ただの音楽ファンが見る音楽業界

Stage of the Dreamという邦ロックファン向けの団体で主催をやっています。楽器もしたことがないただのファン目線で音楽業界に感じることを書いていきます。

関ジャムに影響されて考えた 個人的2000~2020年マイベスト30

今週水曜日に関ジャムにてプロ総勢48名が2000~2020年の本当にすごいと思う楽曲ランキングTOP30が発表される。

 

48名の音楽業界のプロがそれぞれ自身が選ぶ30曲にランキングをつけ、その合計ポイント数でランキングを作るというもの。

 

ゴールデンスペシャルの事前番組として昨日の関ジャムでは選出者4名の個人的なTOP30が発表された。ランキングを見て驚いたのは売り上げが関係ないこと。知名度あるなし関係なしでそれぞれが音楽的観点で選んでいる。

 

ここまで1位予想が難しいランキングは過去になかっただろう。

ただ予想ではないが個人的に30曲選びたいと思ったので早速やってみた。

正直、朝番組をみて今日1日考えていました。

 

個人で選ぶとしたらどんな観点にするのか。音楽業界に変化をつくったもの、楽曲としてのコード進行が素晴らしいもの。いやそんなものはわからない。

だから、個人的に人生に影響をもらった曲。学生時代にずっと聞いていた曲。聞いたときに衝撃をもらった楽曲。個人的にこの曲は音楽業界に影響与えたと思う曲。そんな楽曲達を30曲選ぶことにした。

 

正直めちゃくちゃ難しい。だってこの2000年から2020年は28歳の自分にとって物心がついてからすべての楽曲といってもいいからだ。

でもそんなことを思いながらも選んでいると楽しさしかなかったので早速紹介していきます。ただ、ランキングをつけるのは難しいので30曲をどんどん紹介していきます。

 

 

メリッサ/ポルノグラフィティ

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小学校の時この曲でポルノグラフィティを知った。この曲がなければポルノグラフィティに出会っていない。音楽もはまっていなかったかもしれない。

 

 

Love so sweet /嵐

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嵐を本格的に好きになったきっかけ。リリースされてから何回聞いてきたかわからないがどんだけ聞いてもあきないからすごい。

 

 

花/ORANGE RANGE

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小学校の時初めて親にレンタルしたいとお願いしたのがこの曲が収録された「musiQ」。このアルバムは大体の人が聞いていた。今では考えられないかもしれないが今のヒゲダンくらいの人気は間違いなくあっただろう。

 

 

youthful days/Mr.Children

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名曲が多いからこそミスチルから選ぶのは難しかった。ただこの曲は今でも一番好きな曲としてあげている。昨日の関ジャムで紹介されたのでTOP30は入っていないの確定なのが信じられない。

 

 

真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN

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「涙のふるさと」のカップリング曲。正直「涙のふるさと」が楽曲としては一番好きなので迷ったがこの曲を部活の前などに聞いていたことを思い出した。SONGS最高でした。

 

 

サンキュー!!/HOME MADE 家族

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RIPSLYMEやKICK THE CAN CREWがヒップホップをお茶の間に届けたアーティストといわれている。ただ自分自身がヒップホップを認識したのはこの曲。社会人になり改めてこの曲を聞いたときに仲間に対しての気持ちがあふれて胸が熱くなった。

 

 

桜木町/ゆず

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中学校の時どれだけ聞いたかわからないゆずのベストTアルバム。そのベストアルバムの中から一番聞いてたのがこの曲。サビ部分の二人の掛け合いがとてもいい。

今でもよくこの曲を聞いてます。

 

 

愛唄/GReeeeN

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顔を出さずに活動するアーティストは今でこそ多くいるがGReeeeNが出たときはとても衝撃的だった。顔出しなしでヒットする。そんな常識を塗り替えたのが彼らだろう。大好きでアルバムもずっと買ってました。いまでもこの曲はカラオケの十八番。

 

 

My Way/Def Tech 

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インディーズで紅白に出演をした初めてのアーティスト。ラップがおしゃれという感覚で聞いたのはある意味衝撃だった。今聞いてもかっこいいと思える。

 

 

エンドロール/SOPHIA

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SOPHIAのアルバムなどはほとんど聞いたことがないのになぜかこの曲だけずっと学生時代に聞いてた。ふと今日思い出して改めて聞くとヴィジュアル系っぽさがなくキャッチーな楽曲でやっぱり好きだなとなった。

 

 

卒業哀歌/3B LAB.☆

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19の岡平健治がヴォーカルを務める青春パンクバンド。最近の若い人は19もおそらく知らないだろう。そんな自分もこの曲を知り19を知った。疾走感あふれる楽曲から卒業の雰囲気が頭に浮かぶ。

 

 

小さな掌/Aqua Timez

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30曲の中にこのバンドは入れたかった。決意の朝にや等身大のラブソング、虹あたりが有名だが個人的にはこの曲が好き。

 

 

Rolling star/YUI

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15周年記念のアレンジベストの影響も大きいが学生時代ずっと聞いてた。アコースティックのイメージが多いYUIがロックバンドのようなこの楽曲は当時新鮮だった。ちなみにアレンジベストに収録されているものも最高なので聞いてほしい。

 

 

Precious/GLAY 

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90年代に代表曲を多く出しているGLAY。親が好きだった影響もありヒット曲以外も多く聞いていた。この曲はヒットまではしてはいないが発売当時わざわざダウンロードをしてずっと聞いていた曲。GLAYの中でもトップクラスで好きな曲。

 

 

Real  Face/KAT-TUN ※公式動画なし

この曲でジャニーズにはまった。ワイルドさがカッコよく男ファンも多かった。この曲に出会っていなかったらここまでジャニーズにはまっていなかったとおもぅ。

 

 

スワンソング/KinKi Kids ※公式動画なし

嵐・KAT-TUNKinKi Kidsがジャニーズの中でも特に好きだった。アルバム曲も名曲は多いがシングルであえて選ぶならこの曲。特別ヒットしているわけではないがイントロからのサビの入りがとてもいい。

 

 

シンデレラガール/King & Prince

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王道アイドルのジャニーズグループは実は意外と少ない。曲としても過去ジャニーズのデビュー曲の中でもとくに評価が高い。仕事が忙しくテレビも見れていなかったのにこの曲だけは1度聞いたら耳から離れなくなっていて何度も聞いていた。

 

 

幻の命/世界の終わり

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まだ漢字名義のインディーズ時代の楽曲。この曲を初めて聞いたときの衝撃ははっきり覚えている。名前のインパクトももちろんだが歌詞の世界観やピアノの旋律に引き付けれれてアルバムも買った。

 

 

two of us/flumpool

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flumpoolはファンクラブに入りCDをすべて買うくらい大好きったバンド。大学時代彼女がいたときは大体この曲を聞いていた。

 

 

愛してる/風味堂

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この30曲を選ぶとなったときにふと思い出したこの曲。ほかの曲と比べて大きな思い出があるわけでもないが静かなスタートから徐々に盛り上がってくる感じが大好きだ。選ぶ中ではずした曲も多い中この曲だけは入れることを決めていた。

 

 

エイミー/THE ORAL CIGARETTES 

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大学4回でフェスやバンドのライブにはまった。そのきっかけの一つがTHE ORAL CIGARETTES。疾走感やダークな曲が多い中この曲をライブで新曲として披露したときの感動は今でも覚えている。

 

 

Phantom Joke/UNISON SQUARE GARDEN

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演奏技術もわからない自分が聞いてもわかる演奏力の高さ。でもそんなことが一周回って気にならないくらいかっこいい楽曲。

 

 

 

暗く黒く/ずっと真夜中でいいのに。

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新曲紹介ブログを書き始めて一番衝撃があった楽曲はこの曲。リリース後何度聞いたかわからないが今でも転調部分からの流れがかっこいいと思う。この曲がなかったらずとまよにははまっていなかった。

 

 

何なんw/藤井風

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音楽好きの中で去年一番の衝撃を与えたのはこの人だろう。名前を知り曲を聞いたときすぐにこの人の魅力に取りつかれた。方言でうたっているがそれを違和感すら与えずおしゃれな楽曲になっている。この曲以外にも好きな曲がありすぎる。

 

 

115万キロのフィルム/Official髭男dism 

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令和のTOPアーティストといえばこのバンドだろう。いろんなバンドがこの20年間活動をしているがミスチルに次ぐ存在まではおそらく表れていなかった。王道のJ-POPで技術も歌唱力も持ったこのバンドが次世代のミスチルだと思っている。

 

 

白日/King Gnu

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この曲がヒットする数か月前にバズリズムの今年バズる1位でこのバンドをしった。かっこよさと圧倒的な演奏技術と歌唱力だが世に受け入れられるイメージはまったくわかなかった。でもこの曲がリリースされて聞いたときにこれからを代表するバンドになるだろうと感じた。このバンドが流行っている音楽業界はいい意味で変わったと思った。

 

 

君はロックを聴かない/あいみょん

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あいみょんのバズり方は今の藤井風のような形だった。音楽ファンからこの曲が認知されてマリーゴールドで世間から注目された。この曲を聞いたとき初めて聞いた曲なのにどこかなつかしさを感じた。

 

 

自慢になりたい/SUPER BEAVER 

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去年の曲だが初めて歌詞を見ながら聞いたとき涙があふれた。このバンドのこれまでの活動と自分自身のこれまでの経験の両方が頭に浮かんだ。

 

 

在るべき形/UVERworld 

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しんどい時、これから挑戦していこうという時、社会人になってから大変な時期はめちゃくちゃあったがこの曲があったから人生が救われた。どれだけこの曲で泣いてきたかわからない。

 

 

VS/ポルノグラフィティ

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ポルノグラフィティを好きになってライブという場所が好きになった。15年近くファンクラブに入ってずっとライブに参戦していた。20周年の東京ドームはポルノグラフィティがどれだけ自分にとって大切な存在なのか再認識させてくれる場所。いまでもこの曲を聞くとライブの光景が浮かぶ。

 

 

30曲を選ぶとなったときめちゃくちゃ多いと正直思った。でも実際はとても少ない。正直ポルノだけでも30曲は少ないくらいだ。

 

自分の人生や音楽的な視点、ブログを書き始めてからの出会い。いろんなことがまざった30曲になった。もっと選ぶ基準があったほうが選びやすかったが選出基準もバラバラの30曲になり申し訳ないです。

 

この曲の中から関ジャムのTOP30が出たらうれしいが個人的に新しい取り組みで楽しかった。おそらくこの30曲も時期によれば一部変わる楽曲もあるだろう。

 

テーマを決めて自分が思う10曲を事前に考えて語り合いながらお酒を飲む。そんな飲み会をしたら絶対楽しいし音楽好きであれば初対面でも楽しめそう。

いつかそんな飲み会を開催したい。

 

水曜日は関ジャムを見たいので新曲ブログ更新は遅くなるか木曜日になると思います。

 

ありがとうございました。

 

2021年3月リリースアルバム

2月も今日で終わりです。

本当に1か月が過ぎるのはあっという間だなと改めて感じます。

 

さて、先月始めて次月の気になるアルバム紹介をしました。

Twitterでは水・日以外の5日間でアルバムの紹介をしています。

このブログで紹介したものや新曲を知る中で知ったアルバム。また、過去の名盤と呼ばれるものまで広く紹介しています。

 

2月リリースアルバムの紹介で気になるものを紹介しましたが実際に聞いてみると期待以上のものもあればそこまではまらないものもありました。

 

Twitterでは紹介しましたが2月リリースされたアルバムで個人的なオススメTOP5はこちらです。

1位「ぐされ」ずっと真夜中でいいのに。
2位「NATURAL」YUI
3位「アイラヴユー」SUPER BEAVER
4位「Grower」Awesome City Club
5位「X」DISH//

ぜひ聞いてみてください。各アルバムの紹介はTwitterにて。

 

RYO@音楽ブログ (@yo19930223) | Twitter

 

それでは3月の気になるアルバムを紹介していきます。

※ベストアルバムとEPは除いています。

 

2021年3月3日リリース

 

「どうしたって伝えられないから」/aiko

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01.ばいばーーい 
02.メロンソーダ 
03.シャワーとコンセント 
04.愛で僕は 
05.ハニーメモリー 
06.青空 
07.磁石 
08.しらふの夢
09.片想い 
10.No.7 
11.一人暮らし 
12.Last 
13.いつもいる 

 

3年ぶりのオリジナルアルバムのリリース。関ジャムにて2020年ベストソングで川谷絵音が選出していた「ハニーメモリー」も収録。シングル曲は「ハニーメモリー」「青空」の2曲と少ない。また「メロンソーダ」はFM802の2019年春ソングのセルフカバー。「ハニーメモリー」の複雑なメロディの中でのキャッチーな楽曲からaikoの新しい可能性を感じた。このアルバムがコロナ渦の中どのような作品になっているのか。

 

 

FIZZY POP SYNDROME/秋山黄色

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01.LIE on
02.サーチライト
03.月と太陽だけ
04.アイデンティティ
05.Bottoms call
06.夢の礫
07.宮の橋アンダーセッション
08.ゴミステーションブルース
09.ホットバニラ・ホットケーキ
10.PAINKILLER

 

今年ブレイク予想でもあげさせてもらった秋山黄色。メジャーデビュー作品ともなった前作も彼にしかできない新しい世界観を見せてくれた。前作以降シングル作品として「サーチライト」「夢の礫」「アイデンティティ」とタイアップ曲が続き実力と知名度が確実に上がってきている。

一筋縄ではいかないこのご時世に、自分が音楽から引き出せる力ってなんだろう?その答えを詰め込みました。

 そうコメントを残した今作に期待しかない。

 

 

AMUSIC/sumika

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1. Lamp
2. 祝祭…森永製菓 受験に inゼリー2021 CMソング
3. 願い…テレビ朝日土曜ナイトドラマおっさんずラブ-in the sky-』主題歌
4. イコール…読売テレビ日本テレビ系TVアニメ『MIX』オープニングテーマ
5. Happy Birthday
6. Jamaica Dynamite
7. 白昼夢
8. アルル …進研ゼミ CMソング
9. 本音…第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌
10. ハイヤーグラウンド…アニメ映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』主題歌
11. 惰星のマーチ
12. Late Show…日本テレビ系 「スッキリ」 2021年1月テーマソング
13. わすれもの
14. Traveling
15. 絶叫セレナーデ…映画『ぐらんぶる』主題歌
16. センス・オブ・ワンダー…『進研ゼミ2020』CMソング

 

前作より2年ぶりのアルバムリリース。収録曲とタイアップが両方書いたものを引用したがこの2年でどれだけのタイアップをしてきたかがわかる。16曲中9曲がタイアップ。誰もが知っている代表曲が今段階ないのが正直不思議なレベル。アニメ・進研ゼミ・高校サッカーとタイアップがあるように学生に寄り添った曲がおおくなったこともあり学生人気はこの2年であがった。既存曲以外のアルバム楽曲もどんな仕上がりになっているのか。そしてこの楽曲達がどのように作品としての構成されているのか。

 

 

2021年3月17日

 

「第壱楽章」/映秀。

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01. 零壱匁
02. 反論
03. 残響 
04. 東京散歩 
05. 誰より何でしょ 人より事よ
06. ハ茶メ茶オ茶メ
07. 音ノ葉
08. 鈴ノ音
09. Good-bye Good-night
10. 拳花
11. 自然
12. 笑い話

 

今年ブレイクするとブログでも書いた映秀。Spotifyが今年注目する次世代アーティスト「RADAR: Early Noise 2021」にも選出された。すべての楽曲の作詞作曲をしている彼の楽曲は1曲1曲別アーティストのような世界観を持っている。「東京散歩」ではおしゃれなポップな楽曲を出すかと思えば「反論」バンドサウンドも感じるロックな楽曲。新曲を聞くたびに新しい世界観を感じることができるのでアルバムとしてどういう仕上がりになっているのか楽しみでしかない

 

 

3月で紹介したいアルバム作品はこの4作品です。

実は3月はBESTアルバムのリリースがとても多い。

「SZ10TH」Sexy Zone

「evergreen2」秦 基博

「Where’s My History?」[Alexandros]

「20XX “THE BEST”」w-inds.

 

どのベストアルバムも注目しています。

 

2月の時もアルバム紹介の後いろんなアルバムを聞きましたがこのブログで紹介しなかったものが3枚も最終的なオススメTOP5には入ってきました。

そんな作品も3月も出会えると思うと楽しみです。

 

3月もよろしくお願いします。

 

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/2/24更新分)

個人的な話ですが昨日2月23日が誕生日でした。

大好きな友達から祝ってもらい最高の誕生日を過ごしました。

 

この新曲ブログで新しい曲を知ってる、そんな声を直接聞けてこのブログをやってて本当によかったと再認識しました。

 

そんな余韻を残すような二日酔いもありながら今日も新曲を聞きました。

今週は293曲の中から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

ニューノーマル/DISH//

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DISH//のニューアルバムの3曲目に収録されている曲。この曲の作詞作曲は緑黄色社会のヴォーカル長屋晴子が行っている。この曲に限らず多くのアーティストからの楽曲提供曲が並ぶ今作。この曲はイントロから引き付けられる疾走感がある楽曲。昨年大ブレイクをしたDISH//が今出すアルバムを聞いてまた紹介したい。

 

 

桜晴/優里 

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メディア露出が増え今まで以上に注目されるようになった優里。今回は、ファンから届いたメールをきっかけに制作された優里初の卒業ソング。この曲をはじめ先週紹介したあいみょんの楽曲もだが今年はここ数年に比べ再度さくらソングのリリースが多いようにも感じる。あいみょんと優里のこの2曲は今年を代表する桜ソングになるだろう。

それにしても優里の楽曲は毎回違ったテイストの楽曲なのでとても面白い。

 

 

フェアリーテール/Novelbright

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バーティカルシアターアプリ「smash.」TV CMテーマソング。Novelbrightの楽曲は比較的イントロなしの歌入りの曲が多い。歌唱力や力強く繊細な歌声だからこそ歌スタートのほうが聞く人が引き付けられるのだろう。令和の売り方であるサブスクにあったバンドだと改めて認識した。

 

 

たりないすくない feat.幾田りら/フジファブリック

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アルバムに3組のアーティストとコラボ曲を収録することを発表したフジファブリック。第一弾はブログでも紹介をしたJUJU。そして今回はYOASOBIのヴォーカルである幾田りら。最近YOASOBIとしての活動ももちろんだがソロとしても活動の幅が広がっている。この曲も正直なことをいうと幾田りらのソロで聞いてみたい。

 

 

Vivid Noise/ XIIX 

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UNISON SQUARE GARDENの斎藤さんとベーシスト須藤さんによるユニット。この曲を聞いた第一印象はなんて変な曲なんだろうということ。1番だけを聞いていたらポップでアップテンポな楽曲。急な転調が印象的で何をしたらこんな曲が生まれるのだろうと思わせてくれる。この曲に限らないが二人の出す楽曲の表現力は本当に素晴らしい。

 

 

融解sink / Vaundy

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バズリズムの今年バズるランキングでも1位になったVaundy。12月末に新曲を出したばかりなのに早くも新曲リリース。最近話題のアーティストのリリースのペースがすごい。シティポップでおしゃれな楽曲が多い中今回はどちらかというとダークさのようなものを感じる。だがそこがかっこいい。

 

 

木綿のハンカチーフ/橋本愛 

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先週のミュージックステーションでも披露をした。太田裕美が歌っていたこの曲だが最近よくカバーされているように感じる。昨年はエレファント鹿間氏の宮本浩次もカバーをしていた。力強さもあり大人の色気を感じる宮本浩次の歌声とは対照的に繊細できれいな歌声がこの曲の新しい一面を見せてくれた。単純にこの曲がいい曲であることを実感させてくれた。

 

 

 

feel my soul (NATURAL Version)/YUI

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昨年11月に2012年以来初めてTHE FIRST TAKEでYUI名義で楽曲を披露して話題となった。今回YUI時代の楽曲を6曲再レコーディングとアレンジをしてミニアルバムとしてリリースした。懐かしい楽曲がよりやわらかく落ち着く楽曲になっている。そしてYUIの歌声はいままでと変わらないことがすばらしい。YUIを改めて聞きたくなった。

 

 

僕の戦争/神聖かまってちゃん

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TVアニメ『進撃の巨人 The Final Season』のオープニングテーマ。このバンドは癖が強く昔から正直好きではなかった。でもこの曲を聞いたときにもうスタートでちゃんと聞きたいと思ってしまった。進撃の巨人のオープニングと知らなくても情景が浮かぶ。このバンドには珍しく英語詩が多いがラストの急な日本語詞はある意味このバンドの良さが出ているといってもいいだろう。

 

 

君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!/SHISHAMO

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バンドとして最長のタイトル。ジャケットを見たときに正直コミックバンドかと思った。サビに向かう急な転調は好きな気持ちが加速する様子が表れているようで印象的。ここ最近の楽曲はSHISHAMOの新しい部分を見ているようで面白い。

 

 

九鬼/NEE

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「不革命前夜」が個人的に完全にはまっているNEE。そんなバンドがどんな新曲をだしたのかと聞くのが楽しみだった。イントロから高揚感すら感じさせてくれるサウンド。不革命前夜は比較的ポップで聞きやすい中真逆な楽曲を仕上げたなといった印象を持った。複雑で不思議な音づかいはどちらの曲にも通じるものはある。ほか楽曲もしっかり聞いてみよう。

 

 

うねり/崎山蒼志

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新曲がリリースされるたびに思うが10代とは到底思えない楽曲。どのように生きていたらこんな楽曲を作れるのか。うねりというタイトルも独特だが楽曲を聞いていく中でサウンドの変化からうねりを表現している。次元が急にゆがんだんじゃないのかとも思わせる表現方法は本当におもしろい。先日バズリズムに出演したときに音楽を始めるきっかけがthe GazettEと聞き衝撃的だった。

 

 

逃走劇 / キタニタツヤ

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昨年発表をした「白無垢」をブログで紹介してから注目しているアーティスト。漫画家・カネコアツシの最新連載作品「EVOL(イーヴォー)」とのコラボしたPVとなっている。かっこいい歌声そして曲の世界観がたまらない。知名度がもっと出てもいいと個人的には思う。

 

 

Aquarium/MAKE OWN LIFE

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平均年齢20歳 の5人組エモーショナルロックバンド。個人的にヴォーカルの声がとても好き。90年代後半のラルクを思い出すようなサウンドと疾走感のある楽曲。まだまだ活動もこれからだと思うが応援したい。

 

 

死んでるように生きている/五十嵐ハル

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ぺむ名義でボカロPとしても活動をしている。こういう楽曲のアーティストが増えてきたなと思いながらも数多くの楽曲を聞くとしっかりつかまれる。こういうサウンドはやっぱり好きだなと再認識をした。

 

 

曙光/G over

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渋くてかっこいい歌声。全く知らないアーティストで調べると今年1月に結成された大阪発のバンド。リリックMV公開からわずか1週間で約1.5万再生、TikTokでも1万再生を突破とも記載があった。これからバズるかもしれない。

 

 

今週も見てくれてありがとうございます。

 

毎週水曜日は、300曲近い楽曲を精査するように聞き、いいと思った楽曲を再度フルで聞いて16曲をこのブログで紹介しています。

正直35曲ほどの中から16曲に選ぶのはとても難しいしもっと聞いてほしい曲はありますがそこはまたどこかで違った形で紹介するかもしれません。

 

来週もよろしくお願いします。

 

 

ジャニーズグループの新曲からみる各グループの挑戦

毎週新曲の紹介をこのブログでしています。

実は新曲紹介はAWAで配信されたもののみを紹介しているのでサブスク解禁していないアーティストは紹介する機会がありません。

 

大好きなアーティストでサブスク解禁をしていないのがジャニーズグループ。

いまだ嵐とENDRECHERI(堂本剛ソロ)以外がサブスク解禁をしていない。

 

中学時代からジャニーズが大好きでデビューグループはいまだすべてのグループのシングル曲はチェックしています。

過去ブログでも何度かジャニーズをテーマに書いたこともあります。

akiryo.hatenablog.com

 

 

先日、今年リリースされた楽曲を中心に曲を聞いたときに各グループが今までの枠組みにはなかった新しい挑戦をしていました。

 

どんな楽曲達を発表しているのか。各グループの最新曲を紹介していきます。

※2020年12月以降のPV発表をされているグループのみです。

 

NEWS

カナリヤ

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ビューティフル

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チンチャうまっか

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手越の脱退後初めてリリースされたトリプルAサイドシングル。NEWSの過去楽曲といえばジャニーズならではのトンチキソングでもある「チュムチュム」やメッセージ性の強い「生きろ」やさわやかな雰囲気をもった「さくらガール」などシングルだけをあげても様々な一面をもったグループ。手越脱退後のシングルがどんなものになるか蓋を開けたときこの3つの1面を3曲まとめてリリースしてきた。

3人でもどんな楽曲でも表現ができる。そんな自信の表れすら感じる。

まだリリース日も決まっていないが「半妖の犬夜叉」主題歌である「BURN」はラップもありパワフルなポップロックな楽曲になっており、新しいNEWSを表現している。

 

 

関ジャニ∞

キミトミタイセカイ

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木曜劇場「知ってるワイフ」主題歌。先日の「関ジャム 完全燃SHOW」でもこの曲が出来上がるまでの挑戦を番組で取り上げていた。メンバーそれぞれがボイトレにも通い、大倉は楽曲制作時のすべての工程にもかかわったこの曲。いままでバラード曲もあったがそれぞれの音域や歌い方が過去の楽曲と比べて大きく変わっている。

メインボーカル2人が脱退してから時間もたったがそのうえでのアーティストとしてより幅を広げるための挑戦が楽曲に如実に表れている。

 

 

KAT-TUN

Roar

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土曜ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」の主題歌。今年15周年を迎えるKAT-TUN。NEWSと関ジャニ∞と同じくメンバーの脱退が多かったのはこのグループも同じ。ただこのグループのすごさはデビュー時に今までのジャニーズにはなかった悪さを含むカッコよさや色気。そのため楽曲も比較的クールな楽曲も多い。

赤西が抜けたタイミングではさわやかな楽曲をリリースすることも多くあったが、15周年のこのタイミングで出すこの曲はデビュー当時のようなクールでかっこいい楽曲。これぞKAT-TUNというのを見せてくれた。

 

 

Kis-My-Ft2

Luv Bias

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TBS系 火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の主題歌。ピアノ&ストリングスアレンジが印象的な楽曲。前作の「ENDLESS SUMMER」はデビュー当時を思い出す振付があり元気なキスマイといった印象だったが今作は大人のキスマイを感じられる楽曲。歌唱部分以外のサウンドも新しさもありながら切ない感情を表現されている。

ドラマが若い世代に人気が出ていることもあり、キスマイとしては新たな代表曲となるだろう。キスマイは今までドラマ主題歌やCMソングのタイアップは多い。ただヒットドラマに恵まれなかった。もちろん大きな話題となるドラマとまでも今回はなっていないかもしれないがキスマイファン以外も巻き込む作品になっていることは確か。この楽曲を新しい層を巻き込むためにもサブスク解禁してほしいところ。

 

 

Sexy Zone

RIGHT NEXT TO YOU

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今回のブログはこの曲のことを書きたくて書いたといっても過言ではない。

Twitterでもこの曲のカッコよさは書かせてもらったが、この曲はジャニーズファンのみならず多くの音楽好きからの評価をうけている楽曲。

2020年よりデビュー時からいたポニーキャニオンから、ジャニーズ事務所ユニバーサルミュージックがタッグを組んで設立された「Top J Records」に移籍した。この移籍以降Sexy Zoneの楽曲の路線変更が如実に表れた。海外を視野に向けた事務所移籍。移籍後すぐにリリースされた「RUN」は疾走感がありロックを感じる楽曲。「NOT FOUND」はカラフルさや楽器音を主軸とした楽曲。

そして今回完全に海外を視野に向けた楽曲が生まれた。K-POPみたいとコメントしている人もいるがそれともまた違う。何より新鮮だったのがジャニーズがサビに歌をメインとするのではなくビートをメインにしていること。今までのジャニーズの常識にはない、海外を視野にしたこの楽曲をサブスクで配信するべきだろう。

 

 

ジャニーズWEST

週刊うまくいく曜日

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Big Dipper

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デビュー曲の「ええじゃないか」や「ズンドコ パラダイス」など関西弁で元気な楽曲の印象が強いジャニーズWEST。実はつい最近までシングル楽曲がそのようなネタ要素が強い楽曲や元気ソングが多かった。でも2019年「Big Shot!!」以降のこのグループは違う。次にリリースされた「証拠」はメッセージソングとなり、いままでにないカッコよさをより感じられる。「週刊うまくいく曜日」は今までのジャニーズWESTっぽさもあるのだが作詞はサンボマスターの山口ということもありその歌詞から伝わる思いがこのグループに新しい要素を与えている。

そして今回のアルバムのリード曲「Big Dipper」でまた世間に新しい印象を与えるだろう。ここまでクールでかっこいいダンスの印象があっただろうか。w-indsやK-POPの楽曲のようなスタイリッシュでおしゃれな楽曲となっている。幅を広げまくっている彼らがより大きな活動をするだろう。

 

 

Snow Man

Grandeur

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去年デビューのSnow Manの3rdシングル。ダンスのクオリティと海外志向な楽曲。その楽曲の印象とバラエティの一人一人のギャップからジャニーズの新しいファン層を作ったことがグループが人気になった要因ともいわれている。デビュー時からの楽曲一つ一つがジャニーズっぽさのある楽曲というよりK-POPに近い楽曲が多い印象。それはダンスのレベルが高い彼らだからこそできた方向性なのだろう。

 

 

SixTONES

僕が僕じゃないみたいだ

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うやむや

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デビュー時から感じることだが本当にSixTONESSnow Manの差別化が本当にうまいと思う。Snow ManがダンスならSixTONESが歌唱力の高さだろう。そしていろんなジャンルの楽曲を出し続けていると毎回リリースする楽曲で感じる。

もちろん去年リリースした3曲のシングル曲も大好きなのだが、「うやむや」を聞いたときは衝撃だった。今の若い世代に刺さるだろうボカロっぽい楽曲。PVにも本人たちはでずアニメ映像のみ。ボーカロイド的なアプローチの仕方。このやり方を顔を売りにしているジャニーズがまさかしてくるとは。そして新曲の「僕が僕じゃないみたいだ」は去年までの楽曲はKAT-TUNが築いてきたカッコよくてクールな楽曲が続いていたのに、これは今までのジャニーズにはなかった新しい路線ともいえる楽曲となっているからおもしろい。音楽的な幅の広さをどのグループよりも感じられる。

 

 

未だサブスク解禁をほぼしていないジャニーズ。正直数年前までPVすらなかったので当時のことを思うとすごい変化ではある。ただ時代としてサブスクで継続して聞かれることでヒット曲が生まれる時代。各グループの挑戦を多くの人に聞いてほしい。

 

嵐がサブスク解禁をしたのが20周年のタイミングだった。実は今年、KAT-TUNが15周年・Kis-My-Ft2Sexy Zoneが10周年という記念すべき時期でもある。このタイミングでサブスク解禁は可能性は十分あるのではないか。

 

今後のジャニーズグループの楽曲にも注目したい。また、定期的にジャニーズの新曲をまとめて紹介したいとも思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/2/17更新分)

2月も下旬になり、今月もあっという間にすぎているように感じます。

 

AWAよりブログで紹介した楽曲をプレイリストとして公開したことは先日もお伝えしましたが、実は先週ROCK/PUNK部門でプレイリスターランキング最高7位を記録しました!

ありがとうございます!

 

個人的に好きだった新曲を毎週16曲紹介していますが、多くの人に聞いてもらえて本当にうれしいです。

 

それでは今週も始めていきます。

今週は286曲から16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

創造/星野源 

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スーパーマリオブラザーズ35周年テーマソング。サウンド・歌詞・PVのすべてから任天堂の歴史を感じることができる。ゲームボーイの起動音からスタートするこのPV。楽曲のみで聞くとこの起動音は入っていない。楽曲だけ聞いただけでもおもしろさの中、星野源らしさのある楽曲でかっこいいのだが、PVを見てまた違った印象を感じた。任天堂の歴史を随所に感じるPVと一緒にこの曲を聞いて初めて楽曲が完成される。

 

 

Flare/BUMP OF CHICKEN

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結成25周年を迎えた2月11日0:00にこの楽曲の配信がスタート。ベットに入り寝る直前にこの曲のPVを見ながら歌詞を見ていた。気づいたら涙がでていました。自分自身の今の現状に通じるものが歌詞より感じ取ったからです。chamaに向けた曲とファンの中ではいわれているがこの歌詞に救われた人は自分以外にも多くいるだろう。

 

 

桜が降る夜は/あいみょん

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『恋とオオカミには騙されない』主題歌。春を感じさせる桜ソングとなっている。サビの歌詞では「どうしてときかれても ああ わからないのが恋で この体ごとあなたに恋してる」とあり、あいみょんらしい恋の表現だがとても甘酸っぱさを感じる。今年を代表する桜ソングになっていくだろう。

 

 

Documentary film/Mr.Children 

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去年12月にリリースされたアルバム「SOUNDTRACKS」がついに2月14日にサブスク解禁。この曲は紅白歌合戦でも披露された楽曲。この曲ももちろん最高だがこのアルバムをぜひ聞いてほしい。個人的には2020年のアルバムで1番好きなアルバムでした。タイアップが多いからこそ聞きやすさもありながら死からの生まれ変わりをアルバム全体で感じられる。桜井さん本人が過去最高策とも答えたこのアルバムをぜひ聞いてほしい。

 

 

ポニーテイル/ビッケブランカ

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PVは桜井日奈子が主演。今回は春をテーマに淡く切ない恋心を描いたミドルバラード。

前回のミラージュとは全く違った楽曲となったがこの人はどれだけの振れ幅があるのかと毎回驚かされる。これまでのアルバムをすべて聞いたときに感じたことは1曲1曲の印象が全く違うこと。1曲の印象でこの人を聞くことをやめたら後悔するだろう。

 

 

メレンゲ/マカロニえんぴつ

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先週のミュージックステーションで初披露されたこの楽曲。特にCMソングというわけではないが第一印象はJR SKISKIのCM曲かと思った。今年CM放送を自粛しているのでひょっとしたらこの楽曲だったのかもしれない。冬のイメージが特別あったわけではないが、楽曲やPVから冬がとてもあうバンドの印象を感じた。

 

 

ルーザー/DISH//

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来週リリースされるアルバムより先行配信。グループ存続の危機や挫折、“惨敗”をしながらも戦い続けてきたDISH//を表す楽曲と紹介されたこの曲。去年猫で大ブレイクを果たしたが今年で10周年。2018年にはメンバーが1名脱退などここまで多くの苦悩がある。そんな思いがこもったこの楽曲からスタートするこのアルバムがどんな作品になっているか楽しみだ。

 

 

タペストリー/WEAVER 

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株式会社SMICブランド・ムービーの主題歌。切なさ強さが具現化されたような楽曲と本人たちも紹介しているこの楽曲。イントロから世界観に引き付けられるピアノの音色。久しぶりに聞くWEAVERの歌声はやっぱり変わらない。久しぶりにアルバムを聞いてみよう。タイトルのタペストリーはデビューミニアルバムのタイトルと同じだが関係あるのか。

 

 

COLORS/ハンブレッダーズ

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TVアニメ『真・中華一番!』第二期エンディング。1月20日リリースだが1か月遅れでサブスク解禁。PVでは3人の今までの道のりが表現されている。メジャーデビューをして1年。こんな世の中になっていなかったら多くのフェスで話題を作っていただろう。この1年を乗り越えた今年どんな新曲を出していくか楽しみだ。

 

 

アルカシア/saji 

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TVアニメ『怪病医ラムネ』のエンディング。3月10日に発売されるアルバムより先行配信。この新曲ブログでは毎回のように紹介をしているsaji 。個人的には歌詞、歌声、世界観の一つ一つがとても好きです。次回アルバムも楽しみ。

 

 

Overall feat. R-指定, 般若/KEN THE 390

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デビュー15周年を迎えたラッパーのKEN THE 390が多くのアーティストとコラボをしたアルバムを3月にリリース。今ブレイクをしているCreepy NutsのR-指定と般若とコラボした楽曲。3組それぞれ違ったよさが合わさりとてもかっこいい。R-指定はCreepy Nutsの時とまた違った魅力を出しているようにも感じる。

 

 

romance tower/ Bye-Bye-Handの方程式

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先週Twitterで新しいバンドを探しているときに出会ったのがこのバンド。『あの子と宇宙に夢中な僕ら』の楽曲を聞き一気に引き付けられました。そんな彼らの新曲をこんなに早く紹介することができるとは。東京タワーという東京の象徴。新しい舞台に向けての意気込みをも歌詞から感じられる。大阪豊中出身の彼らだからこそ伝えることができるメッセージ。

 

 

笑っていいのか?/ 4×4=16

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読み方はししじゅーろく。ジャケットとタイトルから気になってしまったこの楽曲。歌詞は2010年代と「笑っていいとも」をリンクさせている。デジモン・ワンピースなども歌詞に出てきておりいいともが当たり前にやっていた日常から2014年の終了後の情景を両方感じさせてくれる。いいともが終わってもう7年かと思うとなんとも言えない気持ちになった。

 

 

つまらない/レイラ

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先取り邦ロックの遊津場さん(先取り邦ロックの遊津場 (@sakidori_yutuba) | Twitter

)の1月プレイリストで知ったレイラ。プレイリストに選出されていた「ふたりのせかい」と全く違う雰囲気の楽曲。イントロから引き付けられるかっこいいサウンド。2分間という短い時間に詰め込まれた思いが心を動かせる。

 

 

スクーター/ステレオガール 

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ステレオガールのルーツである90'sオルタナティブロックを突き詰めた楽曲となっている。と記事でも紹介される楽曲。聞いたときの印象はどこか懐かしを感じる楽曲の雰囲気。2か月連続配信ということもあり次回の楽曲も聞いてみよう。

 

 

運命も君も曲がりくねっているRoad/白玉雅己

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ポルノグラフィティの元ベースであるTamaがアルバムをリリース。リリース日の本日ポルノの昭仁さんが音楽への愛情を感じるアルバムと紹介をしておりそのツイートに朝から感動した。そんなツイート見たらもう書くしかないでしょう。ベースメインのインストアルバムを聞く機会などほとんどなかったがこれは聞くしかない。

 

 

今週も見てくれてありがとうございます。

 

来週もどんな新曲に出会えるのかいまから楽しみです。

 

 

 

今週の最新曲厳選16曲 (AWA【邦楽】今週の最新曲 2021/2/10更新分)

1月23日の新曲紹介ブログよりAWAにてプレイリストを公開しています。

ありがたいことにROCK/PUNK部門でプレイリスターランキング最高36位にランクインしました。高いかどうかは置いといて多くの人にプレイリストも聞いてもらえてうれしいです。

 

それでは今週も新曲紹介をさせていただきます。

今週は236曲より16曲を紹介します。

 

よろしくお願いします。

 

 

胸の煙/ずっと真夜中でいいのに。

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本日この曲も収録されたアルバムをリリース。そのアルバムの1曲目に収録されているこの楽曲。ずとまよらしい転調や徐々に盛り上がっていく感じが最高にかっこいい。まだアルバムは聞けていませんがこの曲から始まることを知り前以上に期待値が上がっています。

 

 

平行線/Eve × suis from ヨルシカ

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ロッテ ガーナチョコレート『Gift』テーマソング。今話題の二組のコラボ楽曲。初めて聞いたとき正直どちらの楽曲っぽくもない曲に仕上がっているなと感じた。初めてLiSA×Uruを聞いたときの印象に近いかもしれない。それぞれのソロで聞いてみたい。ただそう思っていたLiSA×Uruの楽曲も大好きになっているので聞きなれていくのだろう。

 

 

ファーストラヴ/Uru

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映画「ファーストラヴ」主題歌。PVには映画主演の北川景子が出演している。昨年ブレイクしたUru。ドラマや映画のタイアップがどんどん増えてきている。Uruの歌声や人々に寄り添った歌詞がドラマの世界観に毎回あっている。この楽曲も映画と合わせて聞くととても響くだろう。

 

 

ONE WISH/MAN WITH A MISSION

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この曲が表題曲となったepをリリース。ドラムソロからゆっくりスタートするこの曲は今までのマンウィズの楽曲とはまた違った雰囲気を感じた。英語の歌詞の印象も強いバンドであるが今回は全体的に日本語の歌詞が多いのも違った印象を感じるのだろう。

 

 

赤い果実 feat.JUJU/フジファブリック 

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先週は、新しい世界観を感じた「楽園」を紹介。3月にリリースされるアルバム収録曲には3組のアーティストとのコラボが決まっている。第1弾として発表されたのがJUJU。今回のコラボはJUJUがフジファブリックの「手紙」をカバーしたことがきっかけ。二人のハーモニーが合わさりとてもいい曲に仕上がっている。どちらかというとJUJUの楽曲の雰囲気を感じる。

 

 

Spotlight/Rude-α 

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沖縄出身のラッパー。CDシングル「Paradise」の収録曲。卒業生にささげるために作られた楽曲となっている。学生時代の思い出やこれからの未来に向けた応援ソングとなっている。

 

 

湾岸で会いましょう feat. PES/Awesome City Club 

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映画『花束みたいな恋をした』インスパイアソング「勿忘」がバズりだしているAwesome City Club。その楽曲も収録されたアルバムにこの楽曲も収録されている。RIPSLYMEのPESをフィーチャリングに迎えたこの曲は3人体制となったこのバンドの初めてのパーティソングを作ることが目的でお願いしたらしい。このバンドから漂うおしゃれさにPESのラップが合わさりおしゃれさの中に楽しさを感じられる楽曲となっている。

 

 

魔法/Myuk

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約束のネバーランド」Season 2 エンディングテーマ。Myukは、シンガー・ソングライターとして活動していた熊川みゆによる音楽プロジェクト。今回の楽曲はEveが書き下ろしたもの。アニメのエンディングの雰囲気にもあった楽曲となっている。

 

 

在る日々/Hakubi

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メジャーデビューアルバムに収録予定の楽曲。生死の葛藤を描いた歌詞。何気ない生活の中で感じる日々のつらさが歌詞から伝わる。「生きてるそれだけで許してくれませんか」という心の叫びがサビでつづられる。

最後は「階段を踏み外したついてないなってわらってみた」とうたわれている。笑って過ごす中誰にもその気持ちが伝えられない主人公の痛みを感じる。

 

 

からくりドール。/泣き虫☔︎

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本名、素顔、年齢などすべてが非公表の泣き虫。個性的なハスキーボイスにロックサウンドがとてもかっこいい。この曲は、もともとバンド活動時代に別ボーカルが歌っていたらしい。

 

 

Take back/906 "Nine-O-Six"

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大阪で結成されたトラックメーカデュオ。ヒップホップ、ジャズ、ダンスなど様々な業界から注目されている。そんな紹介を見たうえで改めてこの曲を聞くといろんなジャンルの音楽詰まった楽曲になっているようにも感じる。単純におしゃれでかっこいい曲。

 

 

イキル/アンダーグラフ

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アミューズメントメディア総合学院CM書き下ろし楽曲。「ツバサ」が代表曲のアンダーグラフ。そんな印象で聞いたこの楽曲は新しい路線をも感じる。どこかandropのような楽曲の作りも感じられる。

 

 

この曲が人生最後の僕の代表曲だったら/Dannie May

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以前に「灰々」という楽曲をこのブログで紹介したDannie May。もしかしたら、これ以上曲が作れなくなってしまうんじゃないかと思ったところから最初の1節が生まれた本作。マイナスのような印象のあるタイトルから徐々に前向きになれる歌詞や楽曲構成となっている。

 

 

THE GAME/amata 

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イントロを聞いたとき正直マイファスの新曲がリリースされたと思った。曲の構成もマイファスやナノににている。それくらいかっこいい楽曲になっている。正体は調べても全く出てこずバンドなのかソロなのかもわからない。毎週のように正体不明のアーティストを紹介しているような気がする。

 

 

your song/the cibo

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神戸市出身のバンド。“愛しい日々は渡せない”という所信表明と一緒にこの動画があげられている。疾走感のある楽曲、この1年間の不安が明けていくような願いが歌詞やサウンドから感じられる。

 

 

We are the Light/the shirafu

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2016年から活動を始めた福岡のバンド。キャッチコピーは、「飾らず、気取らず、不器用に。」。そのバンド名やキャッチコピーが伝わる楽曲。飾らず、まっすぐな音楽。個性が特別あるわけではないが、まっすぐさが伝わるバンド。

 

 

今週も見ていただきありがとうございます。

 

今週も紹介した楽曲は、AWAにてプレイリストを公開しています。

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来週もぜひ見てください。

 

 

 

 

eo Music Try 決勝進出アーティスト紹介

昨日インディーズバンドを好きな人たちのツイートで盛り上がっていた「eo Music Try」というイベント。

恥ずかしながら全くこのイベントのことを知りませんでした。

 

eo Music Try

 関西でがんばっているアーティストを応援したい。関西発の音楽を全国、そして世界に向けて紹介したい。
関西の音楽文化を盛り上げたい。関西を元気にしたい。そんな思いで始まったこのコンテストも、今年で23年目。
プラットフォームとなる展開サイトは、オプテージのポータルサイトeonet.jp。
関西最大級の音楽コンテストとして、才能あふれるアーティストを多数輩出しています。

 

上記のことをHPでは記載されていました。

関西のバンドやシンガーソングライターを発掘するコンテストになっている。

 

過去にどんなアーティストが受賞したのか調べてみると

2017年 準グランプリ ハンブレッターズ

2015年 グランプリ  ヤバイTシャツ屋さん

2014年 準グランプリ 感覚ピエロ

2012年 グランプリ  シナリオアート

2011年 eo特別賞   KANA-BOON

 

数年後に関西だけでなく全国のバンドシーンを盛り上げたアーティストが大勢いる。ここから注目されて関西を中心にイベントに出ていき活動が注目されていったのだろう。

 

そんなイベントの今年の結果と決勝進出を果たしたアーティストをここで勝手ながら紹介します。

 

 

グランプリ (夜と)SAMPO

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元、加速するラブズのなかのいくみ(vo)とハンブレッダーズのオリジナルメンバーであった吉野エクスプロージョン(Gt)を中心として結成された5人組。

友達からの紹介で発売日に音源を聞き急遽新曲ブログでも紹介させてもらいました。

なかのいくみの歌声とこのサウンドが本当にかっこいい。音楽としても最高なんですが、この優勝はとてもエモい。ハンブレを脱退して社会人として活動をしてた吉野がやりたいこともやっていきたいという気持ちで社会人活動をしながら行ったこのバンドで

ハンブレで果たせなかったグランプリをとっていくという。

会社員やりながらバンド活動、大変だとは思うがこの活動で勇気をもらったアーティストは多いだろう。これからもぜひ活動を続けてほしい。

 

 

準グランプリ Subway Daydream

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大阪発4ピースオルタナティブロックバンド。ルーツがスピッツくるりということもあり90年代ギターポップを彷彿させるサウンドとなっている。どこか懐かしさを感じる雰囲気もあり、とても落ち着く気持ちになれる音楽を感じられる。ほか楽曲も聞いてみたくなる。

 

 

eo特別賞 shandy Wz

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Pocky賞も受賞しているshandy Wz。PVと歌詞から伝わるストーリー性。そして特徴のある声。この楽曲が収録されたEPは1枚を通して二人の感情がわかるものとなったおり、小説としても発売されている。インディーズでここまでストーリーを全体で表現できていることはすごい。

 

 

決勝進出 Ochunism

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「ジャンル不特定」を掲げる6人組ロックバンドOchunism。イントロから引き付けられるおしゃれなサウンド。そして裏切らない歌声。FIVE NEW OLDやNulbarichなどのアーティストが好きな人ははまるだろう。ジャンル不特定を掲げているのでこの楽曲だけで本質を決めてはいけないかもしれない。

 

 

決勝進出 木下優

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決勝進出者で唯一バンドではない木下優真。これまでの記録をみると様々なコンテストのファイナリスト経験をもっている。歌声や歌い方も個性があり引き付けられる。TikTokなどで若い人たちに知ってもらえるとバズるかもしれない。

 

 

決勝進出 ステエションズ

www.youtube.com「ステエションズ」というジャンルを"発信"する、放送局のようなバンドになりたい。そんな思いで名づけられたバンド名。

ほっこりするようなイントロ、落ち着くような歌声。おしゃれな雰囲気だけでなく日常感も感じることができる。

 

 

決勝進出 電子てろてろ

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立命館大学の軽音サークル出身のバンド。楽曲を聞いたときのリラックスできる歌声。調べてみて驚いたのがドラムヴォーカルだったこと。そしてバンド名からは想像もできないくらい落ち着いたサウンドの楽曲。

 

 

全決勝進出アーティストを聞いてそれぞれの違った良さを感じることができた。ここまで違った個性をもったアーティストの中からグランプリを選ぶことがは難しかっただろう。

そして自分はなぜこのコンテストを知らなかったのか、そんな気持ちになりました。

 

グランプリを受賞した(夜と)SAMPO おめでとうございます。

そして他のアーティストたちもとてもいい個性を持っています。

人によって好みも違うので一人でも多くの人に今日書いたアーティストを知ってもらいたい。そしてより多くの人にすべてのアーティストが知ってもらえますように。そんな気持ちで勝手ながらブログで紹介しました。

 

新曲紹介ブログで今日紹介したアーティストをまた取り上げられることが楽しみです。