ただの音楽ファンが見る音楽業界

楽器経験もない音楽ファンが毎週200曲以上の新曲から好きだったものを紹介。音楽業界についてやおすすめのアーティストも定期的に書いてます。

ポルノグラフィティ(1999年メジャーデビュー~2001年2ndアルバム「foo?」)

昨日のブログで書いた通り今日からポルノグラフィティのこの20年を振り返っていきます。

本当は、2人の因島での出会いやインディーズ時代のことも書きたいところですがそこまで書き出すとどれくらいの時間がかかるかわからないのでメジャーデビューからシングルとアルバムを中心に振り返ります。

 

ポルノがどんな作品をリリースして、どんなタイアップがついていたのかをまとめながら。好きな曲を勝手に語らせていただきます。

 

 

1999年

 

1st シングル「アポロ」

メジャーデビュー日は1999年9月8日

レコード会社は、ソニーミュージック

所属事務所は、アミューズ

カップリング曲→(ロマンチスト・エゴイスト)

 

発売当初は、タイアップなしの初登場84位。

リリース後に「ここがヘンだよ日本人」のタイアップとミュージックステーションの出演で順位をあげ5位を記録しました。

 

ポルノを一気にスターにさせたこの楽曲はライブで歌われることも多い曲です。テレビ番組「LOVE LOVE あいしてる」の中で吉田拓郎にアレンジをしてもらった「アポロ広島弁バージョン」も最高です。

 

 

2000年

 

2stシングル「ヒトリノ夜

アニメ「GTO」の主題歌

カップリング→(ジレンマ)

 

アニメ主題歌で有名だが唯一TO10入りができず最高位12位。

カップリングはライブのアンコールラスト曲で有名なジレンマ。この曲で終わらないとライブが終わった気がしないような感覚もあります。最近は、ライラが最後になることが多く、中盤にジレンマが流れると終わってしまうんじゃないかと焦ってしまうこともあります。

 

 

 

1st アルバム「ロマンチスト・エゴイスト」

 収録曲

1.Jazz Up

2.Century Lovers

3.ヒトリノ夜

4.ライオン

5.憂色~Love is you~

6.Heart Beat

7.マシンガントーク

8.デッサン#1

9.アポロ

10.ラビュー・ラビュー

11.ジレンマ

12.リビドー

13.ロマンチスト・エゴイスト

 

インディーズベストといってもいいアルバム。

シングル曲とカップリング曲(アポロ・ヒトリノ夜・ジレンマ・ロマンチストエゴイスト)をはじめ、インディーズ時代から歌われていたライオンやリビドーなどもありCentury Loversやマシンガントークなどの今でもライブで歌われる曲も収録されています。

このアルバムは、2016年に行われたファンクラブツアー「FANCLUB UNDERWORLD 5 」でコンセプトになりました。ツアーでは、アルバム収録曲の順番にセットリストを組み、ヒトリノ夜はインディーズバージョンというファンがテンション上がらないわけがないライブでした。

 

個人的には、Century Loversが好きです。

ライブでは、イントロ部分をBefore Centuryと命名され観客とのコール&レスポンスの時間となっています。会場が大きくなるごとにブロック割が多くなるのでどんどん時間がながくなる。そろそろ曲聞きたいなと思う時間と一生やっていたいと思う時間が葛藤が必ずおこります。

 

 

3rd シングル「ミュージック・アワー

ポカリスエット」CMソング

カップリング→(PRIME)

 

ライブ定番曲の一つ。変な踊りといわれている振り付けは毎回のライブの楽しみです。

始めたきっかけが社長から振り付けをつけるように言われて振り付けが嫌でダサい振りにして浸透しないようにしたというエピソードも大好きです。

まさかここまで浸透するとは思っていなかったでしょう。

 

2019年のROCK IN JAPAN FESTIVALのポルノを会場でみました。最後の曲でこの曲を歌い6万人の観客全員がヘンな踊りをしていることが感動でした。ポルノを知らない人もいる状況で全員がヘンな踊りをしている。サビでこの動作をしてくださいとしか説明がないので、ポルノファン以外は全員がサビのラストまで同じふりをしていたのですぐにポルノファンを見つけることができました。

 

 

 

4th シングル「サウダージ

 カップリング→(見つめている・冷たい手~3年8カ月~・Search the best way)

 

ポルノの曲で最も売れた曲。出荷ベースであれば100万枚も達成をしています。

この曲で完全な人気アーティストになりました。

ラテン調のこの曲がポルノのイメージを作ったといってもいいと思います。

 

ライブではイントロでヴァイオリンが使われることも多くサポートメンバーのNAOTOさんのヴァイオリンからのイントロは最高です。

NAOTOさんも人気がでて今やライブにいないことも多いですが前回の20周年の東京ドームの2日目にサプライズ出演をしたときはポルノより歓声が多く感じました。

 

5thシングル「サボテン」

カップリング曲(ダイアリー00/08/26・いつか会えたら・サボテンSonority)

 

雨の曲ということもあり梅雨時期のリリースだと思っていましたが、12月リリースの楽曲でした。カップリングのサボテンSonorityは歌詞を過去形にした曲。

 

 

2001年

 

2nd アルバム「foo?」

収録曲

 1.INNERVISIONS

 2.グアバジュース

 3.サウダージ

 4.愛なき

 5.オレ、天使

 6.サボテン

 7.Name is man ~君の味方~

 8.デッサン#2 春光

 9.ミュージックアワー

 10.空想科学少年

 11.Report21

 12.夜明け前には

 

 

オリジナルアルバムで一番売れています。売り上げは112万枚とミリオンを達成。サウダージやミュージックアワーなどのヒット曲もあったことから多くの人に聞いてもらうことができました。

 

アルバム曲では、オレ天使・グアバジュース・空想科学少年が好きです。

オレ天使を初めて聞いたときイントロのセリフをだれがやっているのかわからず検索したことを覚えています。昭仁さんが言っていることを知り、セリフもより好きになりました。

ライブではセリフを変えることもあるのでライブの時はどんなセリフをいうのかも楽しみです。

 

 

一つ一つに思いがありすぎて一回のブログでアルバム2枚分しかすすめることができませんでした。このペースになるので20年分を書くまで1週間かかるかもしれませんが見てくれると嬉しいです。