ただの音楽ファンが見る音楽業界

Stage of the Dreamという邦ロックファン向けの団体で主催をやっています。楽器もしたことがないただのファン目線で音楽業界に感じることを書いていきます。

自分にとってのUVERworldという存在

 

昨日UVERworldのデビュー15周年記念のオンラインライブ「UVERworld 20&15 ANNIVERSARY LIVE」を見ました。

 

一言でいうと最高。

 

3500円のチケット代じゃ申し訳ないくらいのセットリスト。

ちなみにセットリストはこちら

01. ROB THE FRONTIER
02. Wizard CLUB
03. CORE PRIDE
04. ENOUGH-1
05. EDENへ
06. AS ONE
07. コロナ
08. earthy world
09. KICKが自由
10. 此処から
11. Spreadown
12. 7th Trigger
13. Touch off
14. AFTER LIFE
15. 7日目の決意

 

 

いつもだったらやらない曲も聞けて最高でした。

 

 

特にearthy worldは自分の人生で一番つらいときに一番聞いていた曲です。
この曲の歌詞で

 

【年老いてあなたの青春はいつですか?と聞かれればきっとこの話をするだろう 振り返ればすべてがありがたい】

 

というところがあります。

この曲を聴いたとき今がどれだけしんどくても必ず振り返ればすべてがありがたい。そう言える人生にしたい。どれだけの時間がかかったとしてもと思いながら聞いていました。

 

 


自分にとってUVERworldという存在は、自分のやる気を出してくれる存在。
自己啓発の本を読むよりやる気を出させる曲がある。
曲だけじゃなくMCを聴くだけで毎日を頑張れる。

社会人になってからのこの数年間、いつもしんどい時にはUVERworldの曲の存在があった。

 

 

UVERworldを聴いて何も感じなくなったら自分は終わりだと思っている。

 

それくらい自分にとって大切な存在になっています。

 

 

書き出したらとまらないくらい曲についてもいろいろ書きたいのでまたの機会に書きます。