ終わりのギターソロが星になる様子を表しているようで個人的に好きだ。

 

 

夢で逢えたら/さよならユニバース 

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福岡発のロックバンド。キャッチーなメロディと力強いバンドサウンドは青春を思いっきり感じさせる。まだ配信楽曲も少ないが、キャッチーでまっすぐな歌詞は音源でももちろんだがライブで見るとより心に響くだろう。カップリング曲である「アワーソング」も個人的には好きだ。

 

 

今週は、本当にリリースラッシュといってもいいくらい多くのアーティストが楽曲をリリース指定ました。今日紹介したいもの以外でも、WANIMA/BiSH/スキマスイッチ/加藤ミリヤなど有名アーティストがリリースしておりどの曲もよかったので厳選するのが本当に大変でした。

 

その中でも知ってほしいと思ったり、多くの曲を聞く中でより印象的に残った曲を紹介させていただきました。

 

今後もよろしくお願いします。


 

感動しすぎて語彙力をなくしたポルノグラフィティ岡野昭仁「配信LIVE2021『DISPATCHERS』」

昨日は、ポルノグラフィティの昭仁さんのソロライブ「配信LIVE2021『DISPATCHERS』」

 

私自身、2007年からポルノグラフィティのファンクラブ「loveup! 」に入っている。

音楽を好きになったきっかけも、初めて行ったライブも、初めて買ったCDも、ポルノグラフィティ。そして一番好きなアーティストは、もちろんポルノグラフィティ

 

もちろんポルノに限らずいろんなアーティストが好きで、幅広く音楽が好きだ。

 

そんな大好きなポルノのヴォーカル昭仁さんのソロライブ。

このライブは昨年よりyoutubeでスタートしたスペースシャワー連動企画「DISPATCHERS」のライブ。

 

この番組では、ファンとの交流や弾き語り不定期にアップしている。過去には、DISH//の「猫」やLiSAの「紅蓮華」などがカバーされている。

 

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そんな番組からのオンラインライブ。予想もつかないセトリ。Twitterの告知では、ポルノの楽曲からカバー曲までと期待しかない文言が入っていた。

 

 

さあ何の曲をやるんだろう。そんな期待しかない状況で、このライブは始まった。

 

先に全体の感想を言うと、語彙力もなくなり、終始興奮し続けた最高のライブだった。

聞いたときの感情とともにこのブログに書こうと思う。

 

 

1. ROLL

ループマシンを活用して、徐々に音を重ねていき始まったのがこの曲。原曲はもちろんだが、昭仁さんの歌声は年々歌唱力が上がっているので、常に音源を超えてくる。ループマシンとともに歌われるROLLで一気にライブの空間に引き寄せられる。

 

 

2.Zombies are standing out

ポルノの中でも新しい挑戦と語っているこのロックサウンド全開の楽曲が、弾き語りで歌うと全く違う楽曲に仕上がる。過去にも歌ったこともあるのでイメージはあったが改めて聞くとこのバージョンも好きだと再認識させられる。

 

3. 愛なき…

2ndアルバム「foo?」に収録されている楽曲。MCでこの曲を歌うと聞いたとき発狂した。いや、何度もライブいっているのにライブで聞いたことがない。確認すると2006年のライブ以来。音源も素晴らしいのだが今歌うからこそ歌詞により深みを感じさせる。

 

 

4. 白日

カバー曲を歌うといって一発目がKingGnuのこの曲。ポルノグラフィティの大ファンであるKingGnuの井口さんと去年オールナイトニッポンで共演してから1年越しにカバー返し。井口さん自身Twitterでこの感動をつぶやき、それに対してリプをする昭仁さんの会話は両方のファンとしては感動。昭仁さんらしさもありながらリスペクトを感じさせるカバーが何度聞いてもいい。

 

 

5. 優しさ

次は藤井風のこの曲です。このMCを聞いたとき、間違いなくこのライブで一番興奮していた。今大好きなアーティストの楽曲を昭仁さんが歌う。この番組のスタッフが選んでくれたと聞いて心の底からスタッフに感謝した。昭仁さんの力強い歌声はもはやポルノの楽曲でしかなかったがこれでポルノファンが藤井風のファンになっていくことが決まった瞬間だろう。

 

 

6. One more time,One more chance

再度弾き語りに戻り、歌い始めたのが山崎まさよしの名曲。力強さと切なさを感じる歌声がこの曲をまた生まれ変わらせたようにも感じた。

 

 

7. 空も飛べるはず

ここでスタジオを飛び出し、桜の中でギターを持った昭仁さんが登場する。桜の中でスピッツの名曲を歌う姿は、まるでアサヒビール春ラベルのCMにしか見えない。

 

 

8. Aokage

また場面が変わり、木立の中で歌い始めたのがこの曲。3rdアルバム「雲をも摑む民」に収録されたこの楽曲。故郷因島のことを歌ったこの曲は、最近ライブで歌われることも多いがやはり名曲。カバーの連続で感情がついていかなかったからこそポルノの楽曲を披露してくれて少し我に戻れた。

 

 

9. 旅せよ若人

歌う場所が変わり渋谷のレストランになる。そんな場所で1発目に歌われたのはこの曲。浜田省吾水谷公生、春嵐によるユニット・Fairlifeに昭仁さんがゲスト参加したのがこの曲。2010年にリリースされPVもある曲だがポルノ名義じゃないのでライブで歌われることもない。久しぶりにこの曲を聞けて感動した。

 

10. ワインレッドの心

玉置浩二の家で一緒にこの曲を歌ったエピソードからこの曲を歌い始めた。曲の雰囲気が昭仁さんの歌声とあって色気も感じさせる最高のカバーとなる。この曲の後にジョバイロサウダージを歌ってもいい流れになるだろう。

 

 

11. だから僕は音楽を辞めた

ワインレッドの心の余韻を感じる間もないくらい急に始まったのはヨルシカのこの曲。いや感情が追い付かない。新曲「光あれ」がヨルシカのn-bunaが作っているのでカバーするのではと思っていたがこんな急にはじまるのは反則だ。ほか楽曲は歌声からポルノっぽさを感じることも多いがこの曲はポルノにない要素が多く、カバーといった感じを強く感じた。

 

 

12. 丸の内サディスティック

女性アーティストを歌いますと歌う曲をいったのが、椎名林檎のこの曲。アレンジされたこの曲はめちゃくちゃおしゃれなサウンドとともに昭仁さんの歌声が合わさり最高の楽曲になっていた。

 

 

13. 真夜中のドア~Stay With Me

現在海外で日本のシティポップがブームになっている。その代表曲が松原みきのこの曲。そこまで聞き込めていないこともあったのかもしれないが、完全にポルノの新曲だった。これ「BUTTERFLY EFFECT」に入ってなかったかなと錯覚するほどに。

 

 

14. 未来予想図II

そしてカバーラストとして歌ったのがドリカムの名曲。多くのアーティストがカバーしている楽曲だがやっぱりこの曲のカバーもさすがだ。

 

15. Shaft of Light

番組内で辻村有記とともに作り始めたこの楽曲を初披露。そして本日より配信されることが告知された。新曲が聞けるうれしさと明日より音源を聞けるうれしさでまた感情がおかしくなる。最先端なサウンドで始まるイントロを聞いたとき、まるでw-inds.の新曲のよう。この曲は、ポルノだったら生まれなかったかもしれない。それは昭仁さんのソロ活動だから見つけることができた新しい楽曲だ。

 

16. 光あれ

 そしてあっという間に最後の楽曲に。ヨルシカのn-bunaが作ったこの曲。ソロデビュー作ともなる曲が今の世界に対しての応援をするかのようにこのライブを締めくくった。

 

最高としか言えないセットリストとカバー曲たちのアレンジ。初めて聞けた新曲。もう感情が追い付かないし、語彙力もなくなるあっという間の1時間半だった。

 

 

これからの活動で期待するものが増えたライブだった。

カバーアルバム・ソロコンサート・このライブのDVD/BD・フェス出演。

そしてなんといってもポルノグラフィティとしての活動。

 

早く生で昭仁さんの歌声が聞きたい。

そんな気持ちになった最高の時間だった。

 

人は感情が追い付かないと語彙力がなくなることを再認識した時間でした。

 

このブログで興味を持った方は、4月14日までアーカイブがあるのでぜひ見てほしい。

 

 

もっとより多くの人に魅力が伝わってほしいアーティスト

音楽業界で売れるということは難しい。また、人によっても売れるといっている基準が違う。メジャーデビュー・タイアップ・テレビ出演。応援し始めたタイミングや好きになったタイミングにもよるだろう。

 

ある界隈や世代によっては人気はあるし、Twitterの中だと多くのファンがいるけど、職場や学校の友達で話ができる人がいない。

そんな経験をしたことは何度あったかわからない。

 

実力もタイアップも一定キャパのライブができるほどの人気はある。

だけどより多くの人にもっと知られてもいいんじゃないかと思うアーティストが多くいます。

 

ブレイクという意味ではなく、人気はあるがより多くの人に楽曲を聞いてほしいと思うアーティストをまとめました。

 

 

 

ビッケブランカ

ポニーテイル

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ミラージュ

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アニメ『ブラッククローバー』ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』『Spotify』CMソングなど多くの楽曲がタイアップ楽曲をもっている。特に、『Spotify』CMソングである「Ca va?」は強烈なインパクトを残して耳に残る曲になっている。

 

ある意味この曲のインパクトが強すぎた。こういう曲を歌う人だという印象を私自身持っていた。そんな印象を払拭させてくれたのが「ミラージュ」だった。シンセサイザーの音が幻想のように感じさせ、徐々に壮大になっていくサウンド、そこに合わさる歌声がビッケブランカというアーティストの印象を一気に変えていった。

 

その影響でアルバム『Devil』を聞いたが圧倒された。音楽の幅の広さ、1枚を通して映画を見ているようなストーリー展開。また、新曲の「ポニーテイル」は王道の春ソングというJ-POPの要素を感じる楽曲となっている。

 

多彩な音楽を作り上げることができるからこそ1曲で判断してほしくないアーティストだ。そろそろ「 THE FIRST TAKE」にでてより注目されてもいいんじゃないか。

 

 

足立佳奈

朝になったら削除します

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ノーメイク

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「LINE×SONY MUSICオーディション」でグランプリを獲得し、2017年にメジャーデビュー。AbemaTV『今日、好きになりました。』のテーマ曲を中心に行い、10代を中心に人気がある。Twitterの15秒動画でキムチといった動画でみんなを笑顔になれる。そんな動画がバズって一気にフォロワーが増えた。

 

初めて知ったのは、「私今あなたに恋をしています」の楽曲。キュートなルックスときれいな歌声にギャップもありこの楽曲も好きになり何度か聞いていた。ただその時の第一印象は、ギター女子が流行っていたこともありまたこのようなアーティストが増えたなというものだった。

 

新曲ブログを書くにあたり、久しぶりに聞いた彼女の新曲は当時のイメージを変えるものだった。「朝になったら削除します」で20代になり大人となり彼女の魅力がより増していた。また、20歳になったタイミングでリリースした2ndアルバム「I」が1stからの成長した1枚にもなっていた。

そして新曲の「ノーメイク」でまた新境地を開いたようにも感じる。ルックス・歌声・楽曲とどれをとってもよさがある彼女が若い世代だけでなく多くの人にしってほしい。「ミュージックステーション」にそろそろ出てもいいんじゃないだろうか。

 

 

藤原さくら

Monster

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Super good

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月9ドラマ「ラブソング」で福山雅治とともに主演を務め、主題歌「soup」で大きな注目を集めた藤原さくらアミューズ所属ということもあり、ドラマと音楽の両面ができるアーティストとしても売り出した。2019~2020年は劇団☆新幹線の舞台にも出演。

 

そんな俳優業もしている彼女だが音楽は「soup」の印象しかない人が多いのではないでしょうか。正直私自身もそうだった。だが、この印象のみの方は本当にもったいない。

 

そう思わされたのが、昨年リリースされたアルバム「SUPERMARKET」。いろんな国の音楽のエッセンスを感じることができるこのアルバムは、多くのアレンジャーとともにつくったもの。

 

特にイメージを変えたのは「Monster」。まるで地下のクラブハウスに向かっていくようなサビに向かうにつれて盛り上がるサウンド。新境地と思させるようにも感じたがこの曲含めて全体的にこのアルバムは彼女の本来の音楽性を表しているようにも思う。

ぜひ一度このアルバムとともに今の彼女の魅力を感じてほしい。

 

 

MY FIRST STORY

アンダーグラウンド

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無告

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最近、ヴォーカルのHiroが本名である森内 寛樹名義でカバーアルバムをリリースした。マイファスファンとしてHiroの歌声で多くのカバーを聞けることはとてもうれしい。そしてバラエティや情報番組の出演も多く、トーク力もたけておりタレントとしても知名度が上がっている。

 

うれしい反面一つ思うことがある。世間の人の印象は、森進一の息子でトークがうまいという印象だけなんじゃないか。マイファスとして紹介されるけど歌番組も出ないのでオリジナル曲は浸透していないんじゃないか。

インディーズとして活動するこのバンドがテレビ露出しないスタイルなのかもしれないが、バンドとしての魅力をもっと知ってほしいという気持ちもある。

 

昨年リリースされた「V」はバンドとしての挑戦や新しさを感じる楽曲も多くバンドとしての振れ幅を感じさせるアルバムだ。どんなきっかけでもいいが、バンドとしても聞いてほしい。

 

 

ここに挙げただけでなくもっと多くの人にいろんな楽曲を触れてほしいと思うアーティストはいる。今回をきっかけに上記アーティストのアルバムをぜひ聞いてほしい。

 

また何組か今の魅力を伝える機会も定期的に取ります。

 

よろしくお願いします。