ただの音楽ファンが見る音楽業界

Stage of the Dreamという邦ロックファン向けの団体で主催をやっています。楽器もしたことがないただのファン目線で音楽業界に感じることを書いていきます。

今後のサブスク解禁時期予想!!

ここ数年、音楽の新しい市場となったサブスク。この1年間だけで多くのアーティストがサブスク解禁をしました。

 

 

コロナでライブができないことも増えたことにより身近に音楽を聴いてほしいという思いから解禁するアーティストも最近ではいるように感じます。

 

 

先日は、CD売り上げもYouTubeの視聴回数もここ数年トップを誇る米津玄師がサブスク解禁をして大きな話題になりました。

 

好きなアーティストがサブスク解禁をしたのでサブスクで音楽を聴き始めるという人も多いと思います。私も2年前に大好きなポルノグラフィティが全曲解禁と配信シングルリリースをしたことをきっかけにサブスクサイトに登録しました。

 

 

サブスク解禁が話題になるたびにだれがまだ解禁していないのかということが話題になります。それくらい、サブスクで聞けないアーティストのほうがめずらしくなってきました。

 

 

アーティストがサブスクをスタートするタイミングは、もちろんアーティストによってちがいますが、大きく分けて以下のタイミングが多いです。

 

・メジャーデビュー日や結成日

→このような記念の日には、新曲やアルバム、ツアーなどの発表が多く、その一つとしてサブスク解禁をスタートするアーティストが多い。

特に話題になったのは嵐。昨年20周年となったデビュー日にサブスクをスタートとSNSのスタート。

いままでジャニーズが一切していなかったネットでのつながりをスタートしました。

 

・事務所一括で解禁

所属事務所や所属レーベルが解禁を決めて所属事務所のアーティストが聞けるようになる。

正直事務所の意向で解禁をしていないアーティストは多い。ハロプロビーイング系のアーティストは解禁自体をしていないので事務所側の考えの可能性がたかい。

 

 

サブスク解禁していないアーティストが少なくなっているなかどのようなアーティストがまだなのか。タイミングを予想しながら書いていきます。

 

B'z

サブクス解禁タイミング→2020年9月21日

 

解禁していないアーティストで一番の代表曲を持っているといってもいいくらいのB'z。

海外での活動も多いのでやっていそうなのになぜなのか。

 

これは正直事務所側の意向だと思われます。ビーイングのアーティストは、セルフプロデュースのアーティスト(BREAKERZKNOCK OUT MONKEY など)以外はサブスク解禁していません。ZARD倉木麻衣WANDST-BOLANなどもすべサブスクで聞くことができません。なのでコナンやスラムダンクの主題歌はほとんど聴けません。

 

B'zをなぜ明日解禁日にしたかというと、明日がメジャーデビュー日になるから。そして、10月31日から5週にわけて32年間の楽曲を振り返るというオンラインライブを行う。多くの人に聞いてもらおうと思うとこのタイミングが一番いいと思われます。

 

B'zの解禁を機にタイミングをづらしてビーイング所属アーティストが解禁をすると思います。

倉木麻衣→2020年12月8日(メジャーデビュー日)

ZARD→2021年2月10日(メジャーデビュー30周年)

WANDS→2020年10月28日(新体制WANDSの初アルバムリリース・オンラインライブ前)

 T-BOLANGARNET CROWFIELD OF VIEWなどはタイミングは正直予想できないがB'zがすると可能性はあがるでしょう。

 

 

V6

サブスク解禁タイミング→2020年11月1日

 

去年嵐がサブスク解禁をしたことによりジャニーズの可能性が一気に広がりました。

今年の夏には堂本剛のソロ名義ENDRECHERIも解禁をしました。

所属アーティストが多いジャニーズですが、1組が解禁するだけで大きな話題になるので一気に解禁することはないでしょう。

 

直近で一番可能性が高いと思うのがV6。

今年デビュー25周年。グループで番組に出ることも多く、YouTubeでは過去PVを全曲解禁。外出自粛の時期にはライブ映像をYouTubeで無料公開を行いました。

 

メジャーデビューグループ総勢75名のユニット「Twenty・Twenty」が各サブスクサイトで聞けたこともあるので他グループも10周年や20周年などのCDデビューの記念の日に発表する可能性も高いでしょう。

 

 

久保田利伸

サブスク解禁タイミング→2021年6月21日

 

正直まだしていなかったのかと毎回思う。事務所もソニー系列のため他アーティストは自分のタイミングでサブスクをスタートする人が多い。だからこそタイミングを探しているもしくは、本人のしたくない理由があるかのどちらか。

もし可能性があるが来年デビュー35周年になるのでそのタイミングだと思う。

 

 

中島みゆき

サブスク解禁タイミング→2020年9月25日

 

今年の9月25日でメジャーデビュー45周年を迎える。このタイミングでなければもうしないんじゃないかとも思えてくる。

今でも多くのアーティストにカバーもされる名曲が多くある。本人の楽曲をもっと聞けるようになれるとうれしい。

 

 

ハロー!プロジェクト

サブスク解禁タイミング→不明だが事務所一括解禁予想

 

女性アイドルのほとんどが解禁をしている中、モーニング娘をはじめどのグループもサブスク解禁をしていない。解散したグループや期間限定で活動していたグループもいれると17組ほどいます。

芸能活動を現在していないメンバーや事務所を退社した人もいる関係なのかもしれません。

もし解禁されるとしたら過去楽曲や期間限定グループ含めてハロープロジェクトの楽曲が一括で解禁しそう。

楽曲としてのかっこよさやダンスや歌のクオリティもすばらしいハロプロのグループの楽曲が多くの人に聞かれる機会が早く来てほしい。

 

 

これ以外にもまだサブスク解禁していないアーティストはいます。

 

マキシマムザホルモン

→今年8月末のツイッターで解禁しないという内容を記載。ただ気持ちによったらかわるかもともあるので可能性はあるが直近ではなさそう。

 

THE BLUE HEARTS

甲本ヒロトがボーカルを務めるザ・クロマニヨンズ↑THE HIGH-LOWS↓も現在はしていない。解禁されると大きな話題になると思うが、時期は全く読めない。

 

 

郷ひろみ

田原俊彦はサブスクでもきけるがジャニーズ退所後の曲のみ。もともとジャニーズだったこともあり全曲できるタイミングで解禁などとなるとまだまだいつになるかわからない。

 

CHAGE and ASKA

ASKAの騒動や現在脱退していることもあり正直厳しいと思われる。

 

 

 

おそらく今回上げたアーティスト以外にもサブスク解禁をしていないアーティストはいると思います。

 

山下達郎竹内まりやのように一部楽曲のみを聴けるアーティストもいます。

アーティストそれぞれの事情や考えがあった上で解禁していないはずなのでその理由もわかりますが個人的にはより多くの楽曲が聞けるようになることはうれしい。

ライブやテレビで聞いた後にこの曲聞きたいなと思った後にすぐに聞けないというだけで最近はあきらめてしまっている。

 

CDは大好きなアーティストであればサブスクできけても買う人は正直多いと思う。より多くのファンを増やすにはサブスクが主流になってきている今、解禁していないアーティストが聞ける瞬間はより多くの人に聞いてもらえるタイミングになるだろう。

 

今回の解禁時期に関しては、あくまで予想です。

まずは、明日B'zの解禁予想があたるのか。12:00になる瞬間が楽しみです。